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会津駒ヶ岳 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

いつも高畑スキー場から眺める会津駒ヶ岳に、今回は登りに行ってきた。

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スキー場から見る会津駒は山頂付近がなだらか~になっていて「あそこの稜線歩きは楽しそうだな~」といつも思っていたが、予想通りなだらかな斜面が続き会津駒の山頂から中門岳への稜線歩きはとっても快適。 
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草紅葉が見頃で、太陽の光で輝く黄金色の草原はまるで「風の谷のナウシカ」の、歌のシーンのようだった。ランランララランランラン♪ 
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全体的に傾斜も緩く楽な山歩きだったのでスピードを出しすぎてしまった… 
 
そして登山後は久しぶりの渓山! 
半年ぶりのマスターとハルさんと一緒に飲むぞ!と楽しみにしていたのに… 
スピードの出し過ぎによる乳酸の出まくりで、頭痛と吐き気におそわれ、 
貴重な渓山の一夜を寝るだけで過ごしてしまった…。 

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良い兆し? 

カテゴリ:日記

Dscf0669 Dscf0668 誕生日に台風だったのでブルーになっていたら、夕方天気が回復。家の屋上でとっても美しい夕焼けを拝むことができた~。厄年だけどちょっと良いことあった。(1:鳥が羽ばたいているように見えませんか? 2:年に数回しか見られない夕焼け空)


沢渡温泉 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

沢渡に温泉があるのは知っていたが、一度も入ったことは無かった。 
上高地行きのバスに乗り換えるためのデカイ駐車場というイメージしかない沢渡。ここにこんなに素敵な宿があったとは…。お宿は沢渡温泉「渓流荘 しおり絵」人気の宿だが早めに予約していたので泊まることができた。

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帰りは山梨の白州にある「サントリーウィスキー+南アルプス天然水」工場の見学。 
「南アルプス天然水(軟水)」とフランス産「ヴィッテル(硬水)」の試飲をさせてくれるのだが、やはり軟水が良いと改めて実感した。 

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(軟水、硬水の試飲)


モルゲンロート 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

早朝誰よりも早く山荘を出発。星酔いをするほど外は満天の星。 
しかし空は徐々に明るくなってきており、槍穂のシルエットが浮かび上がる。神々しい程感動的。 
 
昨日歩いた縦走路をしばらく歩いていると、ご来光が突然ピカー!!っと目の前に飛び込んできた。

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数年前、表銀座縦走路から見た槍・穂高連峰に沈む夕日も素晴らしかったが 
やはりご来光の素晴らしさは格別だ。 
 
縦走路から見る景色は360度の大展望。 
遠く白山や、剣岳、立山から愛すべき富士山までもが一望できる。

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(写真2:昨日登った笠ヶ岳 3:秩父平近辺) 
あまりの美しさに撮影時間を取りすぎてコースタイムをオーバー。 
でも良いのだ。ここはゆっくり時間をかけてこの景色を堪能しなきゃ、勿体なさ過ぎる。DSCF0607.jpg  
 
そして楽しい縦走路を充分堪能した私達は、樹林帯の下りへと入っていった…。 
しばらく下ると鏡平に到着。ここは水面に映る槍の姿がなんとも美しい所だ  
槍に別れを告げ、鏡平を後にする。 
後は小池新道下るだけ~♪と楽観的な私。 
そう、この後、地獄の4時間が待っているとは思いもせずに…。 
暑い。暑い。暑すぎる…。 
長い。長い。長すぎる…。 
天気が良すぎて日差しが容赦なく照りつける。 
ちょっと位風が吹いてくれても良いのにさ。 
全然吹かないんだよ…。 
しかも下っても下ってもまだ下りなんだよ。 
私の頭の中では「そりゃそうだ。だって笠新道あれだけ登ったんだから、それだけ下るって事だろ…」と昨日の悶々モード突入 
 
