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寝不足 

カテゴリ:日記

夜はピカゴロピカゴロ雷がうるさくて眠れなかった(´Д`)

夜中の2時、家のまん前に雷落ちた…ドンガラガッシャーン!

Σ( ̄□ ̄;)

停電して、街暗くなっとるし…

危なかった…少しずれてたら家直撃でしたヽ(´▽`)/
雷大好きだけど、寝不足になるから深夜はヤメテ。

欲を言うと午後9時位が良いかな。

昨日の夜は部屋の明かりを消し、カーテン全開にして雷の光だけで本を読む実験をしますた。

光った瞬間速読です。

目が悪くなるので止めた方が良いかもという感想(◎-◎;)

今日は会社の同僚達も皆、寝不足だった(*^□^*)アヘ

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ゆう… 

カテゴリ:自作マンガ

部屋のカーテンがボロボロなので、新調しようと思ってる。

今度はブラインドにしたい。

ブラインドはカッコイイしな。

「太陽にほえろ」のテーマ曲を口ずさみ、

外を見るときは裕次郎っぽく…。

……あぁ!どうしても「ゆうたろう」が頭の中に出てきてしまう!

ちがーう!

yutaro.jpg

つうか…絵、全然似てないな…。


練習法 

カテゴリ:舞台、コンサート、音楽、ハマショー

最近、ギター練習の新たな楽しみを見つけたよ(^^)/

「ハマショの曲(CD)を流して、一緒に合わせる」

ただこれだけ。

でもこれ凄い良いよ。

一緒に演奏しているみたいで感動するし。

フェイクバンドメンバー気分が味わえる。

CDの音を大きくすれば、自分のギターの音がかすかにしか聞こえないので上手くなったような気分になるし

( ̄▽ ̄)ケケケ(アタシよ、それでいいのか…)

途中で付いていけなくなっても、自分の音聞こえてないし、ごまかしちゃえばいい。

( ̄▽ ̄)ウシシ(何度も言うが、それでいいのか…)

なかなか上手くならず、めげそうになった時、この方法はとても気分を盛り上げてくれる。

ただ…楽譜のコードがオリジナルと異なる場合は、
この方法が使えない…全部一緒にしてよー!楽譜屋さん!(`◇´)

あ…でもオリジナルと一緒にしちゃうとコードが難しくなっちゃうのか

…(^_^;)じゃいいや。

今の所、なんとか浜田バンドの演奏に付いていけるのは2曲だけ…(*^_^*)少ねー

難しいコードの曲はまだ付いてけない(^_^;)指つる。

アタフタして途中で置いてかれるし(-_-;)

さーて、練習しよ


冷えた。 

カテゴリ:自作マンガ

ここ最近寒い日が続いているけど、まだ暑い時期が終わった訳じゃない。

また来週位から暑くなるだろう。

だから寒くても布団を出さずに、ずっとタオルケットで寝てる。

暑い日が来るから意地でも出さない(どうでもいい事に強情になる)

又、しまうのメンドイし。(´w`)フォッフォッフォッ

だけど、タオルケット1枚じゃやっぱり寒い。

最近は、みの虫みたいにタオルケットをグルグル巻きにして寝てる。

少しでも暖かいように…。(布団出せよ)

身動き出来ないので、ちと窮屈。(´□`;)アウー

futon.jpg

でも今日の朝、起きたらタオルケットかかってなかった…。

タオルケット足もとでグチャグチャになってた。

でも寝相は寝た時のままだった…。(´□`;)フシギ

タオルケット、タコが占領してた。(-_-;)アンノヤロー

futon2.jpg

風邪引いた。

喉痛い。

今日は布団を出した。

最初っから出しときゃよかった…。(-_-;)ちぇっ


1と2 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

今日は甥っ子2を迎えにいって、家でお昼ご飯食べさせた後、科学館へ。

この前甥っ子1といった科学館にまた来た。

DSCF6264.jpg 2は宇宙が好きだから喜ぶと思って。

2は思った通り、宇宙のコーナーにずっといた。

色んなとこまわって、最終的にはまた宇宙コーナーに戻ってくる(^_^;)

DSCF6270.jpg 1は宇宙のコーナー興味なくて、クイズラリーばっかりしてたよな。

それぞれ興味を示す所が違うのね(^_^;)オモシロイ

この前プラネタリウムで見た、1が大絶賛した恐竜映画も、2はつまらなかったみたい…。

しきりに「プラネタリウムの方が良い」と言ってた(-_-)

