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現況調査アンケート 

カテゴリ:地質、岩石、気象

引出し整理したらこんなの出てきた。
P1295570_140129_165037.jpg

気象予報士の現況調査アンケート。

P1295571_140129_165216.jpg

あ、そういえば昨年送られてきたけど、まだ提出してなかったんだわ。
すっかり忘れてた。エヘヘ。


問7:
【これまでに予報業務許可事業者に所属し現象の予想に直接従事したことはありますか】
P1295572_140129_165300.jpg
回答:「ない」
宝の持ち腐れでホントすみません。

問12
【今後資格をどのよーに活用したいとお考えですか≪具体的に≫記入してください】
P1295574_140129_165503.jpg
回答:「登山」
ホントすみません。

しかもかなり抽象的。


問13
【技術力を維持するためあなたはどのような方法で技術研鑽してますか】

回答:「登山の前に気圧配置を確認」
ホントすみません。


最近は「明日の天気はどうですかね~?」とか人に聞いちゃって人任せだお。
おっおっおっ(^ω^)

いまは、なむちゃんから「気象占い師」と呼ばれている。
下駄がひっくり返れば雨だお。
おっおっおっ(^ω^)


以前は「一般気象学」が愛読書で、しょっちゅう読んでたけど最近ぜんぜん読んでない。
これをきっかけに、また読もうかな。


遅れちゃったけど、とりあえずアンケートをポストに投函。
投函したあとに、内容をちゃんと読んだら提出期限は昨年の11/30までって書いてあった。

Σ( ̄□ ̄;)

気象庁さん、ホントすみません。
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中生代白亜紀層 

カテゴリ:地質、岩石、気象

ガリレオガリレイ師匠、お薦めの地層スポット。

茨城県ひたちなか市磯崎海岸にある「中生代白亜紀層」

オカアチャンと一緒に行ってきたよ。

行くと決めたら早いよ。

DSCF3576.jpg ←白亜紀層の上に立って太古のロマンを感じるアタクシ。

←「霧笛が俺を呼んでるぜ」by日活。

「お嬢さん俺に惚れるなよ…」

「あばよっ」

DSCF3590.jpg ←石探しをするオカアチャン。(右下)

同じDNAのようだ。

白亜紀層を堪能した後は、当初予定になかった大洗へ。

大洗アクアワールドへ寄ってみた。

DSCF3605.jpg ←光に向かって進むウミガメ

(この写真かなりお気に入り(^_^))

↓カレーパン

DSCF3612.jpg

↓ユアー、シャーク!!(by北斗の拳)

DSCF3618.jpg

DSCF3622.jpg

DSCF3608.jpg ←クラゲ綺麗だ、旨そうだ。

DSCF3657.jpg ←キ、キモイ…

DSCF3642.jpg ←ヒョロペタイ奴…

DSCF3652.jpg ←うわっ。こっちもヒョロペタイ…

DSCF3667.jpg ←マンボウってこんなに大きくなるのっ!?

でも横から見るとヒョロペタイΣ( ̄□ ̄;)ヒョ…ヒョロペタキング。

飛ぶ、デカイルカ。

DSCF3686.jpg

城ミチルになりたいっす。

今週末は疲れを取るため、家でゆっくりしようと思っていたのだけど…

明らかにゆっくりしてないね。(^^;)ナハハ


気象予報士を目指す人へ… 

カテゴリ:地質、岩石、気象

※気象予報士試験に関しての話題です。興味の無い方はつまらないと思うので読まない方がよいですぞ。

( ´_ゞ`)クンクン… 何やら春のニホヒがするぞ。プーン

今日は生アタカーイな…

そうか、もう1月…ってまだ1月じゃんよ!Σ( ̄ロ ̄lll)

雪溶けちゃうよ…。

1月っていえば気象予報士試験。今年は27日か…。

2年前の1月は地獄だったな…。

先日、ある人から気象についての質問をされた。

お恥ずかしながら、忘れてしまっていて曖昧な返答しかできなかった…

2年前の自分に合わせる顔がない…。

あんなに頑張ったのに、今やこの有様…(T_T)

これじゃイカン!と思ったので、奥にしまってあった参考書を引っ張り出してきたよ。

人間は忘れる生き物だ。

ある有名な心理学者は「人間の記憶は指数関数的に減少する」と言い、忘却曲線を発表した。

実験によると、20分後におよそ42%を忘れ9時間後でおよそ64%…

その後少し緩やかになり、6日後には24%しか残っていない…(-_-)