数年前、山仲間のお兄様達と新穂高から双六、鷲羽、雲ノ平、湯俣温泉への縦走の際に小池新道を通ったが、こんなに長かったっけ? 
あの時は若かったからな…。それかあまりにもきつすぎて当時の記憶が自動的に抹消されたか…。うううっ…あの時の私偉い!よくぞこんなダラダラ長い道をテント担いで登ったよ。 
もう嫌だね。絶対やんないね。もう、小池新道はこりごりだね。 
さよなら小池新道。もうこないよ。 
…でも西鎌尾根もあるし、双六も又行きたいし…。トホホ。また来る羽目になるな。 
やっとの思いで林道に出たが、この林道がまた長っ! 
時折コンクリートになるのだが、足が痛いのなんのって…。 
登山靴はコンクリには不向きだね。 
新穂高にやっとの思いで到着したが私は生きる屍と化していた。 
今日はこれから旅館に泊まるので、この汚い格好では悪いだろうということになり近くの「深山荘」の露天風呂で汗を流す。 
河原にある自然の露天風呂なので女湯に向かう際、素っ裸のおじさんと目が合う。気まずい…。 
 
本日の行程は8時間半。コースタイム30分程オーバー。かかりすぎ。


これが笠新道かっ!! 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

深夜新穂高駐車場に着く。仮眠をし翌朝登山開始。 
今日はあの笠新道に戦いを挑みに来たのだ! 
 
今回の山行は 
【1日目:新穂高~笠新道~抜戸岳~笠ヶ岳(笠ヶ岳山荘泊)】 
【2日目:山荘~弓折岳~鏡平~小池新道~新穂高】 
で、一泊二日の行程だ。 
 
「笠新道」…。そいつは北アルプス三大急登のひとつと言われ、登山口から山頂まで標高差1,800m…。※北アルプス三大急登とは燕岳の合戦尾根・烏帽子岳のぶな立尾根・笠ヶ岳の笠新道の事をいう。 
いつかは登らなくては…と思っていた。そう、その日が来たのである。 
三大急登の一つ、合戦尾根は登りと下りで2回経験しているがそれほどでもなかった。しかし…笠新道はそれ以上だと聞く。 
はたして、へなちょこの私に登り切れるか…?

DSCF0478.jpg (写真1:いざ行かん!笠新道!) 
 
ひたすら登る…。ただひたすらに…。上を見ると嫌になるからなるべく見ない。このまま永遠に登り続けるのか…。しかし、ゴールは必ずある。 
「山荘に着いたらコーラ飲むんだ。」そんなちっぽけな夢が果てしなく感じる。 
相方は、快調に歩を進める…。どんどん引き離されていく…。 
私の頭の中では「奴め…毎日残業で終電帰りのくせになんであんなに体力あんだ…?やっぱり奴の脳みそは筋肉で出来ているんだ。ちくしょー」など、どうでも良いような事を悶々と考えていた。 
 
そしてようやく抜戸岳のピークに到着。そこからは稜線歩きだ。つらい急登もこれで終わりだ…。と思ったのもつかの間、そこから笠ヶ岳までの道のりの長いこと長いこと…。 
幾度かアップダウンを繰り返し、とうとう山荘に到着! 
ザックをデポして笠ヶ岳頂上へ向かう。 
頂上では運良くブロッケンがお出迎え。

DSCF0509.jpg (写真2:ブロッケン現象) 
 
笠ヶ岳山荘は、槍・穂高連峰が一望できる絶好の撮影ポイント。 
槍や穂高を望み、今日一日が無事であったことを感謝する。 
「笠新道」は辛いことは確かだが、思ったよりは楽だった。 
コースタイムを30分は短縮できたが7時間半もかかってしまった…。 
私がいなければ、相方はもっと早く着いていただろう…。申し訳ない。 
 
山荘では、夕日が槍穂を照らす最高の景色を堪能できた。

DSCF0535.jpg DSCF0533.jpg  
(写真3:今日通ってきた路 4:槍穂高連峰)



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