2に夕ご飯を食べさせてから、家に送り届けた後、1回帰ってきてから、次は今日泊まりに来る事になってる1を迎えに行く。

DSCF6274.jpg 大変だから、いっぺんに来てくれんかのぉ…。

さてと、1を迎えに行くか…。(^_^;)


オリンピック選手 

カテゴリ:日記

ソフトの上野由岐子に惚れた。

メチャンコカックイイ。

ちなみに浜口京子にも惚れてる。

あ~、アタシってば気が多いわ(´◇`)


デジタル化 

カテゴリ:日記

パソコン復活。

家にあるアナログ写真を片っ端からデジタル化する事になった。

昔の写真が色あせてきてしまったので、今のうちにデジタル化しとくかって事で。

家族全員分の写真なので膨大な数になる。私の写真だけでも3000枚以上あるし…(;^_^A

スキャンのしすぎで気持ち悪い。

あ~でもまだ半年くらいかかるかも…(´□`;)

懐かしくて楽しいけど、思い出したくない事も思い出しちゃったりする(´ω`)ちとホロリとしたり…

でも思い出を辿る作業はやっぱり楽しいのでガンバロウ(*^□^*)

DSCF6248.jpg IMG_0004_NEW.jpg IMG_0028_NEW.jpg IMG_0024_NEW.jpg IMG_0014_NEW.jpg IMG_0013_NEW.jpg IMG_0003_convert.jpg IMG_00_NEW.jpg IMG_0005_NEW.jpg IMG_0025_NEW.jpg IMG_0017_NEW.jpg IMG_0021_NEW_convert_20090203183749.jpgIMG_0019.jpg IMG_0022_NEW1.jpg IMG_NEW_0001.jpgIMG_0004_.jpg

※高校生からの写真は顔が変わってないので目隠ししてます。

も一つおまけに、こんなのも

IMG_0024_NEW1.jpg

↑太ってた頃のヘロ


とうとう… 

カテゴリ:日記

PCの調子が悪いです。(-_-)

とうとう…買い換えか…(´_`;)

イ、イタイ…。

(これは携帯で更新しとるよ)


南北 

カテゴリ:日記

1ヶ月くらい前から、ずっと北枕で寝てる。

今までは南枕だったんだけど、なんだかいっつも寝苦しかった(´`;)

何の根拠も無かったが「枕の向き変えてみようかな…」と思い、北枕にしてみた。

気のせいか、寝苦しさはあまり感じられなかった。

しかもいっつも悪夢を見ていたけど、その日は面白い夢を見た(^◇^)/たまたまだろ…。

それ以来、ずっと北枕。(^_^)v単純人間

北枕は縁起が悪いと言われているけど、そんなこた関係ない。

快眠できれば良い。

この前、南に戻してみた。

ん~、何が違うのかは解らないけど、なんだか嫌な感じ。

なのでまた北に戻した。

ふと思い出して、ネットで調べてみた。

そしたらこんな事が乗ってた↓(Wikipediaより抜粋)

◆北枕は、心臓への負担を和らげるため体にいいとされる考えがあり、『釈迦が北へ枕を向けたのもそのため』とする説もある。

風水では頭寒足熱の理にかなった運気の上がる寝方とされており、「頭寒足熱」説は体にいいとされる根拠の一つとなっている。

また、「頭寒足熱」説以外に「地球の磁力線に身体が沿っているから」とする説も、一部の書籍やテレビ番組で取り上げられている。但し、地球の磁力線は水平面に平行しているわけではなく、伏角(地球の磁力線と水平面との角度)と呼ばれる角度だけ傾いているため、北枕にして水平に寝ても「磁力線に身体が沿った状態」とはならない。例えば、京都付近でいえば、北枕とした場合、水平面から50度ほど枕を下げた方向に磁力線が走っている

『良い夢を見る』ともいわれ、赤ちゃんを自由に動ける状態で寝かせると、北東か北を頭にして眠るという研究結果や、「北枕で寝るとお金が貯まる、お金持ちになれる。」といった俗説もある。◆

だそうです。

なるほど。妙に納得してしまった。

オイラは赤子と一緒か…。(^_^;)

だけど…運気も上がってないし、お金も出ていくばっかりですけど…。

しかも昨日は嫌な夢を見たし…。

ま、心臓にヨロシイようだし、これからも北枕で寝よ。

オイラより南に住んでいる人達に足を向けて…。(´◇`)ウシシ


\(^O^)/ 

カテゴリ:健康・病気・美容

体重が2キロ減った(*^□^*)

強行突破 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

4時半、ご来光を拝むため準備を始める。

小屋の目の前の「剣御前」に登りご来光を待つ。

DSCF5990.jpg 5時チョイ過ぎ、「鹿島槍ヶ岳」と
「五龍岳」の間から太陽が顔を出した。

左から白馬三山、唐松岳、
五龍岳、鹿島槍ヶ岳

宿のお客さん達と、歓声をあげる。

オォー!ウツクシイー!

