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赤城山と覚満淵 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

2015/10/10

ぷらっと赤城山

登山の前に早朝の覚満淵へ寄り道
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カメラマンだらけ
皆さん、何を狙ってるのかな?
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水面が綺麗
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幻想的だ。
どうやら皆さんの被写体は朝靄らしい。
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自分も撮ってみたが、ド素人丸出し。
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被写体が良いからか、ド素人が撮ってもそれなりに見える気が。
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ええもん見れた。
寄り道して良かった。
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靄が晴れてきた。
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風が無いからベストコンデションなんだろな
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ただシャッターを押すだけでも今日は綺麗だわ
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人気の場所なのが頷ける。
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上からの覚満淵
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さっきは、あそこを歩いてた
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さて、寄り道終わって、ここからは登山。
赤城山の最高峰、黒檜山へ
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登山道からの大沼
こちらも紅葉綺麗でした
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黒檜山(赤城山)山頂
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武尊山
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手前、皇海山
奥、日光白根山
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黒檜山大神
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小沼
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08:06 黒檜山登山口
08:53 黒檜山山頂
09:01 展望台
(休憩12分)
09:13 展望台
09:18 黒檜山山頂
10:19 黒檜山登山口

【合計: 2時間13分 (歩行時間:2時間1分)】
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木曽駒ケ岳にご報告 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

2015/10/4

乗鞍の次は、木曽駒ケ岳に寄り道。
ここは18年前、登山を始めて一番最初に登った百名山。

その時に着ていたグレーのヤッケを今日は着てきた(^^)


千畳敷カール、ここを登ります。
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おー、懐かしいぜー。
18年前にきた時は、ここは雪渓の時期だったなー。

18年前の千畳敷カール。
今日は、その時と同じヤッケを着てます(^v^)
コピー ~ IMG_0016_NEW_0001
ズボンがダボダボだぜー。

千畳敷カールの八丁坂。
人が歩いてる。
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左に宝剣岳。
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宝剣も登ったなー。
今日は登らないけど(^^ゞ

南アルプスと富士山
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大好き富士山
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右に行くと前岳、北御所
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初めて登った岩稜帯の山、宝剣岳。
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岩々してて楽しかったな。

乗越浄土から中岳
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中岳
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中岳から木曽駒ケ岳手前の鞍部へ下ります
あ、ガスが…
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一気に雲の中

木曽駒山頂
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木曽駒ケ岳山頂の駒ケ岳神社
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百名山を無事完登できた事を、木曽駒ケ岳の神様にお礼かたがたご報告。


報告完了。
下ります。

カールは人がいっぱいになってた。
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結構、急こう配です。

千畳敷駅横の剣ヶ池
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鋸岳、甲斐駒
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北岳、間ノ岳、西農鳥
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今年登った南アルプスの塩見岳。
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日帰りきつかったな…。

南アルプスの…うぅ、わからん。
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解らないなんて、山座同定もまだまだだな。
もっと勉強が必要だ。

ロープウェイから紅葉が綺麗だった
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滝とロープウェイの影。
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木曽駒の往復だけなので、あっという間の登山だった。

以下、雑感

・登山者多し
・千畳敷カールの登山道は急傾斜で道幅が狭く、すれ違い時は注意
・カールはガレ場なので、落石を起こさないよう慎重に(下にうようよ人がいます)
・乗越浄土から山頂までは、ガス時は迷いやすいので注意(道標が解りづらい)

06:38 ロープウェイ千畳敷駅
07:06 乗越浄土(休憩2分)
07:16 中岳
07:35 木曽駒ケ岳山頂
(登り:57分)

-お参り3分-

07:38 山頂発
08:06 乗越浄土
08:38 ロープウェイ千畳敷駅
(下り:1時間) 
※登りより時間かかったのは登山者渋滞で前に進めなかったから(^_^;)

合計: 2時間ぴったり (歩行時間:1時間55分)

乗鞍岳 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

2015/10/3
ぷらっと乗鞍岳に。

遊歩道からの畳平
後方左に恵比寿岳、右に魔王岳、手前に鶴ヶ池
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不消ヶ池(きえずがいけ)越しのコロナ観測所(白いドーム)
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左から剣ヶ峰、蚕玉(こだま)岳、朝日岳
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左下に大雪渓の生き残り
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小屋から先は岩の多い登山道
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権現池の奥に白山
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蚕玉岳に寄り道
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山頂のお社と鳥居が見えます
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鳥居をくぐって
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乗鞍岳の最高峰、剣ヶ峰(3,026m)
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すぐ横には御嶽山
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権現池(噴火口)
剣ヶ峰はこの噴火口の外輪山となる
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山頂には長野側に朝日権現社、岐阜側に乗鞍本宮奥宮が背中合わせで立っている
こちらは岐阜県側の乗鞍本宮
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岐阜県側は風上で強風、長野県側は無風でした

コロナ観測所
遠景には北アルプス
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乗鞍エコーライン
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浅間山
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八ヶ岳連峰
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愛しの南アルプス
南アルプス日帰りシリーズは過酷だったな…(遠い目)
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手前から笠ヶ岳、その奥はめちゃくちゃ疲れた黒部五郎さま、一番奥に薬師岳
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左から、先日登った野口五郎ちゃんと、旭岳、針の木岳、白馬岳
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大好き野口の五郎ちゃん(某歌手ぢゃない)
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こっちから見ても槍穂はカックイイな
奥穂から前穂にかかる吊尾根が美しい
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北岳の肩越しに富士山がちらリズム
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さて、下りよう
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左から大日岳、屏風岳、薬師岳
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白砂地帯、この辺は猛烈な風
体が飛ばされそう
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さっき通った蚕玉岳を再び通過
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左から、水晶岳、野口五郎、旭岳、針の木岳、白馬岳、槍ヶ岳
手前、焼岳
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肩の小屋に再び到着
小屋のすぐ上にコロナ観測所
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エコーラインの紅葉綺麗だった
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不消ヶ池と不動岳
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中央、百名山最後の山となった、最奥の水晶岳
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先日はありがとうございました。
遠かったです。

観光バスが続々上がってくる
奥に北アルプス
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大黒岳かな?
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畳平の奥には白山
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畳平駐車場
チャリで登ってくる人多数。スゲー。
チャリで山に登るなんて、私には絶対無理だわ。
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乗鞍スカイラインでほおの木駐車場へ
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笠ヶ岳が近い
す・て・き
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07:45 畳平バスターミナル
08:10 肩の小屋
08:46 乗鞍山頂
-休憩28分-
09:14 下山開始
09:42 肩の小屋
10:15 畳平バスターミナル

合計: 2時間30分 (歩行時間:2時間2分)

楽ちん登山。

書を捨てよ、山へ行こう 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

小学生の頃、家族と一緒に登った富士山で(姉が捻挫したので8合目までだったが)初めての感覚を覚えた。

溶岩の登山道、富士山から見る景色、そして富士山の雄大さ。
小学生だった私に、なんだか解らない不思議な衝撃が走った。

私は一人ドキドキし、そのまま富士山の虜になった。
今思えば、あれは初恋だったのだと思う。

そして十代後半になっても富士山熱は治まらず、富士山の写真集や本を集めるようになった。

思いは募り、20歳になった私は一人富士山に登った。
それから数回富士山に登ったが、山熱は富士山だけにとどまらず、他の山へも憧れを抱くようになった。

22歳の頃、どうしても山に登りたくて、意を決して登山学校の門を叩いた。
アルパインガイド協会主催の登山学校では1年間を通し、登山のいろは、厳冬期の雪山、ロッククライミング、アイスクライミング、沢登りの技術などを教えてくれた。

1か月に1度、新宿での机上講習もあった。
とても有意義な1年間だった。

そして、何よりも大切な仲間達ができた。
同期の仲間達とは今でもお付き合いをさせて頂いてる。


あれから18年経った今でも、登山を続けられている事に感謝している。
これからも、大好きな山々に逢いに行きたいと思う。



※百名山を終え一区切り着いたので、
 18年間の記録をまとめてみました。

現在、登頂山数312座 通算393座 でした。(^^ゞ


というか、いつも登山ネタばかりですみません(^_^;)
これしかないもんで…
2015登山記録

懲りずに… 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

9/21
シルバーウィーク。
百名山は終わったけど、懲りずに山に登ってきた(^v^)

ホントは別に本命の場所(登山ではなく行脚)に行く予定があって、そちらへ行くつもりだったのだけど、
近所に大峰山と大台ケ原(二山とも百名山)があったので、行脚は次の日にするとして、
ついでに二つ登ってきちゃった。(^^ゞ

そしたら、脚が痛くなっちゃって、結局明日行こうと思っていた場所は断念する事に(^_^;)トホホ



百名山の大峰山と大台ケ原は一度登っているけど、まったくもって記憶が無かったのでまた登れて良かった(^◇^)

さすがは世界遺産だけあって、登山道は綺麗に整備されていたー。

まずは、大峰山。
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詳細はヤマレコをご覧ください↓すみません(^^ゞ
大峰山(弥山・八経ヶ岳)


んで、次は大台ケ原
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さっきの大峰山はまあまあ歩いたけど、こちらは登り下りともたったの24分(^◇^)
あっという間だった。

大台ケ原の詳細はこちら↓でお願いします。
大台ケ原(日出ヶ岳)ハイキング

こんなに楽な登山は久しぶりだー(●^o^●)

登山というよりハイキング。

いやー、楽ちん楽ちん!
南アルプスや北アルプスの、あのヘビーな登山と比べると桁外れに楽だわ!