この忘却曲線を免れるためには復習するしかない。

2年前の私は「忘却曲線」との戦いだった。

復習、復習、復讐…あ、間違えた。

何年も怠けさせていた脳みそをフル回転させて勉強に明け暮れた。

でも私はあることに気が付いたのだ。

「忘れるという事は暗記をしようとするからだ。暗記ではなく理解をすれば良いのでは」…と。

私は暗記に頼らず、一つ一つ頭の中で理解することを心がけた。

解らないことは解るまでやる。

そうすると暗記などという危なっかしい知識より、理解という、より完全な知識へと変わっていく。

そうすれば忘れることも減ってくる。…ような気がする。

理解を深めたおかげで「過去問」は全て解けるようになった。

私は、気象予報士試験に受かるコツは?と言われたら迷わず「理解と時間」と答えるだろう。

時間は自分を裏切らない。

スキーもそうだと思うが、やればやるだけ確実なモノへと変わっていく。

私が予報士試験に要した時間は9ヶ月で「約700時間」

仕事の行き帰りや休憩時間も勉強、家に帰ってからは深夜まで勉強。

飲み会も全て断り、ゲームも止めた。

スキーに行っても夜は宿で勉強。

時間が無いというのは逃げで、気合いでどうにでも出来ると思う。

先ずは、学科試験へ向けて、ばっちり「基礎」を固めてください。

基礎が大事です。(オイラ、スキーの基礎はダメダメだけど…(´o`)トホホ)

DSCF2243.jpg 参考書を読むだけではダメです。

↑自分なりにノートにまとめてみましょう。

基礎がしっかりしていると学科は余裕です。

計算問題が出てくると焦りますが、ゆっくり計算をしましょう。

学科試験は「一般知識」60分。

「専門知識」60分。

それぞれ15問ありますが11問以上正解すれば合格です。

「最低でも11問正解しなきゃ」じゃなく「4問も間違えて平気なんだ」位の方が気が楽ですよ。(私の場合ね(^_^;))

実技試験は、プレッシャーとの戦いです。

実技試験では開始直後、皆が一斉に問題用紙を切り取り始めます。

「ビリビリビリ…」という音にびびらず、落ち着いて問題に集中して下さい。

(問題用紙は切り取った方がやりやすいですよ、切り取ったらバラバラにならないようにクリップなどでまとめましょう)

周囲の人達が皆、頭の良い人に見えてしまうかもしれません。

でも周囲の人達もドキドキなはずです。

周りを気にせず、自分を信じましょう。

私の場合最後まで動悸と手の震えが凄かったですが…。(*^_^*)

実技試験は「実技1」「実技2」それぞれ75分間です。

学科は多少時間に余裕があるかもしれませんが、実技は時間が足りないかも…

最初に問題がどれくらいあるのか確認しておいた方が良いですよ。

実技試験では記述式なので文章力を試されると思いがちですが、要はキーワードを盛り込めば良いのだと思います。

キーワードを、さもそれらしく「人に説明するように」まとめちゃえば良いのだと思います。

それが難しいのか…(^_^;)

何度も過去問をやれば、文章のまとめ方も身に付くはずです。

私は10数年分の過去問をトータル100回は解きました。

先ほども言ったように「理解と時間」が大切だと思います。

最後に私が使用した参考書や問題集などを紹介しますので、参考にしてください。

まず最初は小学生向けの図鑑や高校の地学の教科書などから入ると良いですよ。

?気象のバイブル。より知識を深めたいときに。

一般気象学 Book 一般気象学

著者:小倉 義光
販売元:東京大学出版会
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?まずは大気を知ること。

気象予報士試験 大気の熱力学・力学徹底攻略 (資格試験らくらく合格塾) Book 気象予報士試験 大気の熱力学・力学徹底攻略 (資格試験らくらく合格塾)

著者:気象予報士試験対策講座
販売元:ナツメ社
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?数式攻略の為に

気象がわかる数式入門 Book 気象がわかる数式入門

著者:二宮 洸三
販売元:オーム社
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?基礎固めとして

最新 天気予報の技術―気象予報士をめざす人に Book 最新 天気予報の技術―気象予報士をめざす人に

著者:新田 尚,立平 良三
販売元:東京堂出版
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?1~4まであります。過去問を制するモノは気象予報士を制す。