夕日は下へ、ご来光は上へ…

同じ太陽なのに、違う表情をしているよね。

(前日の夕日と見比べてみて下さい)

DSCF5997.jpg ←立山と浄土山の間に、くっきりと槍ヶ岳も見えている。

←そして大好きな薬師岳も。

今日も良い山行になりそうだと思った。

5時45分出発。

DSCF6013.jpg ←先ずは、室堂乗越の鞍部まで、かなり下がらなきゃならない…(´∧`;)

今日はとっても右足首が痛い…。

実は…4日前の燧ヶ岳登山で下山中に右足首を捻挫してたのだ。

中三日あれば治るかもしれないと思っていたのだが…

やはり痛みがぶり返してきた。(T_T)グゾー

登りよりも下りの方が痛いので下りはイヤダ(^_^;)

このままじゃ最後までたどり着けないな…と思った。

でも大日を諦めたくない…。

湿布を貼って、テーピングで固定すればなんとかなるだろう。

DSCF6057.jpg マツキヨで店員さんに勧められた湿布を貼りテーピングで固定し応急処置。

なんとかなりそう。

いつもより多めの気合いを入れて、大日へ

DSCF6026.jpg 室堂乗越まで下り大日三山の一つ「奥大日岳」への登りに入る。

登りの方が疲れるけど、痛みは和らぐので嬉しい。

綺麗な景色を見て歩いていると、痛いのも苦にならんね。

DSCF6021.jpg ←噴煙を上げる地獄谷(^^;)

硫黄の匂いがプンプンする。

イイナ…温泉入りたい…

大日岳は高山植物の宝庫。

至る所に花、花、花。

下は地獄谷だけど、ここは天国だな。

ヘロが花の名前を色々教えてくれた。

私は、いつまで経っても花の名前を覚えられない。

何年山登ってんだ…。

途中、雷鳥の親子に会った。

今回は3回も雷鳥に会えた。

DSCF6067.jpg 北アルプスに来ると必ず会えるな。

←案外警戒心無いんだよな…雷鳥って…。

目の前で、砂浴びしとるし…(^^;)

DSCF6029.jpg←そうこうしてる間に奥大日岳登頂。

DSCF6030.jpg←昨日通った稜線が全部見えた(^^)/

DSCF6037.jpg そして剣岳も槍ヶ岳も薬師岳も笠ヶ岳も今まで登った山が全部見える。

またまた満足感に浸る。(T_T)ジーン

DSCF6036_.jpg ヘロヘロヘロッピと剣岳

(今日は珍しく絶好調らしい)

DSCF6041.jpg火山が作った台地、弥陀ヶ原を望む。

大日岳は思ったより岩場が多かった。DSCF6047.jpg

梯子とかあったり。

もっとなだらかな山だと思ってたので、チョット意外だった。

DSCF6040.jpg←最後のピーク大日岳(右奥)を望む。

(中央の小屋は大日小屋)

中大日岳を越えて、大日小屋に着く。

小屋にザックをデポし、最後のピーク大日岳に登頂。

DSCF6062_.jpg←手の上がり具合にちと疲れが見られるな…(^^;)

最後に剣が顔を出してくれた

これで、縦走は終わり。

本日の宿、大日平小屋まで後は下るのみ。

ここからが地獄だった…。

大日小屋から大日平山荘まで、急な下りが延々と続く…。

足が痛くて、辛かった。

DSCF6069.jpg 地獄の下りで、命の水に出会う。

冷たくて、うめー。

これぞ天然水。

生き返った。

ちょとだけパワーアップして更に下る。

延々と下る…下る…痛い…痛い…

やっとこさ大日平山荘に到着。

今日はココに泊まる予定。

でも大日平山荘から、バス停まではあと2時間半…

あとチョット頑張れば…

山小屋に泊まるのはイヤなので、降りることにした(^^;)

日本一の落差、約350mの称名滝の横の急坂をまたまた下る。

ここの道が半端なく急だった。

滝と一緒に落ちているようなもんだからな…。

ヘロも私も汗だくになってゴール。

余力があったので称名滝を見られる滝見台までちと寄り道。

DSCF6073.jpg

こんなに間近で称名滝を見たのは初めて。

激しく感動した。

水しぶきがスゴイ。

メガネとカメラが濡れちまった…。

バスに乗って立山駅へ。

明日の電車の指定席を確保していたので今日は富山のビジネスホテル泊。

山小屋より安いし(^_^;)

