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ON THE ROAD 2005! 

カテゴリ:舞台、コンサート、音楽、ハマショー

2年ぶりに浜省のコンサート!(今回で6回目です) 
ツアー「ON THE ROAD」2005に行って参りました!! 
今回は代々木競技場第一体育館! 
しかもアリーナ席! 
 
しか~し!一気に年老いた私はここでもヘロヘロ! 
いつもは拳を振り上げ暴れまくってるのですが、今回は手拍子ペチペチ、叫びもせずとても大人しい!バラードでは率先して席に座る座る! 
あぁ2年で人ってこんなに変わるのね…
だって仕事帰りで疲れてたんだもん…。 
あぁそうさ決して歳なんかじゃないさ…。 
一緒に行った浜省仲間のホサに「今日は大人しかったね」と言われました。 
 
浜田さんのコンサートで最近定番となっているのですが、コンサートの後半、アンコールでセンターステージ(アリーナのど真ん中)に浜田さんとバックバンドの皆さんが移動するのですが、今回は私、センターステージにかなり近い!!\(`◇´)/ウォー!J・BOY~!!◎#☆※~! 
後半はかなり興奮していつもの私に戻りました。 
 
いや~でも浜省は最高ですな。いつ行っても声量とセクシーさは衰えません。とても52歳には見えん! 
トークのおもしろさには更に磨きがかかったようですな。 
(皆さん知らないと思うけどこの方、トークが面白い人なんですよ) 
しか~も!今回はなんと一曲だけ浜田さんがドラムを叩いてくれました! 
超貴重!!(実は浜田さんデビュー前は吉田拓郎のバックでドラム叩いてました。) 
と、浜田さんの事になると興奮していつまで経っても終わらないのでここで終わりにします。 
 
あ、そうそう一つ疑問に思ったことが…浜田さんいつもサングラスしてるけど観客席の人たちが見えているのでしょうか…暗くて見えないのでは…(-_-) 
コンサートの最中に、ふと疑問に思いました…

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雷鳥 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

朝4時起床5時山荘出発。山の嫌なところ「早寝早起き」。 
「あ゛~。これが無ければな~。寒いよ~眠いよ~死んじゃうよ~」と、山家失格人間はぼやく。 
しかし下らなければ家に帰れん。 
しょうがないので歩くことにした。 
 
真っ暗な道をヘッドランプの明かりで登る。昨日来た頂上を又通って白馬大池方面を目指す。 
明るくなってきたがやっぱり寒い! 
天気はどんよりしてるが一応遠くの山も見えてるので合格。

DSCF1929.jpg  
数年前このルートを通ったときはもの凄い強風で歩けなかった。 
Y氏とF氏と台風中継のような風の中をひたすら歩いた思い出が甦ってきた。 
あの時は本当に前に進むことすら出来なかった。 
生まれて初めて風で体がフワリと浮くという体験をした。 
今日も風は凄いがあの時ほどではないので楽勝。 
 
時折ガスが切れて紅葉が燃えているのが見える。素晴らしい! 
今が最盛期のようだ。 
やっぱ縦走は最高。 
単独峰も良いが、やっぱり沢山の山々を縦走するのが一番楽しい。 
 
北アルプスに来ると必ずと言っていいほど雷鳥に出会える。 
今日も2匹の雷鳥が仲良く歩いてた。 
 
幾度かアップダウンを繰り返し海抜約2400mの白馬大池につき、小休止。 
その後白馬乗鞍岳を登って後は下るだけ。 
栂池自然園に着いてからは山家失格ロープウェイ+ゴンドラ使用。 
あ~楽ちん。やはり久しぶりだったのでバテバテ。帰りの大糸線の中で眠りこけ頭を思い切りぶつけて恥ずかしくて起きました。

DSCF1916.jpg  
(雷鳥解るかな?)

 DSCF1928.jpg (雪倉岳と長池)


やっぱ北アルプス 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

もの凄~く久しぶりに本格的登山。しかもどわぃ好きな北アルプスの縦走。 
北アルプスは一昨年5月に登った西穂高岳以来。 
 
今回のルートは白馬~栂池へのプチ縦走。 
何年か前にY氏とF氏と歩いた白馬~蓮華温泉への縦走の時とほぼ同じルート。しかしその時と明らかに違う点が…。そう、それは私の体力…。 
あの頃は若かったし、頻繁に登山してたから体力あった(そうでもないか…)しかし!今の私は年に1,2回登れば良いほう。しかも老けぎみ! 
かなり不安要素はあったがここ最近頭の中は「北北北…山山山」のみ。 
と、いうことで足馴らしもせずに北に来ちゃいました。 
 
「白馬なんてチョロいぜ!」と登る前は思っていた。 
しか~し。やはり確実に衰えが来ている! 
大雪渓では「あ゛~もう疲れたな~登るの止めちゃおうかな~」「ヘリコプターで登らせてくれんかの~」と、早くもだらけモード。途中本気で撤退を考えた…へへへお恥ずかしい。 
8月に大雪渓で死者が出る大崩落事故が起きていて道はとても荒れている。 
しょっちゅう落石の「ガラガラ!」という音が耳に入りかなりビビリモード。 
無事本日の宿「村営頂上宿舎」に着いた時は一反木綿のようにヘロヘロだった。宿にザックをデポしてから途中場違いな白馬山荘を通り過ぎ白馬の頂上へ。白馬岳は非対称山稜。東側(長野側)は断崖絶壁。西側(富山側)はなだらかな傾斜地帯。それは私の大好きなフォッサマグナ地域の隆起や氷河期の氷河による浸食等が関係あるそうだ。

 
DSCF1891.jpg

(山頂の絶壁(長野県側)

DSCF1882.jpg

(場違いな白馬山荘と白馬岳頂上)

DSCF1913.jpg

(白馬山荘のテラス。ここで飲む生ビールは格別)

DSCF1886.jpg (足下は断崖絶壁)



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