気象予報士試験第1回~第20回 テーマ別実技試験解答と解説〈1〉温帯低気圧1 Book 気象予報士試験第1回~第20回 テーマ別実技試験解答と解説〈1〉温帯低気圧1

販売元:東京堂出版
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他にも色々ありますが、私的にはこれらが主に活躍してくれました。

過去問を死ぬほど解きましょう(^o^)

がんばってね。


地質・地形勉強会 

カテゴリ:地質、岩石、気象

DSCF3086.jpg

2ヶ月前に申し込み、待ちわびていた某博物館主催の地質・地形の勉強会でした。

今回は神奈川県の二宮町吾妻山周辺の観察です。

吾妻山や二宮町、梅沢海岸の地質、地形を勉強します。

朝早く家を出て、東海道線で二宮へ。

博物館の人達や参加者、併せて40人位だったのかな?

数えてないから解らないけどそれ位だったよ。

一人で参加している女性は私を含めて3人いた。(二人とも年上)

後は、ファミリーと年配の男性が多数をしめていた。

DSCF3028.jpg ←学芸員さん達の説明を聞きながら、地質や地形を見るのは今回が初めてなので、かなり興奮したよ。

キッズに負けじと前へ、前へと頑張ったよ。(怖い…)

いつも先生の真ん前のベストポジションをゲットだぜ。

DSCF3045.jpg ←地層(二宮層)を食い入るように見る皆さん。

なんか私と同じ人種の人達が一杯いて嬉しいね。

DSCF3050.jpg ←貝の化石を発見。

二宮層には貝化石が沢山あります。

DSCF3073.jpg ←吾妻山山頂からの富士山です。

綺麗に見えました。(^o^)

DSCF3074.jpg ←この前行った伊豆の方も見えた♪

DSCF3081.jpgDSCF3083.jpg

↑学芸員さんがパノラマ画像を見せながら山の説明をしてくれました。

DSCF3094.jpgDSCF3096.jpg ←海岸に露出している地層です。

学芸員さんが色々な石ころを手にとって教えてくれた。

DSCF3103.jpg ←「これはおそらく富士山の溶岩でしょう」と教えてくれてるとこ。

梅沢海岸で解散だったのですが、このまま帰るのは勿体ないので、マイルーペ片手に一人、海岸で石ころ観察をしてきました。

ルーペで見ると鉱物などがはっきり見えるので興奮しますよ~。

DSCF3107.jpg 海も綺麗でした~。

欲を言うと、少人数で学習したかったかな…。

もっと欲を言うとマンツーマン…。

そしたらもっと質問できたしな。

団体行動が嫌いなので、最後の「一人で石ころ観察」が正直一番楽しかったかも…。ヘヘヘ(*^_^*)


つくばへゴー 

カテゴリ:地質、岩石、気象

またつくばに来ちゃいました。

待ちに待った「地質標本館」ですよ。

前回ここには来なかったからね。

メインはじっくり味わいたかったから。

約3時間、たっぷりとメインを味わってきましたよ(^o^)

もっといたかったけど時間が無かった…

DSCF2930.jpg世界の国々の岩石

DSCF2931.jpg日本列島震源分布(これは天井です。下から見上げて観察します。私が写ってるの解るかな?見つけたあなたは…偉いです。ちょいずれていますが富士山あたりにいますよ(^^))

DSCF2933.jpg岩石、化石、鉱物展示室(ここには日本や世界の石や化石などが多数展示されてます。私の好きな火成岩も沢山あったよ(^_^)v)

DSCF2939.jpg ←世界最古の岩石

DSCF2945.jpg DSCF2943.jpg「恐竜のう○この化石」と「アロサウルスの足跡の大きさ」

DSCF2940.jpg 石や化石のオンパレードじゃ。

DSCF2953.jpg日本列島地質立体模型(関東地方にズームイン中)

DSCF2956.jpg ←栃木県の石筍

DSCF2958.jpg関東地方の地質模型

DSCF2982.jpg DSCF2984.jpg富士山、箱根火山の地質立体模型

DSCF2998.jpg ←火山に関する第3展示室。

個人的に1番楽しかった。

DSCF2986.jpg ←色んな火山の立体模型

DSCF2979.jpg ←「糸魚川静岡構造線」の断層標本

DSCF3012.jpgジュラ紀層の褶曲模型

とにかく石とか地層だらけ。

もう、お腹一杯です。

満足満足。(*^_^*)

また来たいですよ。

無料なのがイーネッ!