しかし…。

舐めてかかってサポーターもせずに登ったので罰があたったのか、膝を痛めた…。orz

という事で、明日行こうと思っていた行脚には行けなくなった…。(-_-;)

う、ううう…。せっかく遠路はるばるここまで来たのに…。


でも山登れたから、まいっかー♪(^◇^)

そして… 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

※記事長いです、すみません(^^ゞ最後なので気合いを入れました



ついにこの日が来た…



9/4(金) 1日目

高瀬ダムでタクシーを降り、スタートです。
あのトンネルの中を歩きます。
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不動沢吊り橋
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カモシカ
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濁沢
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濁沢橋を渡ると登山道が始まります
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北アルプス三大急登のブナ立尾根入口
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ずっと急登で疲れます(^_^;)さすが三大急登と言われるだけある。
でも思ったより辛くは無かったです。
南アルプス光岳へ登る途中の、易老岳の急登の方が辛かったかも(^^ゞ

烏帽子小屋に着くと、ブナ立尾根は終わりです。
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途中まで晴れていましたが、小屋に着いた途端に雨が降ってきたので、レインウェアを装着します。
今日は天候が崩れる事は解っていたので、無問題です。

コマクサはすでに終わっていましたが、一か所だけ咲いていました!
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野口五郎への縦走路は傾斜も緩く、白砂が多くてとても気持ちよかったのですが、
雨と風とガスで眺望はありませんでした。
明日に期待です(^^)/きっと明日~♪

水晶小屋に泊まる予定でしたが、野口五郎名物の強風と、小雨に体温を奪われたので、
少し早いですが野口五郎小屋に泊まる事にしました
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お昼には着いてしまったので、夕食までかなり時間があります。
しばらく小屋の方やお客さん達と談笑です。
たまには、こんなゆっくりした山行も良いもんですね(*^_^*)

今日は平日で天気も悪いので、小屋は空いてました(^◇^)

小屋からは燕岳方面がよく見えます
天気は予想通り、雨が上がってきました
明日は早いので18時半に就寝です
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9/5(土) 2日目


小屋を3:22に出発し15分ほどで野口五郎岳山頂です
暗くて何も見えません
後で、もう一度来ます
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徐々に空が白んできました
槍ヶ岳のシルエットが浮かび上がります
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水晶岳手前の小ピークで御来光を待ちます

太陽が見えてきました
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富士山も見えてきました!
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雲が安定しています。
今日の天気は良さそうです(*^_^*)

御来光
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今日も1日頑張れるよう、お祈りします。


右奥の水晶岳と、手前の水晶小屋を、朝日が赤く照らし始めました。
水晶岳、ゴールはもうすぐです…
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水晶小屋の前で、皆さんも御来光を見ています
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鷲羽岳、ワリモ岳も赤く輝きはじめました
綺麗です
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赤牛岳、立山にも朝日が
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立山、かっこいいです
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白馬三山、五竜、鹿島槍、針の木などがくっきり見えてきました
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富士山
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浅間山にも朝陽が当たって綺麗です
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左から、鷲羽、ワリモ、ちょい見える双六、笠ヶ岳、三俣蓮華
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どっから見ても笠ヶ岳は笠ヶ岳ですな
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先日登った、黒部五郎さまと北ノ俣岳
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あそこを歩いたのか~(^v^)しみじみ

黒部五郎さま、こっちからみてもメッチャカッコいいね
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先日は、ありがとございましたー!と心の中で叫んでみた(^^ゞ
行程が長くて、本当に辛い山だったな…


そして、100座目、最後の山
百名山の中で最奥の、憧れの水晶岳が目の前に。
フィナーレはもうすぐ…
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日本百名山 100座目
水晶岳 登頂
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ついにこの時がきました…

22歳から百名山を目指し、18年経ってようやく最後の頂に立てました。

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登山者の方々が「おめでとう!」と拍手をくれました。
恥ずかしかったけど、嬉しかったです。

360度見渡す限りの絶景です
今まで登った名峰達が沢山見えて、百名山の最後に山からご褒美を頂けた気分で、涙が出そうでした。

今まで登った山々を、思い出に浸りながら眺めます。

薬師岳
いつ見ても大好きな山です。
立山の室堂から縦走しました。
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赤牛岳への縦走路
奥に立山と剣岳が見えます
おそらく、手前の赤牛岳が一番最奥の山だろう
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右が立山、中央が剣岳、左が竜王岳
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立山三山縦走は何度行っても大好きなルート。
剣岳は、最高にカッコいい山だった。
竜王岳は、室堂から薬師岳への縦走の際に登ったな。

左から、槍・穂、鷲羽、双六、三俣蓮華、笠ヶ岳
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新穂高から高瀬ダムへ、20kgかついでのテン泊縦走はきつかった。
(吐いたし…)

槍・穂高連峰
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槍は雨だったのでまた行きたいな
穂高はスリルあって最高楽しかった

左、乗鞍岳 右、御嶽山
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乗鞍は母と登った。御嶽山は山頂の池がエメラルドグリーンで綺麗だった

左から旭岳、白馬三山、唐松、五竜、鹿島槍
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白馬の縦走では、強風で体が浮きそうになった。
五竜から唐松への縦走は雪が降って寒く、手がかじかんで岩場は危なかった。
五竜から鹿島槍への八峰キレット縦走は楽しかった。

笠ヶ岳
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笠新道はけっこう疲れたけど、槍穂から登る御来光が見られて最高だった。

左、大天井岳 右、常念岳
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表銀座ルート縦走は3回行ったけど、どれも最高の山行だった。

富士山の右に南アルプス
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甲斐駒、仙丈ケ岳は楽だったが、その他の南アルプス日帰りはヘビーだったな…

左、四阿山 右、浅間山
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四阿山は牛のう○ち地獄だった…。
浅間山は靴ずれがベロンチョして痛かった…。

手前左、南沢岳 右、烏帽子岳
奥、針の木岳 更に奥、五竜と鹿島槍
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針の木も良い山だったな

手前左、黒部五郎 奥、白山
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白山への夜中の車移動は大変だったな。
黒部五郎小屋は本当に遠く辛かった…。

そして富士山
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初めて登った百名山は富士山。
100座目の水晶岳から1座目の富士山が見られて感慨深いです。

水晶小屋へ戻ります。
ゴツゴツしていますが、難しい岩場はありません
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山頂から小屋への縦走路は気持ちがよいです
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左に水晶小屋と常念岳、中央に富士山
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水晶小屋
ちょっと食事休憩します
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水晶小屋から下は、赤土の道が続きます
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ぱっくり、えぐれてる
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水晶小屋の横は崩壊してます。
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というか水晶小屋…凄い場所に建ってるな(^_^;)
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水晶岳を振り返る
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水晶小屋から水晶岳へは30分ほどで行けました

鷲羽とワリモ、また行こうかな
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さようなら、水晶岳
最高の景色を見せてくれてありがとう
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水晶岳のカール地形
モレーンがはっきり見えます
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左、浄土山、竜王岳
中央、立山
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剣岳は隠れちゃった。

左、旭岳
中央、白馬三山
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暗くて見えなかった野口五郎へ向かいます
水晶から真砂岳まで岩が大きい個所が続きます
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岩の間に落ちそうです
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槍と硫黄岳
硫黄岳がおどろおどろしい
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硫黄の匂いが、微かに流れてきます。
温泉たまごが食べたくなります。

朝は暗くて見えなかった野口五郎岳もよく見えます
左下には五郎池も見えます
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ちなみに、あの有名な歌手さんはこの山から名前をとったそうです。

五郎池
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気持ちの良い縦走路、早くあそこを歩いてみたいです
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野口五郎岳の手前まで来ました。
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白砂が美しく、最高です
大好きな山に仲間入りです
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野口の五郎さんは黒部五郎様と違って、女性的な感じです。

野口五郎岳山頂
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300名山にしておくには、もったいない山です。

朝、出発した野口五郎小屋が見えます。
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背後には立山がドデーンとしています。

大好きな薬師岳の巨体が見えます。
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通ってきた道を振り返る。
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とても気持ちの良い道でした。

そして、再びの野口五郎小屋
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おそらく最奥の赤牛岳
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何度も振り返ります。
あそこを歩いてきたのかと感慨深いです。
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槍ヶ岳がまだ見えますが、もうそろそろお別れです。

水晶岳とも、そろそろお別れです。
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紅葉、始まってました
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烏帽子小屋から真砂岳までの縦走路は概ね白くて最高です
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展望コースと、お花畑コースへの分岐
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右へ行くとお花畑コースです。

眺望はもう充分堪能したので、帰りもお花畑コースを通ります。
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お花畑コースは最高でした。
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三ツ岳
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三ツ岳山頂は行けないので、巻き道を行きます
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赤と白と緑のコントラストが美しいです
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高瀬湖が見えます
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バスクリン、沢山入ってます
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良い岩ありました
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歩きやすく気持ちの良い砂礫地が続きます。
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烏帽子小屋とヒョウタン池が見えました。
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砂礫地のコマクサはもう殆ど終わっていました
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昨日見たコマクサが最後の一輪だったようです。

針の木が雲の中から現れ、カッコよかったです。
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ん?砂礫地の中央部分、なぜあそこだけ灰色になってるの?
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ズーム
何故あそこだけ、岩質が違うのだ?行って確かめてこよう!
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ズームした場所に来ました
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灰色に見えた岩はこれか。
なぜ、ここだけ岩が大きく、苔が多いのだろう?
不思議です、今度調べてみよう(^◇^)
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ヒョウタン池
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再び烏帽子小屋に来ました。
ここから、ブナ立尾根をひたすら下ります。
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急坂の下りは本当に辛いので、嫌です…。(弱気)

長い長いブナ立尾根がようやく終わりました
つ、疲れた…
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いつもいつも下りは、登りより遥かに長く感じる。

濁沢を渡ります。
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濁沢の滝
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吊り橋
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土曜なので、土砂を運ぶダンプが沢山動いていました
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トンネルを次々と通過して行きます
間近で迫力があります
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近くて怖いですが、ダンプの運転手さん達は、登山者がいる時は、
ウィンカーで人がいる事を後続車に知らせ、ゆっくり走ってくれます
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とてもありがたい配慮です

タクシーの運転手さんの話だと36台だそうです
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失礼ながらも動いているダンプの写真を撮っていたら、ダブルピースをしてくれた気さくな運転手さんや、
笑顔を向けてくれた運転手さんがいて嬉しかった(^v^)

もうすぐフィナーレです
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運よく、タクシーが来てました
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駐車場に到着
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百名山、やっと終わりました…
疲れました(^_^;)

1日目は約24,931歩
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2日目は約53,890歩
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合計、約79,000歩でした。


あれ?黒部五郎の時より少ないかも?
あの時は、確か88,000歩くらいかと。

黒部五郎小屋までの行程を入れると、水晶岳より黒部五郎の方が距離が長いのか。

どうりで、黒部五郎は大変だった訳だ(^_^;)

でも、これでやっと終わりました!

長かった!辛かった!でも百名山は最高に素晴らしかった!
ありがとう百名山!





