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奥入瀬 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

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蔦温泉旅館は古き良き日本の旅館といった感じ。

 
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温泉は無色透明無味無臭。 
源泉の上に浴槽があるので足下からプクプクとお湯が湧いている。 
少し熱めだが、手が加えられていない湧きたての「生の湯」。 
 
最終日は奥入瀬渓流散策。

 

憬れだった美しき場所。 
念願かなって満喫してきた。

 
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私のデジカメじゃちと難しいかなと思ったが、思ったより綺麗に撮れた。 
 
 
帰りは新幹線「はやて」であっという間に東京。 
行きは寝台特急でおよそ12時間かかったが「はやて」は3時間。 
でもやっぱり夜行列車の方が良いな。

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やっと一周 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

早起きして恐山へ。

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どよ~んとした空が恐山の雰囲気に妙に合っていた。 
平日の早朝、人もいない…聞こえるのはカラスの声と 
グツグツと地中の底から煮えたぎる音だけ…。 
荒涼とした風景、立ち上る湯気…正に霊界への入り口を見ているようだった。宇曽利湖はこの世のものとは思えない程美しかった…

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カラスと見つめあってる…

気を取り直して下界へ戻ることにした。 
寒立馬(かんだちめ)に逢いに尻屋崎へ。 
尻屋崎周辺は、本州というより北海道みたいだった。

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その後、ずっと行ってみたかった六ヶ所村を通り青森へ戻った。 
下北半島一周完了。 
 
次に目指すは八甲田山。 
有名な八甲田雪中行軍遭難の地へ。 
雪中行軍遭難資料館を見学し、後藤房之助伍長の銅像に会いに行った。

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そして今日のラストは田代平湿原。 
湿原の入り口近くにある龍神沼…。 
異様なほど綺麗だが…見たとたん怖くなった…。 
鳥肌が立った…。写真では解らないがかなり深い… 
吸い込まれそうな異様な恐怖感。 
見たことのない藻のようなものが緑色に光っていて、落ちたら、あの藻に絡みつかれて底まで引きずり込まれそう…

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あまりの怖さにすぐその場を離れた。 
絶対なんかいる! 
(皆さんも行く機会があったら龍神沼見て下さい。ぜったい怖いから!) 
 
本日の宿は蔦温泉旅館。 
今、吉永小百合が出ているJRのCM(大人の休日倶楽部)に使われている宿。 
吉田拓郎の「旅の宿」の題材になった宿らしい。 
古くて良い感じの宿だった。

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津軽海峡秋景色 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

上野発の夜行列車降りたときから、青森駅は雪だった…の筈はなく普通に暑い…。 
レンタカー(ヴィッツ)に乗り込み下北半島へ向かう。 
陸奥湾沿いに快適ドライブ♪ 
クーラーは付けずに窓を開けて潮風を満喫。 
まずは仏ヶ浦。

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明治の文豪大町佳月に 
「神の業 鬼の手創り 仏宇陀        
    人の世為らぬ 処なりけり」 
と詠まれたほど。 
巨岩、奇岩がそびえ立つ。 

 
次は大間岬。本州最北端の地。 
強風で有名なこの岬。 
しかし台風が近づいているというのに海はおだやかに凪いでいる。

 
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(寂しそうなお兄さんと津軽海峡。遠くに北海道が見える。) 
 
下北半島は結構デカイ。今日中に一周は無理ということでむつ市に宿泊。


夏休み 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

ちょっと遅い夏休み。

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ミッドナイトブルートレインに乗って本州最果ての地、青森へ。

 
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上野で酒とつまみを買い込む。 
車窓の景色を眺めながら酒をちびちび。 
日常から離れて至福の時。 
朝、目が覚めたら車窓の景色は一変。 
まだ薄明かりの日本海が目の前に広がっていた。 
(24系寝台特急あけぼの 上越・羽越本線経由で北上)


叔母バカ 

カテゴリ:日記

Dscf1433 Dscf1507 Dscf1446 Dscf1460 久しぶりで~す。8月は気象予報士試験の為、更新できずスミマセンでした。 
今日は5歳になる甥っ子1の誕生日会。 
1ヶ月間沖縄で過ごしていた甥っ子は少し凛々しくなって帰ってきた。 
沖縄ではシュノーケルをマスターしたそうだ 
(たぶん立ったままだと思うが…) 
しかし何故か髪型がモヒカンになって帰ってきた… 
「めでタイので、タイを釣れ」という指令を与えられた甥っ子はプレッシャーにも負けず店の生け簀のタイを見事GET!他の魚やウナギなどもいた中で、一瞬でタイを釣り上げた甥っ子は天才だ(叔母バカ丸出し) 
その後鯛は皆の胃袋の中へ消えていった…



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