珪化木 

カテゴリ:地質、岩石、気象

Dscf2890 今回のお宿は新潟県の大沢山温泉「高七城」です。

←ここは珪化木(木石)が売りのお宿です。

廊下やお風呂、湯船など至る所に珪化木が敷き詰められていたり、飾られたりしています。部屋にもあったな(^^)

Dscf2885 ←お風呂は古びた感じが良い雰囲気でしたよ。

※珪化木とはいわゆる「木の化石」。詳しくはこちら

一億年前の木を触りまくって来ました。

Dscf2873 ←お風呂の壁は敷き詰められた珪化木です。

Dscf2882 ←露天風呂からの眺めは最高でした。

1億年の時を感じながらの贅沢な一時でした。

ここの温泉適応症に「虚弱児童」って表示があったけど…

「虚弱大人」でもいいですか?

他にも婦人病とか冷え性とかあったな(^o^)

ホントに夜は暑くて眠れないほどだったよ。

冷え性にはもってこいの湯だね。

Dscf2881 部屋からも百名山の「巻機山」を眺める事が出来ました。(^^)


急がば回れ 

カテゴリ:地質、岩石、気象

本日の目的地、新潟県十日町まで遠回りして行ってきました。

関越道から上信越道に入り、北陸道を経由してまた関越道に。

ぐるっと1周~。

「東京→埼玉→群馬→長野→新潟」という遠回りの旅ですよ。

関越道だけで行けば3時間位で着いちゃうけど、北陸道経由だと6時間半位かかりました~(途中の食事休憩も含む)

おかげで百名山を沢山見ることが出来ましたよー(^o^)バンザーイ

久しぶりに綺麗な日本海も見られたし、遠回りって良いですね。

DSCF2859_c.jpg 遠回りの旅の最終目的地は日本三大渓谷の一つ「清津峡」です。

スンゲー規模の「柱状節理」が見学できる所ですよ。


DSCF2818_c.jpg 昔の遊歩道は落石により通行できなくなっていますが、見学用のトンネルが700m程掘られています。(往復約1500m)

トンネル内では、4カ所の見晴所があります。

長い間暗いトンネルを歩いていると、見晴所から見る外界をより一層素晴らしいモノに感じる事ができます。

暗闇から、一気に開ける視界の先には雄大な渓谷!そして柱状節理!

DSCF2823_c.jpg

本当に素晴らしい所でした。

こんな大規模な「柱状節理」を見ることが出来て私は鳥肌が立ちましたよ。


DSCF2838_c.jpg ←でも最後の見晴所が雪崩で埋まってる!

…なーんてね。嘘だよーん。

これは去年雪崩で埋まったときの写真だよーん。

トンネル内に展示されてましたー。ビックリした?ホホホ。


DSCF2841_c.jpg ←ちなみにこれが現在の姿です

清津峡の成り立ちや「柱状節理」の説明はここからどうぞ。



今日は大沢山温泉「高七城」に泊まりますよ。


83選 

カテゴリ:地質、岩石、気象

興味の無い方には、ホント申し訳ないが…。

地質ネタです。

好きなんでユルピテ。(*^_^*)

最近「日本の地質100選」なるものが選定されました。

正確にはまだ「83選」なんですが、これから更に吟味し100選が選定されます。

83選はかなり有名どころが揃ってますね~。

私はまだ、選定された83選のうち30選しか行ってません。(T_T)

また新たな人生の目標が出来ちゃったよ。

100名山もまだ63山しか登ってないし、地質100選もまだまだあるし…ムフフ

楽しみがいっぱいあって嬉しいね。

地質100選の候補は380位あったみたいだけど「なんでここが選ばれないの?」って所が結構あったね。

まだ新規で選定候補の応募を受け付けてるみたいだから応募してみようかな。

伊豆の下田富士とか…ムフフ。

選ばれねー、絶対選ばれねー。


石灰岩 

カテゴリ:地質、岩石、気象

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都内のとある鍾乳洞に行ってまいりました。

鍾乳洞はスズシーネ。

夏はやっぱり鍾乳洞だね。

鍾乳石ってツルンツルンで美味しそうだよね。

DSCF2289_c2.jpg ←今まさに水がしたたり落ちる!鍾乳石成長の瞬間じゃ(興奮)!