以下雑感 (ヤマレコより※ヤマレコの記事はこちらです。)


百名山100座目
最奥の山、水晶岳

1日目は雨と風で過酷だったが、2日目は最高の天気だった。
最後のご褒美に、今まで登ってきた名峰達を見せてくれたのかも

水晶岳山頂で「100」と書いた紙を持って写真を撮っていたら、
登山者の方々が「おめでとう!」と拍手をくれた。
恥ずかしかったけど、嬉しかった。



百名山の父、深田久弥はこう言いました

『百の頂きに、 
  百の喜びがある』

長く、遠く、険しい道のりでしたが、百の喜びを感じる事が出来ました。
チャレンジして良かったと思います。
18年かかってしまいましたが、百山を無事に終える事ができ、ホッとしています。

チャレンジとしては終わりましたが、百名山で、また登りたい山は沢山あります。
これからも沢山登ろうと思います(^^)




[1日目 9/4(金)]
05:51 高瀬ダム
05:59 吊り橋
06:11 ブナ立尾根入口
09:16 烏帽子小屋
(休憩10分)
11:47 野口五郎小屋
【1日目 計:5時間56分(歩行時間:5時間46分)】
---------------------------------------------------------

[2日目 9/5(土)]
03:22 野口五郎小屋
03:36 野口五郎山頂
05:18 2,833mピークにて御来光待ち
(御来光撮影15分)
05:33 2,833ピーク出発
05:51 水晶小屋
(ザックデポ 休憩12分)
06:34 水晶岳山頂
【登り計:3時間42分(歩行時間:3時間15分)】

(写真撮影16分)

06:50 下山開始
07:16 水晶小屋
(食事休憩29分)
09:24 真砂岳分岐
10:01 野口五郎岳山頂
(休憩23分) 
10:33 野口五郎小屋
12:49 烏帽子小屋
(休憩19分) 
15:16 ブナ立尾根入口
15:39 高瀬ダム
【下り計:8時間49分(歩行時間:7時間38分)】

【2日目 計:12時間47分(歩行時間:10時間53分)】
------------------------------------------------------------

《2日間の総計:18時間43分(歩行時間:16時間39分)》

日帰りトムラウシ 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

2015年 北海道遠征 第2弾 ~その2~

百名山で1番の泥濘地獄(^_^;)がんばります!

(ヤマレコの記事はこちらから↓)
2015/8/16 日帰りトムラウシ

登山届を提出して出発です
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すぐに短縮コースとトムラウシ温泉コースとの分岐に着きます
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カムイ天上から先が泥濘本番といった感じです…
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山が見えるけど、何の山かわからない
北海道は疎くてわからんとです
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雲海が綺麗
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雲の上を歩きたいです
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前トムのあたりかな、見えてきた
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靴が汚なくなるのは気にしない!
ずっと泥濘から逃げられないので(^_^;)
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コマドリ沢分岐
ここから先は泥濘が無くなります(山頂近くにあったけど…)
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靴を洗いたいところだが、また帰りに泥濘地獄を通るので、洗ってもしゃあないから止めた(^_^;)

綺麗なお花畑が続き、最高のルートです
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ツリガネ山方向が見えます
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前トム
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ゴツゴツの大きい岩地帯が続きます
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けっこう大きい岩です
人が歩いていますので、大きさの対比ができます
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近くだとこんな感じです
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岩と岩の間に落ちないように慎重に
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対岸には通ってきた道が見えます
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トムラウシ公園が見えてきました
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池塘や、雪渓もあります
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美しいです
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山頂付近はガスッてます
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百名山99座目
トムラウシ山頂
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ラス1となりました!

画像では解りませんが、北沼の雪渓の雪解け水が神々しいほどのブルーでした
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荒々しく岩々していますが、高山植物達がとても綺麗でした
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花の名前は解らないので、間違えてたらゴメンナサイ
イワギキョウ?
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うっ…。
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タカネナデシコ?
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イワブクロ
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荒涼としていて、あの世みたいです
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でも花は綺麗です
トムラウシは高山植物がいっぱい(●^o^●)


コマクサがあった!
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北海道で逢えるなんて(^^)
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トムラウシ公園は芸術的な岩がゴツゴツしています
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白とピンクが混ざって綺麗
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雨露に濡れて色っぽいです
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エゾノツガザクラ
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エゾコザクラ
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チングルマかな
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アオノツガザクラ?
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うーん。
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ううーん。
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ん?あれはもしや?
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やっぱりガメラだー!(^^)/
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ここいら一帯は有名な遭難事故があった場所で、ガスった時危なそうです
ケルンがあると目印になって助かります
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再び前トム平
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ここを戻ります
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トムラウシがちらり
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チシマギキョウ
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トカチフウロ?
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再びコマドリ沢分岐
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靴を洗いたい…が、この先でまた汚れるので諦めよう(^_^;)
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トリカブト
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美しい花達に癒された後は再びの泥濘地獄…
ぐちゃっ…
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チシマアザミも不気味に微笑んでいるようです
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木があると泥濘にはまらないので助かります
でも、もう既にはまりまくっているので諦めの境地です
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このルートを歩いていると「避けることは不可能である」と、途中で悟ります
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途中で悟った人達の足跡が沢山続きます(笑)

駐車場到着
ようやく泥濘地獄を脱出です
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水たまりで泥を落としました
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44,024歩 一昨日の幌尻岳より少ないです
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以下雑感 (ヤマレコより)

噂通りの泥濘コース
登山道の3分の1は泥濘だった気が。

避けることは不可能だと、途中で悟ります(^_^;)
でも靴が汚れるのを諦めて開き直れば、クッション性がある泥濘は膝に優しくてとても良かった。
ただ、傾斜があるとズベッと滑るのでご注意を…。

危険個所は特にないが、山頂近辺は一つ一つの岩が大きいので、岩と岩の間に落っこちないよう注意が必要だった。

山頂直下を除けば、全体的に傾斜も緩く、とても歩きやすい山。
高山植物も綺麗で、最高だった。


05:34 短縮コース登山口
05:52 短縮・温泉コース分岐
06:23 カムイ天上
07:35 コマドリ沢分岐(休憩7分)
08:21 前トム平
09:52 トムラウシ山頂
【登り計:4時間18分(歩行時間:4時間11分)】

ー休憩6分ー

09:58 下山開始
11:25 前トム平(休憩13分)
12:09 コマドリ沢分岐(休憩4分)
13:49 短縮・温泉コース分岐
14:06 短縮コース登山口
【下り計:4時間8分(歩行時間:3時間51分)】

《総計:8時間32分(歩行時間8時間2分)》

日帰り幌尻岳(額平川コース) 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

2015年 北海道遠征 第2弾 ~その1~

百名山で一番やっかいな山 幌尻岳に登頂してきました!
(ヤマレコの記事はこちらから↓)
2015/8/14 日帰り幌尻岳(額平川コース)


渡渉開始地点手前までは右岸を数か所へつります
危険ポイントです
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渡渉開始
増水時は本当に止めたが良いと感じました
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今日は水量も少なく安定しています
水量が多かったら諦めようと思ってました
よかった。。。
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大人の男性で膝下くらいの個所が多かったです
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登山靴から沢靴に履き替えます
スポーツデポで買った3000円のサワーシューズです
本格的な沢靴ではありませんが、けっこう良い感じです
ただ、やはり苔は滑ります
何度か脚を滑らせました
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今回、ほとんど膝下から膝上でしたが、
一番深い所で股下の個所もありました
(単に私の脚が短いからか…)
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体を支えるストックは必携だと思います
ダブルストックが望ましいです
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二十数回ほどの渡渉を終えると幌尻山荘です
ホッとします
ここで、登山靴に再びチェンジです
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北カール壁を歩きます
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ひぐまは、いねが~
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ちょっとだけ晴れ間もありました
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眺望はあまりないですが、高山植物達は美しく
とても癒されましたが、名前は一つも解りませんでした・・・

これはミヤマリンドウ?
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ハチがこちらを睨んでいます
この花はハチに人気でした
美味しいのでしょう
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ウメバチソウ?
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シマリスが何か食べていました
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百名山98座目
幌尻岳ゲッツ
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山頂は涼しくて気持ち良い
風がなくて登山道は暑かったです
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イワブクロ
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イワギキョウ
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幌尻岳を歩いていると所々で地質が変わり面白いです
山頂近になると、この面白い模様の岩石が増えました
歩きながら岩石の種類を調べるのも楽しそうです
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ひぐまがいそうでいない
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北カール横を再び下ります
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幌尻山荘に再び到着

登山靴からサワーシューズ、沢用ソックスに履き替えます
ちなみに青いタイツは沢登り用で、水に濡れてもすぐ乾き体も冷えず最高でした
(ファイントラックのアクティブスキンです)
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前を行くおじさまが渡渉しているところを隠し撮りです
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流れが穏やかな所でしか、撮影してません
(急流は余裕がなかったので(^^ゞ)
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何度も渡渉をしていると、どこを通るのが一番ベストかが、なんとなく解ってきます
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今回は水量は安定していましたが、増水したら本当に危険な沢です
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渡渉は本当に楽しいです
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水深が深く、急流な個所などでは、このような長くて丈夫な木棒が立てかけてあります、ストックがあったので使いませんでしたが、これはとても歩きやすそうです
使用したら、対岸(渡った先)に立てかけておきます
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やっと渡渉が終わり一安心です
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計4回の履き替えが面倒です
かなり時間をロスします
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往復15kmの長い長い林道が、これでもかと続きます…
行きよりも帰りは、林道が本当に長く長く感じました

シャトルバス待合所に到着!疲れた!
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左の小屋で休んでバスを待ちます、先客が数名いらっしゃいました
17時まで、しばし談笑(^_^)

58,263歩
まあまあ歩いたか
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以下雑感(ヤマレコより)

とよぬか山荘3時発のシャトルバスに乗り第1ゲートまで約1時間。
4時12分、空はうっすらと明るくなり始め、ヘッドライトを点けて片道7.5kmの林道を歩きだしました。

傾斜は緩く、綺麗に整備された林道が続きます。
(岩などがボコボコしていない、とても綺麗な林道)

しばらくすると北海道電力取水施設に到着。
ここから渡渉が始まるが、しばらくは右岸(自分からみると左側)の鎖場をへつります。
足場は切れ落ちており、濡れていると滑ります。
渡渉以外で危険な個所は、このへつり個所と、下山時の渡渉途中に出てくる巻き道(左岸)に脚の届かない岩場が一か所あり、ここが一番の危険ポイントだと思いました。

沢は、今回増水もなく安定していたので楽しく渡れましたが、増水時は本当に危険だと思います。
今回も急流個所では体を持ってかれそうな個所がありました。
増水時は死亡事故もあるので、引き返した方が賢明です。
何度か渡渉をしているうちに、歩きやすい場所を見つけられるようになりました。
(川の中で水が白くなっている個所は急流なので避け、石の上流側を歩くと比較的流れが穏やかになり歩きやすかったです)

幌尻山荘から上は渡渉はなく、急登の登山道が始まります。
今回は風がまったく無かったので暑いくらいでしたが、カール横の稜線と山頂は風が強くなりそうなので、防寒着は必携だと感じました。
(8月といえど、北海道の山は北アルプスなどの3000m峰と気候は同じと考えて良いと思います。)

下山時、幌尻山荘を出発して間もなく雨が降ってきました。
カールに雨が降ると下流に水が一気に押し寄せ増水しますので、急いで下りました。
幸い、増水する事もなく無事に渡渉を終えることができました。
林道に出て、ホッと一安心です。

ここから、再び7.5kmの長ーい長ーい林道が始まります。
行きよりもかなり長く感じます。
アップダウンも結構あって、この林道歩きが一番辛かったです。
しかもアブに2か所刺され、痛かった…(泣)

第1ゲートに着きバスに乗り換え、とよぬか山荘に向かう途中、沢を見たら水が茶色く濁りはじめ、一気に濁流になっていました。
カールに雨が降ったのだと思われます。
バスの運転手さんも「さっきまで綺麗な流れだったのになぁ…」と、ポツリとおっしゃってました。

増水時は幌尻山荘で下山を引き止められ、バスも運行しないという事を聞いていたので、ギリギリセーフでした。

幌尻岳の渡渉をする際は、必ず前日までの降水状況や、当日の雨の有無などを調べてから行かないと危ないです。
(私は前日まで、額平川や近辺の川の降水状況や水量などを確認しました。国土交通省の河川情報などで調べられます)

一番やっかいだと思っていた幌尻岳が終わってホッとしています(*^_^*)


04:12 第1ゲート
05:48 北海道電力取水施設
05:55 渡渉ポイント直前のへつり個所
06:20 渡渉開始地点(靴の履き替え10分)
07:16 幌尻山荘(靴の履き替えと休憩27分)
07:43 山荘発
08:44 命の水
(休憩5分)
10:06 新冠ルート分岐
10:10 幌尻岳山頂
【登り計:5時間58分(歩行時間:5時間16分)】

ー休憩23分ー

10:33 下山開始
12:36 幌尻山荘(靴の履き替えと休憩28分)
13:04 山荘発
13:51 渡渉終了地点(靴の履き替えと休憩13分)
14:04 渡渉終了地点発
14:35 北海道電力取水施設
16:18 第1ゲート
【下り計:5時間45分(歩行時間:5時間4分)】

《山行計:12時間分6分(歩行時間:10時間20分)》

日帰りは…止めといた 黒部五郎岳 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

百名山97座目
北アルプス 黒部五郎岳 2839.6m

ご、ゴールが見えてきた!( ̄∀ ̄;)あと、少し!

でも、アキレス腱が腫れてきちゃった(^_^;)
お願いだから、終わるまでは切れないでね…。

↓という事でブログを書けないので、詳細はこちらのリンクをご覧ください(^^ゞ
≪フーのヤマレコ≫日帰りは断念@黒部五郎岳

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日帰り間ノ岳 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

百名山96座目
南アルプス 間ノ岳 3189.5m

これで、南アルプスのヘビー級日帰りシリーズはコンプリート!

もしかして、体、疲れてるかも?(=д=;)ゼーハー

↓という事で、詳細はこちらをご覧ください…(^^)/~~~
≪フーのヤマレコ≫日帰り間ノ岳

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羅臼岳 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

百名山 95座目
北海道 羅臼岳 1660m

↓またもや書く体力が残ってないので詳細はこちら(^^ゞ
≪フーのヤマレコ≫羅臼岳

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日帰り聖岳 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

百名山94座目
南アルプス 聖岳 3013m

↓すみません、ブログを書く体力が無くなってきたので、詳細はこちらのリンク(ヤマレコ)をご覧ください(^^)/~~~
≪フーのヤマレコ≫日帰り聖岳

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日帰り光岳 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

本チャン2回目

またまた南アルプス
今回は光岳(てかりだけ)

前回の塩見岳に引き続き、日帰り難関コースの山へ日帰りチャレンジ
がんばるっ!

本日も長丁場なので、まだ暗いうちにスタート
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大木の倒木が多いけど、所々切ってくれてて歩きやすい
ありがたい
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2時間15分でやっと易老岳
ここまでひたすら急登。
ざれてて歩きづらいし、靴ずれはできるしでいやになった…
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やっと易老岳まで来たが、ここからかなり下る事になる。
あ、あんなに登ったのにもったいない…(;_:)

長い長い(と感じた)樹林帯の下りは、塩見岳再びっ!と思うほどの倒木地獄
塩見の苦い思い出がよみがえる
というか、塩見より手強い倒木たちだった…(^_^;)

道がない・・・
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こんだけ下るって事は帰りはまた登るってことだね(^_^;)

ようやく下りは終わり少し眺望が開けてきた
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あの、のっぺりしたのはイザルガかな?

今から登る光岳も見えた!
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三吉ザレ
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立ち枯れたシラビソの樹林帯
光岳は低山地帯から高山帯に至る典型的な植生の垂直分布が残されているんだそうな
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残雪一部あり
朝はやや硬かったが、アイゼンはいらなかった
下りの時には柔らかく、ブーツだけでスキーする感じで滑って降りられたので楽しかった
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また急登がはじまる
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空が広くなってきた
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もう少しで静高平に出そうだ

おー!平らー!
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この雪渓の下に小川が流れていました
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水場あり
水がドバドバ流れていた
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これを登りきれば…
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わーい!
センジヶ原到着!
易老岳の登りが辛かっただけに感激もひとしお
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天空の楽園だな
センジヶ原では周氷河地形の名残である亀甲状土も見られるよ
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イザルガ岳への分岐
帰りに登ろう
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光岳小屋到着
駐車場からここまで、ちょうど5時間30分
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噂では聞いていたが、すんげー綺麗な小屋だな

今は営業期間外だが、登山者のために無料で解放してくれている
中にザックをデポさせていただく
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オフシーズン用トイレもある
なんて良い場所に…贅沢なトイレだ
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小屋からの眺望は最高
右から仁田岳、茶臼岳、上河内岳、南岳、聖岳、兎岳
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南深部の南アルプスを一望
なかなか見られないので目に焼き付けておこう

聖岳、めっちゃカッコいいな!
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今度行くのでよろしくお願いしますっ!

小屋でしばし休憩し、いざ光岳へ

15分ほどで光岳山頂
百名山93座目ゲッツ
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アルプスの百名山にしては珍しく、樹林帯の中にある山頂

加加森山、池口岳
中央には、光岳のシンボル、白く輝く光石!
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駿河湾からも光って見えるって本当かな??
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恵那山
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仙丈ケ岳だ!南アルプス南部の端っこの山から、北部の端っこの山が見えるなんて感激
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ちょっくら光石に寄り道
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ちょっとした岩場ですな
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光岳の山頂より山頂っぽい(笑)
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足場は悪いので気をつけよう
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下界から、光り輝いてる光石を見てみたいね
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光岳周辺はハイマツ植生の南限だそうです
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さ、戻ろう

再び光岳山頂を通過し、光岳小屋に戻ってきた
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ザックをピックアップし、ご飯を食べて下山開始

途中、あの右に見えるなだらかなイザルガ岳に寄り道します
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亀甲状土がもりもりしてる
中央はイザルガ岳
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イザルガ岳ズーム
あ、登ってる人がいる
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あっという間にイザルガ岳

うおー!
だだっぴろい!
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イザルガ岳山頂
地味っ(笑)
しかも、なんだか味のある鳥の絵が…
シンプルで好きだなー、この山頂(^^)
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ちなみに、ここが記念すべき通算300座目の山となりました(^^ゞ

後ろには光岳
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今回、珍しく高山植物を沢山撮った
撮ったはいいが、名前がまったくわからん

一応、他の人の山行記録とかを参考にして名前書いたけど、
間違えてたら、ごめんねごめんねー(^^ゞ

まずはこれ
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……わがんね。

キバナノコマノツメ?
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ミヤマキンポウゲ?
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なんだべ?
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虫がいる

バイカオウレン?
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イワカガミ
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ミヤマカタバミ?
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なんじゃ?
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オサバグサ
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って、ほとんど「?」マークつき(^^ゞ
慣れない事は、もう辞めておくか(^_^;)

二重山稜地形
光岳は地学の勉強が色々できておもしろいね
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再び魔の易老岳に到着
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ここから駐車場まで170分か
て、ことは2時間50分

易老岳から下は再びのザレた急坂
親指の爪が剥がれてきた(^_^;)

加えて靴ずれと脚の裏の痛みと膝痛で、もう脚が限界ラバーズ
はやく駐車場につきたーい(;O;)

立派なこぶ
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二本の倒木を一本の木が支えてる
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がんばれ!一番下の木!
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グリーンシャワーは気持ち良いが、はやく下りたい
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やっと橋に到着!
易老岳から2時間14分でした
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脚が痛かったけど、コースタイム短縮できた!(;_:)

駐車場到着
やったどー!!!
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満車だね

脚、痛いのなんのって…
でも塩見岳よりは楽でした


≪コースタイム≫
4:10 易老渡P
5:16 面平
7:25 易老岳
ー休憩13分ー
7:38 易老岳
8:02 三吉ガレ
9:22 静高平の水場
9:31 イザルガ岳分岐
9:40 光岳小屋
【駐車場から:5時間30分】
ー休憩18分(ザックデポ)
9:58 光岳小屋
10:09 光岳山頂
【登り計:5時間59分(歩行時間5時間28分)】

ー休憩8分ー
10:18 光石展望台
10:26 光石
ー休憩9分ー
10:34 光石
10:43 光岳山頂
10:54 光岳小屋
ー休憩22分(ザックピックアップ)ー