DSCF2279_c.jpg ←カメちゃんがライトによる光合成で緑化しちゃってるよ~

鍾乳洞の成り立ちとかを考えながら観察すると、ホントに面白いよね。

DSCF2302_c.jpg 「あ~、これが海底の堆積物だったのか~」とか考えるとゾクゾクする(変態)

DSCF2319_c.jpg 鍾乳洞の外は紫陽花が満開どぇした。

山は空気が違うね。

いるだけで生き返るよね。

帰りにF氏が「ダイヤモンドシティで米買って帰る」というので寄ってきました。

F氏は「初ダイヤモンド」。

一通り見て回った後、肝心の「米」を買いにダイヤモンドシティ内のジャスコへ。

ジャスコでセルフレジなんて物があって、レジ体験してきましたよ。

DSCF2322_c.jpg 右に商品カゴを置き、一品ずつバーコードをピッっとやって左の袋に。

最後にお金を投入。

一度レジってやってみたかったんだよね~。

皆さんも一度はやってみたいと思ったことあるでしょ。

スンゴイ楽しかったよ。

でも商品が多かったし、後ろで待っている人達もいたから、プレッシャーでアタフタだよ。

また、人のいないときにやりにこよ。レジごっこ。


ついに… 

カテゴリ:地質、岩石、気象

行ってきました!憧れの地へ。
長野県下伊那郡の「大鹿村」へ!

ずーーーーっと通ってみたかった国道152号。

地図や衛星画像で見ると、山が綺麗な一直線になっているとこです。

そう、ここは「中央構造線」が走っている大断層地帯です!

400px-Tectonic_map_of_southwest_Japan.png ←「中央構造線」とは関東地方から九州まで続く有名な大断層(赤線)(詳しくはここを参照)

大鹿村では中央構造線の露頭を多数見ることが出来ます(スバラシイ)

DSCF2120_c.jpg ←大鹿村の構造線地図を握りしめ、沢山露頭見学してきましたよ。

DSCF2013_c.jpg ←「溝口露頭」:美和湖に突き出た半島で見られる露頭。

DSCF2015_c.jpg ←溝口露頭から見える分杭峠(中央の山の凹んだ部分)ここに向かって構造線が延びてる。

DSCF2021_c.jpg DSCF2020_c.jpg ←分杭峠にある「ゼロ磁場」:両側から押し合う力(+と-)で断層上は「ゼロ」になるといった事らしい…。そんでこのゼロ磁場の真上で願い事をすると叶うって…怪しい…。行ってみたらなんか人が沢山いた…。どこか宗教ちっくなものを感じて早々と退散…。コンパス持って行ったら面白かったかもね。

DSCF2037_c.jpg DSCF2029_c.jpg

←「北川露頭」:解説版にある写真とだいぶ違うが同じ所に立ってみた。

断層をまたぐ↑右足が外帯、左足が内帯!感動の一瞬。

DSCF2033_c.jpg

北川露頭を下から見るとこんな感じ。

DSCF2042_c.jpg

←「大西公園」:昭和36年に大崩壊した山腹。犠牲者供養の観音様が建立されてる。崩壊した山腹の灰色部分がマイロナイト

DSCF2054_c.jpg ←「安康露頭」:昨年7月の豪雨で大半が見られなくなってしまった…。でも博物館の学芸員さんが「修復するって言ってたな。」

DSCF2084_c.jpg 今回の目玉。「中央構造線博物館

ここは中央構造線のほぼ真上に建っている。外には岩石園があり175点の岩石が並ぶ。

岩石は実際の地質配列に合わせて配置されており、構造線の両側が全く違う岩石なのでおもろいよ。

館内には露頭のはぎ取り標本、岩石標本、地形地質模型などがあり「地質好き」には天国のようなとこ。

しかも今回は見学者が少なかったのもあって、学芸員さんが付きっきりで色々と解説してくれたー♪最高の贅沢。

私の素人質問にも優しく、そして詳しく解説してくれる。

学芸員さんの知識量は半端じゃない!凄すぎる。

今まで知らなかった事が沢山聞けて本当に楽しかった。

他にも色々聞いてみたい事があったけど…こんなに聞いたら悪いよなぁと思って聞けなかった。

HPの掲示板でも質問できるみたいだから、してみよっかな。

地質学は奥が深い。だから面白い。

もっともっと知りたくなった。

博物館の裏には国土地理院のGPS電子基準点が設置されている。

24時間に一度基準点間の距離を測っているんだって。

大鹿村と世田谷(東京)の基準点の距離は1年間にちょっとづつ短縮してるんだって。

ちょっとといわず、もっと早く短縮して、うちの隣に博物館来てくんないかな。

そしたら毎日、学芸員さんに会いに行くよ。

本日は不思議な不思議な、塩の温泉に泊まりますよ。


つくばサイコー。 

カテゴリ:地質、岩石、気象

一度乗ってみたかった「つくばエクスプレス」で、つくばに行ってきました。

私の中で「つくば行ってみたいランキング」なるものがありまして

1位:「地質標本館」(聖地)