11:16 小屋発
11:23 イザルガ岳分岐
(ザックデポ)
11:34 イザルガ岳山頂
ー休憩11分ー
11:45 山頂発
11:50 イザルガ岳分岐
(ザックピックアップ)
11:56 分岐発
13:24 易老岳
ー休憩4分ー
13:28 易老岳
14:45 面平
15:43 易老渡P
【下り計:5時間25分(歩行時間4時間39分)】

【山行トータル:11時間32分(歩行時間:10時間7分)】


以下、雑感(ヤマレコより)

易老岳への登り・下りともずっと急傾斜なため、かなりきつかった
延々と続く登り下りの急坂は踵の靴ずれ、親指の爪剥がれを発生させ、膝痛もはじまり散々だった…
しかし先日の塩見岳に比べると楽な山だった気がする
ただ、こちらは塩見岳よりも大きな倒木が多く手強かった…
残雪はあったが、アイゼンは必要がなかった
下山時は靴で滑り下りられ、膝にも脚にも優しいのでとても楽しかった(^^)

危険個所は、駐車場から易老岳へ向かう樹林帯のやせ尾根に注意が必要
光石の岩場は登りやすいが狭いので危険

イザルガ岳は遮るものがなく眺望も最高だった
小屋からすぐに行けるので、ご来光や夕陽を拝むには最適かと思う

静高平の水場は涸れる事もあるようだが、今回は雪解けの時期だからか水量も多かった
お花も沢山咲いていた
珍しく花の写真を沢山載せてみたが…ほとんど名前がわからない(^^;ゞ

光岳は低山地帯から高山帯に至る典型的な植生の垂直分布や、二重山稜、亀甲状土などが見られて、地学の面からも魅力的な山だった
でも、もう易老岳はイヤかも…

本チャン突入 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

百名山完登への道
本チャンに入りました

92座目は南アルプスの塩見岳
日帰りはきついですが、気合いで日帰りします。

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三伏峠を10として、登山口から三伏峠まで1/10から9/10といった感じで案内板がある

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この水場は仏像構造線上でジュラ紀付加体と白亜紀付加体の境界断層にある
断層破砕帯から水が湧き水場になっている

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三伏峠小屋少し手前の案内板
ここから200歩と書いてあったが脚が短い私は240歩だったorz

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三伏峠小屋の対面に建つ冬季避難小屋

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今日は日帰り予定ですが、いざというときはこの避難小屋に泊まります

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避難小屋にシュラフやお泊りセットとザックをデポし、
サブザックに必要最少限の物を詰め山頂を目指します
10kg越えの荷物だったので、軽くなって嬉しい(*^_^*)

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今日も槍穂が良く見える

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中央アルプスも

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左から南アルプスの女王、仙丈ケ岳と、ピラミッドみたいな甲斐駒

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乗鞍

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白根三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)


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残雪地帯は倒木や散乱した枝で歩きづらい

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塩見小屋に到着
ここから見る塩見岳は格別

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ここから先は岩場
コースタイムだと、塩見小屋から山頂までは1時間20分

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こんな感じの岩場が続く

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鎖はないけど三点支持で登りやすい岩場

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あと、もう少し
なんだか全然疲れてない。
塩見岳楽勝かも!(と思えたのは今だけ)

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塩見小屋から48分で塩見岳、西峰到着
お!!ここに来て初めて富士山が見えた!

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富士山はしばらくして雲に隠れてしまった
見れて良かった!

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向かいに見えるは東峰
三角点は西峰だけど、ここより6m高い東峰に脚を伸ばします
西峰から1~2分くらいで行けます

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百名山92座目
塩見岳、東峰到着
駐車場からここまで、6時間59分

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先ほどいた西峰です
西峰にも東峰にも誰もいません、塩見岳山頂に一人きりです

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荒川三山や赤石岳への縦走路

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蝙蝠岳や二軒小屋方面への縦走路

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北岳、間ノ岳、農鳥岳が見えます
北岳方面の縦走路、仙塩尾根も一望

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間ノ岳はデカイな
北岳は後ろでちょこっと顔を出してる
間ノ岳さん、今度登らせて頂きますのでお手柔らかにお願いします。。。

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元来た道を戻ります。
うー、長いぞー!!気合いだー!

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天狗岩付近は赤色チャート地帯
塩見岳は下から上に向かって幾度か岩石の種類が変わります
地質を見ながら歩くのも楽しいです

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さて、下ります
先日買ったミズノ登山用サポーターを下り用に再装着
(登り下りでテープを逆に巻くのだ)
膝が痛くなりませんように・・・

塩見小屋から先は、地獄の樹林帯歩き・・・
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残雪期は倒木、散乱枝が多く、さらに残雪をアップダウンしなければならないので夏道より時間がかかる

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ど、どこを歩けと・・・
もう、あたしゃ疲れた・・・

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塩見岳を振り返る・・・
本谷山、三伏山まで辛い辛い登り返しが続く続く
登りは楽勝だったけど、やっぱ下山はきついわ(^_^;)

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三伏峠小屋はまだかいな・・・
あ!見えた!
ひー、まだあんなに遠いのか!(`◇´)

やっと三伏峠小屋・・・
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デポした荷物とザックを再び背負う。
うぅ・・・重い。

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三伏峠から鳥倉登山口まで、少し雪は残ってました

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なんちゅう鳥?

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やっと鳥倉登山口
膝痛い(泣)
新しいサポーターは前のより効果ある感じだけど、やっぱ痛くなったな。
そりゃ13時間も歩いてりゃどんなサポーターでも痛くもなるか(^_^;)

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だがしかし!
ここからまだ40分ほど林道歩きorz
車よ、お願いだ、ここまで自動で来ておくれ

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向かいの山に見えるは目指す駐車場

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うぉい!
遠いじゃないかーい!(`◇´;)

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明るい時間に帰ってこられるよう、日の長い時期を選びましたが残雪期の塩見岳はきつかったっす

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駐車場やっと到着
途中、道迷いなどや膝痛などで13時間20分もかかっちゃった(^^;ゞ

04:21 越路P
04:53 鳥倉登山口
06:04 水場
06:47 三伏峠小屋
ー休憩(ザックデポ)43分ー
07:29 小屋発
07:38 三伏山
08:30 本谷山
10:28 塩見小屋
11:16 塩見岳西峰
11:20 東峰
【登り:6時間59分(歩行時間:6時間16分)】

ー西峰にて休憩29分ー

11:49 下山開始
12:25 塩見小屋
ー休憩(サポーター再装着など)20分ー
12:45 小屋発
14:23 本谷山
15:25 三伏山
15:36 三伏峠小屋
ー休憩(ザックピックアップ荷物整理)21分ー
15:57 小屋発
17:34 鳥倉登山口
18:10 越路P
【下り:6時間21分(歩行時間:5時間40分)】

【総計:13時間20分(歩行計:11時間56分)】


以下、雑感
残雪は三伏峠まではそんなに無いが、三伏峠から塩見小屋まではまだ多く残っていた

途中、本谷山から権右衛門山へ向かう樹林帯で紛らわしい赤テープがあり、そちらの方面へ続くトレースもあったので誤った方向へ向かってしまった。
トレースも無くなり、木々の密集度合いも、もはや登山道ではないレベルになってきて、ルートミスをした事に気づく。
元来た道を戻り、赤テープやトレースを探すこと数分
登山道に復帰することができたが、危うく道迷いで遭難するところでした
もう少し、ルートファインディングの力を身につけないとな(反省)

残雪期の樹林帯は雪の重みによる倒木、散乱した枝、残雪によるアップダウン(夏道と背の高い残雪部分が交互に繰り返されるため)、さらに残雪により歩く位置がやや高くなるので木々の枝が近くなり、何度も顔面パンチ、腕チョップ、脚蹴りなどに見舞われました。
全身あざだらけになる事でしょう・・・

登りは思ったより楽でしたが、下りは長く感じました
結果的に(膝痛と道迷いもあったが)13時間20分もかかってしまった
夏道だったら1時間は短縮できたかと思う

13時間耐久アスレチックは過酷でした(^_^;)

残雪期の塩見岳は、飯豊山の日帰りに匹敵するきつさでした
じゃあ残雪期の飯豊山はもっと・・・と考えると恐ろしい(笑)

足慣らし第4段 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

足慣らし最後の山は武甲山

本チャン前に疲労を溜めたくなかったので、行程の短い山をチョイス

山体の半分が削られてしまった武甲山
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痛々しい(;_:)

削られてもなお、立派なたたずまい
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がんばれ、武甲山!

登山道は杉だらけ
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杉ばかりの登山道でひときわ目立っていた大杉
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駐車場から1時間14分で山頂到着
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ずっと急登なので、けっこうきつかった
トレーニングには、もってこいかも

秩父の街並み
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覗き込むと痛々しい採石場が見える
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武甲山はやっぱりカッコよかった!!
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08:50 一の鳥居P
09:33 大杉広場
10:04 山頂
【登り:1時間14分】

ー休憩10分ー
10:14 山頂発
11:09 一の鳥居P
【下り:55分】

【トータル:2時間19分(休憩10分含む)】

足慣らし第3段 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

足慣らし第三段は八ヶ岳最高峰の赤岳

これで4度目の赤岳
最後に登ったのが2000年だから、15年ぶり(^_^;)

まだこの時期は登山道も整備されていないので、歩きにくい。

おそらく雪の重みで倒れたと思われる倒木や、散乱した枝でルートが不明瞭。
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ちとルートファインディングが難しかった(^_^;)

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雪が踏み固められリッジ状になっているので、やや歩きやすかった。
でも、一応アイゼンはあった方がよさげ。

でたっ!
文三郎の階段地獄
いや、これが無かったら登るの大変だから有難いな(^_^;)
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ひー、やっと階段終わった・・・。
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槍穂がよく見える!
テンションアップ。
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あ!まだ階段あった(^_^;)
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左に見えるはバリエーションルートの赤岳主稜
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若かりし頃このルートを登攀中、落石がヘルメットを直撃した思い出が…

久しぶりに見た中央アルプス
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阿弥陀岳への縦走路
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権現岳の後ろには、北岳、甲斐駒、仙丈
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大好きな山4つが同じフレームに入ってる!(*^_^*)

見上げると赤岳の黒い巨体がドーン
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今逢いにいきます。

左手には横岳、硫黄岳、天狗岳、蓼科山などが見える
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先週登った蓼科山
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あの右の雪が残って白くなってる所を登りました

そんで、先週ついでに登った霧ヶ峰も
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ここから岩場
朝日がまぶちー
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三点支持で行けば、鎖を使わなくてもオッキー
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ゴツゴツしとる
やっぱ岩場は最高楽しい
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下から登ってくる人が見える
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落ちたら痛いね
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富士山!
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赤岳山頂到着
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赤岳頂上山荘
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八ヶ岳南北縦走をした時はあっちの方(北)から歩いてきました
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乗鞍岳
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御嶽山
山頂のあたりが火山灰で灰色になっているのがわかる
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槍・穂高連峰
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中央アルプス
蚊に沢山刺された思い出が・・・
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左、昨年登った日本第2位の標高、北岳
中央、大好き甲斐駒ケ岳
右、南アルプスの女王と言われる仙丈ケ岳
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孤高の富士山
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右手に見える赤岳天望荘に下ります
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さらば赤岳、またね。
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名残惜しいので何度も振り返る
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鳥がずっと飛んでたけど、名前がわからん
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ズベルので下りは鎖を使った
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天望荘到着
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このまままっすぐ行けば横岳だけど、今回は左の地蔵尾根を下っちゃう。
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横岳は、またの機会に。

阿弥陀のバリエーションルートも昔登ったな
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まだ頂上山荘が見えてる
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地蔵尾根を下ります
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昔、厳冬期に地蔵尾根登ってるとき雪崩で撤退したことがある

むきむきむっきだし
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行者小屋に帰ってきました
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大同心、小同心がメッチャかっこいい
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登ってみたいのー
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今登ってきた赤岳を振り返る
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辛かった階段も見えるよ!(*^_^*)
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昔ヘルメットに落石が直撃し危うく落ちそうになった赤岳主稜もよく見える(^_^;)
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5:18 赤岳山荘P
5:22 登山道入口(南沢ルート)
7:02 行者小屋
ー休憩20分ー
7:22 行者小屋
8:29 竜頭峰分岐
8:34 赤岳山頂
【登り:3時間16分(歩行時間:2時間56分)】

ー休憩41分ー

9:15 赤岳頂上山荘発
9:34 赤岳天望荘
ー休憩14分ー
9:40 天望荘
9:44 地蔵の頭分岐
10:27 行者小屋
ー休憩23分ー
10:50 行者小屋
11:59 赤岳山荘P
【下り:2時間44分(歩行時間:2時間7分)】 

【山行時間:6時間41分(歩行時間:5時間3分)】

足慣らし第2段 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

足慣らし第2段は、蓼科山と霧ヶ峰(車山)

さくっと登れるので、1日で2座登ります。

まだ雪あった
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軽アイゼン装着
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6本、8本歯あたりがちょうど良さげ
4本だと、ちと滑る
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照り返しで焼けちゃう(*^_^*)
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2回目の蓼科山、山頂
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八ヶ岳、行きたいな
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山頂はだだっ広い
ガスったら迷いそう
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この後、あの山に登ります
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トレースがあるので助かるなー
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尻セードでトレースを消しちゃう人もいたけど(^_^;)うーん

↓左が尻セードのあと
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本日2座目の霧ヶ峰(車山)
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山頂のレーダードームまであと少し
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と言っても、登りはたったの26分(笑)

ついた(^^)/
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こちらも2回目の登頂

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近くまで来るとデカイ

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浅間山

美ヶ原
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八ヶ岳
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一番左が、さっき登った蓼科山
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さきほどはどうも
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甲斐駒と仙丈
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八ヶ岳久しぶりに行きたいな
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かっくいー!
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≪蓼科山≫
7:41 七合目登山口
8:35 蓼科山荘
ー休憩14分ー
9:10 蓼科山頂ヒュッテ
9:16 蓼科山頂
【登り歩行時間:1時間31分】
ー休憩24分ー
9:40 下山開始
10:04 蓼科山荘
10:48 七合目登山口
【下り歩行時間:1時間8分】

【トータル:3時間7分(歩行時間2時間39分)】

七合目登山口ルートは北斜面なので、まだ残雪が多かった
早朝は凍結個所もあり危険だが、下山時にはほとんど緩んでいた
だが、雪が腐っているので軽アイゼンは滑りやすかった
蓼科山荘まで登りはアイゼン不要かと思うが、山頂直下はアイゼン必要
また、蓼科山荘より下も、下りは滑るのでアイゼンしていたほうが良い

途中、ロープ横に付けられているせっかくの踏み跡を、ふざけて尻制動(シリセード)で消してしまう人がいた
尻セードは一つの下山方法であり悪い事ではないけど、場所を選んでやってほしいなー(^_^;)


≪霧ヶ峰(車山)≫
12:00 車山肩駐車場
12:26 車山山頂
【登り歩行時間:26分】
ー休憩35分ー
13:11 下山開始
13:37 車山肩駐車場
【下り歩行時間:26分】

【トータル:1時間27分(歩行時間52分)】

足慣らし第1段 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

かなーーーーーーり長い間のごぶさたです!(^^ゞ
ブログに帰ってまいりました!
さぼりまくってすみません・・・

という事で
登山シーズンスタートしました!(^^)/

まずは、今シーズン百名山完登に向けての足慣らしで大菩薩嶺

大菩薩嶺登頂はこれで3回目
足慣らしに最適だね!

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富士山もバッチし見える(^^)/
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南アルプスも(*^_^*)
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アイラブユー
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これぞ大菩薩って感じ
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有名な大菩薩峠
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8:41 上日川峠登山口
8:58 福ちゃん荘
9:35 雷岩
9:42 大菩薩嶺山頂
【登り歩行時間:1時間1分(休憩含まず)】
9:50 雷岩
ー休憩6分ー
10:22 避難小屋

ー食事休憩48分ー

11:08 避難小屋
11:15 大菩薩峠
ートイレ休憩ー
11:44 福ちゃん荘
11:56 上日川峠登山口
【下り歩行時間:1時間13分(休憩含まず)】

【歩行時間計:2時間14分】


足慣らしで大菩薩
GWという事もあり8時には駐車場は混雑していたが、誘導係の人が空いてる駐車場を案内してくれた
その後どんどん車が増えてきて路肩に駐車させられている車も出てきたようだ
登山道はさほど混んでいなかったが、大菩薩峠には人が沢山いた
大菩薩峠から上日川峠に抜ける登山道は、整備されて凹凸もなくとても綺麗
もはや、登山道ではなかった・・・

七ヶ岳@南会津 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

久しぶりの南会津(^^)
ついでに登ってきた(^^)v

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たかつえスキー場からスタート

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かもしか先生もいた

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ゲレンデを1時間ほど歩くと登山口に

ピークが見えてきた。
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左のピークが七ヶ岳(一番岳)
いつも高畑から見てる山。

いつか登りたいと思っていた。
ついに来られた。
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山頂

ハンタマがある高原山
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左から女峰山、大真名子山、男体山
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日光白根山
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丸沼で滑ってる皆さんこんにちは。

燧ケ岳
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左が燧ケ岳、右が会津駒ヶ岳
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そして、中央右の丸っこい山が我らが高畑山!
左にはオレンジが見える!(^^)/

高畑ズーム。
中央の丸い山が高畑山
んでその左にオレンジイン!
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いつもはあっちからこっちを見てるけど、
やっと、こっちからあっちを見ることが出来たぞ(^O^)

通ってきた道を振り返る。
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やっぱり南会津は山がいっぱい(^O^)
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見渡す限り山山山

七ヶ岳は縦走も出来るよ。
一番岳(七ヶ岳)から七番岳まであるみたい。
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縦走中の団体さん
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景色を堪能したので下ります
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紅葉はゲレンデが最高潮
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萌えー
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知らない人達を勝手にモデルにする
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紅葉を撮影してる人を撮影する
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ここももうすぐ真っ白になるのか
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秋のゲレンデも良いね。
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あと約2か月でオープンか。
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駐車場の紅葉も綺麗だった
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帰りは南郷の方にも寄り道。
道々の紅葉は今がピークで最高でした。
南会津の紅葉はやっぱ凄いや。

南会津は落ち着くなー(●^o^●)

夕日 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

登山はしないつもりだったけど結局山に来てしまった(笑)

3度目の美ヶ原。

念願かなって、美ヶ原から北アルプス方面に沈む夕日を観る事が出来た。
最高だった。

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爺ヶ岳、鹿島槍、五竜、唐松など

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ススキと王ヶ頭

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八ヶ岳

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黄金色の草原

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まっすぐの道と飛行機雲

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もう放牧時間過ぎてるので、牛ちゃんはいない

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王ヶ頭の後ろにギザギザが見えてきた!

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王ヶ頭ホテルに夕日が当たって綺麗

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自分の影と奥に浅間山

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浅間山も噴煙上げてた。

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八ヶ岳も夕日に染まってきた

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山頂直下の斜面に夕日が当たって綺麗

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三度目の美ヶ原山頂。
やっと夕日の時に来られた。

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槍・穂高連峰
なんだか最近、毎回槍・穂を見ている気がする(-∀-)

念願の美ヶ原からの夕景。
なのに、デジカメの電池切れ!

オーマイガー!

仕方ないので、ここからはスマホ画像(-_-;)
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まぁまぁ、綺麗に撮れてるか。。。

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槍さま
う!やはり少しピンボケかっ!

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槍・穂を照らしながら陽は沈んでいく

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御嶽山

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山頂で御嶽山を見つめる人々

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穂高連峰

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槍、穂高連峰

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立山や、後立山連邦など

暗くなってきたので、急ぎ足で戻る。

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左から御嶽山、王ヶ頭、穂高連峰

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御嶽

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最後にもう一度、槍・穂。
好きだなー。(^_^;)

と、結局山に登った今週末(●^o^●)

ハイキング 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

登山は疲れるので、たまにはハイキング

一度行ってみたかった照葉峡

思ったより良かった(^○^)
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二位 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

日本第二位の高峰、北岳に日帰り登山
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あそこまで登るのか。近いようで遠いな。
登山口からの標高差は1670mくらい(^_^;)

ガンバル!