2位:「地図と測量の科学館」(パラダイス)

3位:「筑波宇宙センター」(憧れ)

4位:「つくばエキスポセンター」(遊べる)

5位:「つくば気象研究所」(見学は要予約)

大本命の「地質標本館」は平日一人でゆーっくり見たいので今回はパス。
3位の「宇宙センター」は絶対混むと思ったのでパス。

今回は「地図と測量の科学館」と「エキスポセンター」に行ってきました。

(↓画像はクリックすると大きくなります)

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3Dメガネをかけると地形の凹凸が良く解ります。最高に楽しいですよ(写真のお兄ちゃんは知らない人です)

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この大きな地図は色々な地図が載っています。

開いているページは日本列島の地質図です。

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プレートテクトニクスの模型で地震の発生のメカニズムを体験。

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パイプの扉を開くと色々な音が聞こえる「大地からのコール」

「火山の地響きと噴火音」とか「地獄」の音とか最高です。

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測量の基本「目測」を体験できます。

赤いランプが光った箇所までの距離を当てます。

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貴重な古地図たち。

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売店は地図だらけ。どこみても地図地図地図…

様々な地図をここで入手できます。嬉しくて鼻血が出そうです。

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「鉄」ことF氏は「日本鉄道全線乗りつぶし」という地図を購入し嬉しそうでした。

氏は早速帰ってから制覇した路線を塗りつぶしたそうです。

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地球の球体模型の上で巨人気分を味わえます。

真ん中に立っているのが私です。大きさがよく解るでしょ。

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でっかいパラボナアンテナ。

※はるか数十億光年の彼方から地球に届く電波星の電波を利用して、何千kmも離れた距離を、わずか数mmほどの誤差で測ることにより、測量成果の規正や制度管理を行うことができる。(国土地理院HPより抜粋)

とにかくここは地図好きにとってはパラダイスです。

1日中いても飽きることは無いでしょう。

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続きまして「エキスポセンター」へ。

ここは世界最大級のプラネタリウムがあります。

今日は混んでいてプラネタリウムは見られませんでした…又来よ…。

地図と測量の科学館は空いていたのに、ここは激混み。

GWだから混むのは解っていたが…。

なのでサクサクっと見て退散。

でもここは色々な体験ができるので、子供を連れて行くと、とても良いですよ。

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隕石なんかも展示してあるし。

次回は甥っ子連れて行くぞ!待ってろよー。甥っ子1号2号!

帰りはまたつくばエクスプレス。

秋葉原のヨドバシで買い物をして帰ったんですが…

なんと!高畑のH先生も同じ時間帯に秋葉原のヨドバシにいたそうです!

見ているフロアが違ったのでお会いできませんでしたが、なんたる偶然!

さすがハマショー仲間。考えることが一緒♪


ヒスイ峡 

カテゴリ:地質、岩石、気象

今回の第2の目的は大好きな糸魚川-静岡構造線(フォッサマグナの西縁)前回行けなかったヒスイ峡へと行ってみた。 
4mの巨大魚が住むという神秘の高浪湖に映る明星山…まさに日本のスイスだ。(写真1) 
ヒスイ峡では明星山(クライミングのメッカ、難ルートで有名)の太古の地層で出来た大岩壁、ヒスイ転石群、整備された学習護岸(年代別に岩石が配置されて各年代の岩石などを調べることが出来る)などが見学でき、地質好きには天国のような所。 
(写真2※河原の奥の方、整備されている所が学習護岸。手前の大岩壁の下辺りがヒスイ転石群。)

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気象予報士 

カテゴリ:地質、岩石、気象

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気象庁から登録通知書が届きました。 
とうとう正式に気象予報士になることができました! 
5※△■番目の気象予報士です! 
これからも切磋琢磨して気象の勉強を続けていきたいと思います。メールやHPに声援を送ってくれた方々へ本当にありがとうございました!