樹林帯を抜け白根御池小屋まで来ると再び北岳が見えてくるがチラリズム。
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ズームするとこんなに近い。
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草すべりコース
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本当にずべずべ滑る。

紅葉、萌え~。
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ずっと北岳をチラ見せさられてる(^_^;)
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パッチワーク
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振り返れば甲斐駒と八ヶ岳
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大好き甲斐駒!
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カックイイ~
また登ろう(^^)

仙丈ケ岳も好きだよ。また登らせてください。
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ここに来てもまだチラリズム。
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北岳ってば、い・け・ず~。

久しぶりの3000m峰、酸素が薄くて疲労度がいつもより多いかも(^_^;)
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今、一番したいこと。
キンキンに冷えたコーラを飲みたい。
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日本第二位から第一位を眺める
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二位じゃだめなんですか?(by蓮〇)

鳳凰三山
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あそこの縦走も気持ちよかったなー。

地蔵岳のオベリスクも良く見えてる(^O^)
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中央アルプスの右奥に見えるのは、昨日噴火した御嶽山。
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噴煙が南へ流れていた。
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4時間19分(休憩含む)で北岳山頂到着!
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百名山90座目ゲッツ!

八本歯のコル方面の縦走も良さげ。
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八ヶ岳連峰
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八ヶ岳南北縦走、またやってみたいな。

北アルプスの槍・穂高連峰
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大キレットもくっきり見える

立山、剣岳も見えちゃった!ヽ(^o^)丿
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間ノ岳方面への縦走路
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ここも百名山。
今度、登らせて頂きます、よろしくお願いします。

中央アルプス
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中央の尖ってるのが宝剣岳、そのやや右にあるのっぺりして一番高いのが木曽駒ヶ岳
その奥に噴煙を上げる御嶽山

富士山に角が生えた!
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日本の名峰達を充分堪能したので下山します。
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紅葉まっさかり。
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鳳凰三山と紅葉
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黄色いトンネル
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赤も良い
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白根お池越しに鳳凰三山
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下りは3時間2分(休憩含む)

標高差1670mの日帰りは、ちと疲れたかも(~_~;)


山行報告 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

ご無沙汰しております!
生きています!
ちょこちょこと山にも登っています。

さぼっててごめんなさい(^^ゞ
(Facebookのみ更新してました。エヘヘ)

以下、元気な証拠として山行報告します。

7/12~13(燕岳~大天井岳縦走) 2日間
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(1日目:6時間54分、2日目:3時間37分)

8/2(大朝日岳) 百名山83座目
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(往路:4時間6分 復路:3時間9分)

8/13(高妻山) 百名山84座目
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(往路:4時間15分 復路:3時間18分)

9/6(早池峰山) 百名山85座目
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(往路:1時間50分 復路:1時間2分)

9/7(岩手山) 百名山86座目
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(往路:3時間10分 復路:2時間35分)

9/14(斜里岳) 百名山87座目 沢登り
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(往路:2時間34分 復路:2時間10分)

9/15(雌阿寒岳) 百名山88座目
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(往路:1時間33分 復路:1時間7分)

9/20(飯豊山) 百名山89座目
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(往路:5時間45分 復路:5時間8分)

と、こんな感じです!(^^)/

百名山82座目 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

憧れの越後駒ヶ岳へ(^^)/

全国的に梅雨空だったが、なぜか新潟だけ晴れてたヽ(^o^)丿

越後三山の荒沢岳
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越後駒が見えた。カックイー
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奥只見湖
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雪渓あり
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1か月ぶりの雪(^^)

越後駒が近くなってきた
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少し岩場アリ
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先行のカップルの後をついていったら、ルートミスしたので一緒に引き返した。テヘペロ。
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山頂直下は雪渓
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ゆるんでるので登りはアイゼンつけず
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滑りたい
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昨年登った守門岳
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百名山82座目ゲッツ
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六日町方面
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八海山
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く~!カックイー!(>∀<)しびれるー

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さて、下りますか
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下りは念のため、軽アイゼン装着
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雪渓を下りきると、駒ノ小屋
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さっき通ってきた道を戻る
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小ピークの連続でアップダウン多し
ひたすら長く感じた。

登りは余裕だったけど、下りはバテました(^_^;)

さすがは越後駒!と思いましたとさ(^^)

4:55 枝折峠
7:00 百草ノ池
8:00 駒ノ小屋
8:25 越後駒ケ岳山頂
8:35 下山開始
11:25 枝折峠
計:6時間30分

百名山81座目 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

いぶきさん(^^)

てか、デジカメ忘れたのでスマホカメラ撮影。
画像悪し。
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08:20 上野登山口駐車場
10:30 伊吹山頂
10:45 西回りコース、中央コース周遊
11:20 上野登山道下山開始
12:50 上野登山口駐車場

計:4時間30分

喜寿 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

母、77歳(喜寿)と西沢渓谷。

09:00 市営駐車場発


ここはほとんどの人が反時計周りに巡るらしい。

登りはメインの滝を見ながら、下りはトロッコ道を楽々下るというコース。
大勢の人達とすれ違うのは嫌なので、私たちも反時計回りで巡る事に。
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紅葉の絨毯
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清流
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紅葉に擬態する紅葉色のザック(中にはミカンがいっぱい)
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陽が当たるとホントに綺麗
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鶏冠山
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思ったより急登が続く
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紅葉と同化してどこにいるか判らん。

谷底は渓流
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慎重145cmの母が入ったらピッタリだった。
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渓谷カックイー(たまらん)
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三重の滝
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前日の雨で濡れているから岩に艶があって綺麗
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でも濡れていると滑るので慎重に
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人面洞の下の滝
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前日の雨で水たまり多し
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変色した水たまり
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竜神の滝
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貞泉の滝
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渓流に近づく母77歳
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ここら辺は綺麗なナメ床が続く
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こんな急登が結構多い
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足場の悪い岩場に取り付く
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濡れていて滑りやすいので注意して進む
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またもや擬態中
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あ、いたいた。

母胎淵
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錦秋じゃのう。
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観光パンフみたいじゃ。
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うーん、ヨカヨカ。
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陽に透けるとますます綺麗
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珍しく右側に滝出現
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滑らないよう慎重に
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苔むした岩壁が良い感じ
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七ツ釜五段の滝 下部
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七ツ釜五段の滝 上部
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あとちょっとで折り返し地点
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11:52 折り返し地点(遊歩道中間点)到着
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ここで食事タイム
みかんが旨い。

20分ほど休憩して出発
下山はトロッコ道。

トロッコ軌道の跡
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鶏冠山と木賊山
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ゴールまで橋が沢山
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こちらからも先ほどの七ツ釜五段の滝が見えた。
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いろいろないろ
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トロッコは木材を運んでいた
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トロッコの由来をいちいち声に出して読む母
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なるほど。登りは馬に引かれて、下りはブレーキだけで下ったとの事だ。

軌道跡
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山の神様
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もうすぐゴール
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ネトリ橋到着
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周遊完了

14:00 市営駐車場着
トータル5時間


平日なので思ったより空いていて、登山道渋滞もなく静かに紅葉を楽しめた。

前日の雨で登山道は終始ぬれていて滑りやすかったが、おかげで艶やかな風景を写真に収められた。


久しぶりの登山なのでコースタイムよりかなり時間がかかってしまったが、母は一度も弱音をはかずとても楽しそうだった。

若い頃、山が趣味だった母。
山に来ると本当に楽しそうだ。

これからもたくさん山に連れて行きたいと思った。

一人旅@東北(3日目)#2  

カテゴリ:山、登山、ハイキング

八甲田山から1時間半くらいで岩木山到着。
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嶽温泉駐車場から登ります。

レンタカー返却時間に間に合わなくなるので下山は八合目からバスに乗っちゃう。

11:19 嶽温泉駐車場発

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嶽温泉から八合目まで2時間、八合目から山頂までは1時間10分。
下山は山頂から八合目まで45分、で計3時間55分のコースタイム。

八合目発15:45のシャトルバスに間に合う計画。
さきほどの八甲田山の疲れはなさそうなのでダイジョブだろう。

バスの時間に間に合うようペース早めに登る。
なので、あまり写真はなし。
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岩木山も紅葉が綺麗だった。
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しかし・・・途中からかなりへばってきた。
傾斜は緩いのだけど、脚がなかなか進まない。

あ、やっぱり疲れてるかも(^_^;)

なんかどんどん傾斜がきつくなってくるし。(-_-;)ゼーハー。
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13:10 八合目

1時間50分で八合目に到着。
かなりノロノロだったけど、なんとかコースタイム内で登ってこられたな。
(-_-;)ヒーハー(かなり限界)


うぉー、リフトだ!!!文明の利器だ!
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どうやら9合目までリフトで行けるらしい。
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登ってる最中「うー、づがれだ。このまま引き返そうかな」と心の中で何度も葛藤した。
が、そのたびに「絶対諦めない!」と自分に言い聞かせてた。

だーけーどー、リフトには乗っちゃおー。( ̄∀ ̄)エヘ

はい。ズルしました。
八合目から九合目までは、文明の利器を大いに利用させていただきました。
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うわーい。楽ちんー。(● ̄∀ ̄●)アハハー

どんどん八合目が遠ざかっていくよー♪
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あれが山頂だねー。近いじゃーん♪
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山頂に沢山人がいる。
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13:26 九合目リフト降り場

う?思ったより山頂遠いな・・・。
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しかもかなりの急登。ヒー。
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鳥ノ海噴火口
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観光客さんたちが前にいてなかなか進めないっ。
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13:58 岩木山山頂

百名山80座目
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つ、疲れた・・・。
急いでたので何も食べてないし、かなり腹が減って気持ち悪い。

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人が多いので写真を撮ってさっさと下ろう。

中央奥、昨日登った八幡平。
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どこが八幡平の山頂なのかは判らない。
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日本海。
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さっき登った八甲田山。
さきほどはどうも。骨盤がまだ痛いです。
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さっきはあっちからこっちを見てた。
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14:07 下山開始

あー、八合目遠いな・・・。
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下に人が沢山いるので落石注意。
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御倉石。
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体力が残ってれば行ってみたかったな。

14:53 八合目スカイライン駐車場

トータル 3時間34分

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けっこう時間かかっちゃった。

でもシャトルバスの発車まではまだ50分くらいあるので充分間に合ったな。

今になって八合目の休憩所でジャムパンとチーズをバクバク食べる。
ジャムパンをこんなに美味しいと感じたのは初めてだった。


シャトルバスで嶽温泉まで行き、レンタカーに乗り換え青森駅へ。

岩木山、無事に登らせてくれてありがとう。
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レンタカーはギリギリ返却時間に間に合った。
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帰りは新宿まで夜行高速バス。

サイドテーブル、コンセント、読書灯、四方カーテン、低反発座布団、ブランケット付き。
しかも前後が離れているので、シートをフルリクライニング可能。
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かなり快適なあずまシート。

ただ、唯一欠点を挙げるとすれば!

足が短いので足かけに足が届かないっ。
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快適シートで帰りは爆睡できました。

一人旅@東北(3日目)#1 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

一人旅最終日。
旅と言っても結局旅行らしき日は1日目だけで、あとは山行(^^ゞ

青森を4時に出発。
レンタカーで酸ケ湯温泉へ。

前日からヤクを飲んでいるので、運転もダイジョブ(^^)/

レンタカーに自分のウォークマンを接続出来たので嬉しい。


5時、酸ケ湯温泉公共駐車場に着く。
連休という事もあってか既に何台かの車が止まってる。車中泊組かな。


5:41 駐車場発

登山道入口の鳥居。まだ薄暗い。
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歩いて早々、熊よけの鈴が壊れちゃった。
予備の鈴を持ってきていたので良かった(音が小さいので不安だけど)。

フェルトみたいなフワフワに整備された道から始まって
「お、すごく歩きやすい」と思ったのも束の間。
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その後はずーーっとぬかるんだグチャグチャな道が続く。
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樹林帯はひたすらグチャグチャ道だった。

樹林帯が終わると地獄湯の沢。
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危険なので足早に通過。
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仙人岱に入ると木道が続く。
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蒸気霧が幻想的。
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小岳かな?
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こちらは目指す大岳。
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八甲田清水。
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沼に氷が張ってた。
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紅葉イイネ。
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南八甲田方面。
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火山礫の急斜面を登る。
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金網で固定してある。
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爆裂火口に水が貯まった鏡沼。
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クロサンショウウオがいるらしい。

7:22 八甲田大岳山頂

百名山79座目
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青森湾と津軽半島がよく見える。
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青森市街ズーム。
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陸奥湾と下北半島。
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下北半島の先端。
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岩木山。
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時間があったら行っちゃおうかな( ̄ー ̄ )☆キラーン。
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遠くに昨日登った八幡平が見えた。
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ズーム。
左、突き出しているのが岩手山、中央の平たい所が八幡平(たぶん)
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7:33 下山開始

目の前に井戸岳を見ながら下る。
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井戸岳の噴火口はハート型みたいだ。
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右のギザギザ道がよく見える。

上毛無岱に到着。
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ここからひたすら恐怖の木道歩き。

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毛無岱を上から俯瞰。
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紅葉に感動する暇もなく、恐怖の木道歩きが続く。

朝早いので凍ってる上に、ツルツルの木道でかなり危険。
しかも斜めってる木道はスーパーヘビー級の危険度。
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後ろにいたおじちゃんが転倒。
私も2回転倒して骨盤が痛い。トホホ

おじちゃんと「危険ですね」と会話する。


下から登ってくる人達も口々に「木道滑るから気を付けて!」と言ってくれる。
自分も「上の木道もかなり滑ります。お気をつけて!」という会話を何度も交わした。

後ろを振り返ると紅葉が綺麗だった。
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しかし、この木道帯を早く脱出したい。

かなりビビりながらソロリソロリと進んでいると、何やら前方に黄色い服を着た人達が。
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レスキュー隊の人達だった。
詳細は不明だが転倒者をレスキュー用そりで運んでいた。

下の方に来ると少し木道が乾いて歩きやすくなってきた。
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木道帯が終わると、駐車場までひたすらグチャグチャ道。
足の踏み場もないくらいのグチャグチャが続く。

紅葉は綺麗だけど、私のズボンは泥まみれ。
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9:15 酸ケ湯温泉駐車場

トータル3時間34分


レスキューの人達の車が沢山停まってた。
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靴とズボンは泥まみれ。ロングスパッツは必携だな。
骨盤横にはあざが出来てる。

うーん、八甲田山ってばヘビーだぜ。


駐車場はすごく混んでて道路に停めている車もあった。
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木道に手こずったけど、思ったより早く着いたので岩木山も登っちゃおう。

という事で、岩木山へゴー!
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つづく。


一人旅@東北(2日目) 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

早朝、宮古駅から盛岡へバス移動。
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宮古駅。

盛岡から八幡平山頂行きのバスに乗り換える。

車窓から岩手山。
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雲が切れた。
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あ!初冠雪してる!

八幡平にも降ったかもな。
寒そうだからフリース着とこ。

八幡平樹海ラインは藤七温泉を通る。
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もくもくしとる。

最近、火山ばっか来てるような。
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まぁ、日本は火山が多いからな。


紅葉シーズンで八幡平への道は渋滞。
当初は茶臼岳登山口から八幡平山頂まで歩く予定だったが、時間がなくなり黒谷地から登ることにした。


12:37 黒谷地

やっぱり雪が降ったのね。
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久しぶりの雪だわい。
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とうとうこの時期がやってきたか・・・。

さ、寒い。
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風強いし。
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波すごい。これは海か?

八幡平というだけあって平(たいら)だな。
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八幡平山頂付近は針葉樹なので草紅葉以外は紅葉してないっぽい。
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水蒸気爆発によってできた火口に水が貯まってできた八幡沼。
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山頂一帯にこんなデカイ沼があるなんて凄いな。

ガマ沼。
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これも火口。


13:36 1時間で八幡平山頂。

百名山78座目。
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メガネ池。これも火口。
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ここは紅葉が綺麗だった。

こんなのもあった。
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不思議な凹地。
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13:47 八幡平山頂バス停

トータル 1時間10分


山頂から路線バスに乗って盛岡へ。

車窓からまたまた岩手山。
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今度登りに行きますのでその時はよろしくお願いします。

帰りの道路も渋滞してた。
盛岡から高速バスで青森に行く予定だったけど、時間が間に合わなくなっちゃったので新幹線に変更。

青森に到着しレンタカー借りて駅前のビジネスホテルにチェックイーン。

明日は早いので、さっさと寝ます。

神々の遊ぶ庭 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

※北海道山行ネタ、追加しました。
興味のある方はどうぞご覧ください。
9/21「予備日
9/22「十勝っち。
9/22「寄り道



今日は旭岳のピストン。
大雪山は山々の総称であり、最高峰は旭岳となる。


飛行機の時間があり、最低でも11時までにはロープウェイ乗り場に戻りたいので、ちと急ぐ事に。

6時始発のロープウェイに乗るべく、5時に並ぶ。
先に並んでいたご夫婦が1番で、私達は2番目だった。

5時半ちょい前に玄関が開き、チケット買って改札まで移動。
少し前倒しの、5時50分に運転してくれた。
よし。これで時間が少し短縮された(^^)

6時ちょい前に姿見駅に到着。
すぐさま出発する。

6:00
姿見駅

往路は右回り散策コースからスタート。

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まだ薄暗い旭岳。

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木道は霜で滑る。

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葉っぱも凍ってる。

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噴煙上げる地獄谷が見えてきた。

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右手には昨日登った十勝岳が見える。

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地獄谷を左に見て、急登が続く。
山頂までずっとこんな感じのガレ場。

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奥の当麻岳の尾根には陽が当たっているが、まだ地獄谷には陽が差していない。

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中央やや右の高くなっている所がこれから目指す旭岳山頂。

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百名山のトムラウシ。
次回、よろしくお願いします。

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山頂はもうすぐ。

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ひたすら急登。

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湿原のスケールがでかい。
大雪山は「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と言われるだけあるなー。

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山頂直下まで来ました。
後は標高差約60mほどの急登を登るだけ。

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月が見てる。

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ザレザレできつい急登だった。

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金庫岩。
絶妙なバランス。

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よっしゃー!あとちょっと!


7:35
旭岳山頂 
姿見駅から1時間半で到着

百名山77座目
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予定より早く着いたので、飛行機は余裕で間に合うな。ヨカヨカ。

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後旭岳、黒岳方面(たぶん)

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判らない(T-T)
中央奥にうっすら見えるのは雄阿寒岳、雌阿寒岳?

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雄阿寒岳、雌阿寒岳だと思ったけど違ったらゴメンなさい。

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石狩連山。

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中央やや左台形のトムラウシ、中央やや右が十勝連邦。

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夕張、芦別山地(たぶん)

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トムラウシの後ろに日高山脈(たぶん)

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利尻岳(中央の薄い三角の山)がうっすら見えた!山頂にいる人達と一緒に感動

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北鎮岳、比布岳、安足間岳方面(どれがどれかは判らない)

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うっすら知床連山(たぶん)


7:53
下山開始

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山頂から見た地獄谷。

今度は地獄谷を右手に見ながら、来た道を下る。
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中央やや左、右側が切れ落ちている特徴的な忠別岳。
そこから右に五色岳、化雲岳、トムラウシ。

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金庫岩、落ちそうで落ちない。

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雄大な景色を堪能中。

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ここら辺は土が赤い。

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トムラウシ、十勝。

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紅葉ピークはまだ先かな。

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登ってくる人と多数すれ違う。

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下の人に石ころを落とさないよう慎重に下る。

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山頂に人がいるのが見える。

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層が美しい。

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今日の登山道は風上だったので硫黄の臭いはあまり上がってこなかった。
風向きが逆だったら危ないかもね。

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旭川市を俯瞰しながら下る。

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右の青いのは姿見の池。

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紅葉が綺麗。

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姿見の池の周りは遊歩道。
復路はさきほどとは違う右回りのコース(夫婦池経由)

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姿見の池に映る逆さ旭岳。

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水、めっちゃ綺麗。

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噴気孔の近くへ行ってみる。

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地球の息吹を感じる。

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たまらん(>∀<)

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遊歩道を人が歩いてるのが見える。

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右側の盛り上がってる所が第一展望台かな?

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鏡池。

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左、擂鉢池。右、鏡池。
併せて夫婦池。

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鏡池から見る当麻岳。

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紅葉と当麻岳。

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鏡池に映る旭岳。

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擂鉢池に映る旭岳。

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真ん丸の満月沼。

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第一展望台から見る旭岳。


9:33
ロープウェイ姿見駅着。

下山所要時間は1時間40分。

トータル、3時間10分。
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予定よりかなり早い帰還であったため、飛行機は余裕で間に合った(^.^)


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