気象予報士試験合格!! 

カテゴリ:地質、岩石、気象

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やりました!苦節10ヶ月!とうとうこの日がやってきました! 
気象予報士試験に合格しました! 
去年の4月から大好きなゲームも小説もマンガもテレビも飲み会も断ち、一心不乱に勉強をしてきました。 
去年の8月に学科2科目を受けて合格。 
そして今年の1月に最後の砦、実技試験を受けました。 
 
今日合格証書が届き、あまりの嬉しさに心臓が飛び出しそうでした。 
いつも中途半端で諦めてしまう自分が嫌で、何かを成し遂げたかったので、大好きな気象学なら諦めずにやれるだろうと簡単な気持ちで始めました。 
ところがどっこい、何度も壁にぶつかり、気が狂いそうになる自分との戦いでした。 
あ~でも頑張って良かった~。これで飲み会の誘いも断らずに済む~。 
何度「友達を無くしてしまうのでは」と思ったことか…。 
応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。 
 
よく、お天気お姉さんになるの?と聞かれますが、残念ながら全くその気はありません。(*^_^*)ただの趣味です。期待しないでね。
(写真1:全開8月の学科試験の通知 2:読売新聞に載った)


丹那断層、三島の鰻。 

カテゴリ:地質、岩石、気象

今日は世界的にも有名らしい静岡県函南町にある丹那断層へ。あいにくの雨だったけど断層見るのに雨降っててもなんら支障なし!地下断層観察室なんてものまであって魅力的!丹那断層は横ずれ断層。個人的には縦ずれの方が好きなんだけど、でも十分面白かった。断層の真上に立って一人でニヤニヤしている私は他人からみたらかなり気持ち悪ぃ~んだろう。丹那断層の延長線上には火雷神社がある、こちらもずれが見られる事で有名。帰りは三島の超~有名な鰻の桜家に。行列必至で予約をしないと食べれないとまで言われているうなぎ。そんなこと言われたら尚更食べたい。数日前に予約を入れていたので鰻切れに泣く事も無くいざご対~面。……多い!食い切んない!無理やり食べた。というよりも流し込んだ。もう当分うなぎはいいや。でも美味しかったのは確か。私が食べたのは普通のうな重だが、鰻好きにはたまらないであろうこんな代物があった。「棚二段入れ!」(写真の頁参照) 
見た目にはうなぎ3枚乗っているが実はご飯の下にまだうなぎが隠されてる…「うなぎ・ご飯・うなぎ・ご飯!」 
これでもかっ!って感じでうなぎ攻め。うなぎが好きでたまらなかったら是非お試しあれ 

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フォッサマグナ 

カテゴリ:地質、岩石、気象

DSCF0453.jpg DSCF0440.jpg DSCF0446_20110913211208.jpg DSCF0445.jpg 念願だった、フォッサマグナミュージアム。とうとう来たぞミュージアム。わくわくわくわく。昨日の疲れもなんのその。千国街道かっ飛ばし到着しました糸魚川。 
博物館は出来て間もないので凄くきれい。一人、カメラ片手にあっちへうろうろこっちへうろうろ。凄く「おたく」っぽいぞ私。しかし、たっ、楽しすぎる! 
一日中いたい。でも穂高で人と待ち合わせていたので、泣く泣く1時間半で切り上げた。絶対また来よう。 
穂高までの道のりはこれまた魅力的!フォッサマグナの西端、糸魚川-静岡構造線上を走るのだ! 
そこらじゅうに断層、断層。あぁ、さっき買った本早く読みたい。読み終わったら、またここに来よう。今度は恐竜ハンターみたいな格好して虫眼鏡持って、ここいらを歩いてみよう。 
道の途中、八方尾根によってみた。今年の3月に全日本スキー技術選手権大会がここであった。決勝戦はジャンプ競技場120m級のラージヒルで行われた(ジャンプ台右側)急斜面、整地フリーでの決勝。 
宮下さんの滑りは美しすぎた。残念ながら宮下さんは4位だったけど、素晴らしかった。決勝はとても感動的で観客席で一人で見ていた私は、人目もはばからずぼろぼろ泣いていたっけ。 
今は、雪も無くジャンプの選手の人達が練習をしている。観光客がまばらにいるだけだ。「ツワモノドモガユメノアト」…。来年も又見に行くぞ~!



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