オリンピックの開会式を見ながら、知らない間に爆睡…

10時間位眠れた。

帰りは「はくたか11号」と「MAXたにがわ」に乗って帰ってきました。


北にキタ 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

DSCF5754.jpg 待ちに待った北アルプス。

DSCF5761_.jpg

6日の23時3分、上野発の夜行列車に乗って富山へ。

ちょっとリッチに個室。

富山に早朝5時33分に着き私鉄、

ケーブルカー、バスで室堂へ向かう。

DSCF5780.jpg 弥陀ヶ原の快適な道をバスは進む。←明日登る大日岳が見える。

そして終点室堂に付き、バスから降りる…

北━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

目の前には立山三山、大日三山、剣岳…

鳥肌たった。

雲上の楽園、室堂だよー。久しぶりだな~!

今回のルートは「浄土山~立山三山~大日三山」を2泊3日で縦走する予定。

「浄土山~立山三山~剣岳」は1997年に

「浄土山~薬師岳」は2002年に登ってるけど「大日三山」は今回が初。

「大日三山」はいつか登りたいと思っていた。

とうとう大日サンに登る日がキタよっ。

今回歩く山々をぐるりと見渡す…

おぉ~、ゾクゾクするぜ。

ゾクゾクしながら、まずは「浄土山」へ。

DSCF5778.jpg←右の山が浄土山。

「浄土山」は今回で3回目。

途中、今まで行ったことの無かった立山カルデラ展望台に足を伸ばしてみる。

カルデラの向こうには、私の大好きな「薬師岳」がデデーンと鎮座しておりますた。

DSCF5782.jpg ←右手奥の山が「薬師岳」

そして…皆の大好きな「槍ヶ岳」と、この前登った「笠ヶ岳」も見えたー。

そういえば、笠から立山見えたもんな。

あースゲー嬉しい…興奮して鼻血でそう…。

DSCF5801.jpg しかし…行く手には一の越から雄山への辛い登りが待っている…

一度降りて、また登らなきゃならん。

←右手のルートをまず登って、奥の山々へと縦走です。

一の越~雄山まではノロノロ観光客が多いので、ひたすら抜かす。

DSCF5813.jpg

ちと頑張りすぎて、最後はペースダウン。←雄山の頂上のお社は観光客で混んでいた。

次は大汝山。

ここから先は観光客は来ない。

DSCF5824.jpg 大汝山に着く頃から、ちとガスってきた。

しばしの間、眺望は無くなる。

まぁ涼しいから良いか。

岩がゴロゴロの富士の折立を過ぎ、真砂岳へ向かう。

DSCF5828.jpg次第にガスが取れてきて、幻想的な光景が…

今から通る稜線に沿って雲が切れていく…

神様が案内してくれてるのかも…

とか言っちゃって(`◇´;)

DSCF5842.jpg ←雲が山を駆け上がっております。

どんどんガスが切れていきます。(^o^)

途中、ヘロがヘロヘロになったので稜線で大休止。

疲れが溜まっているのか、頭痛が酷いようだ。

DSCF5850.jpg ←ヘロが寝てる間に有名な内蔵助カールを観察。

ここは化石氷体(氷河の一部)がある事で知られる、有名な氷河跡です。

DSCF5847.jpg 頭痛薬を飲んで、ヘロ復活。

再び真砂岳へと向かう。

ガスは殆ど切れて、眺望が良くなってきた。

DSCF5872.jpg ←高山植物が沢山咲いている。

こんな吹きさらしの岩場で風雨に耐えて咲いているんだもんね、スゴイ生命力だ。

そして、本日最後の山「別山」へ。

DSCF5885.jpg ここを登り切れば…あとチョットだ…。←ガンバルゾと気合いを入れているトコ。

DSCF5901.jpg DSCF5894.jpg あとチョット…

そのあとチョットが長い…

ひたすら汗が出る。

色々な事を考える。

山に登ってる時って、考える時間がありすぎるんだよね…

DSCF5899.jpg ←なんだかヤマケイJOYっぽいな…この写真。

最後の急登を登り切って…

DSCF5920.jpg ヤター!

本日最後のピーク。

別山頂上。

剣岳が見えるどー!

登山中、辛い時は「鳥になりたい…」と思う時がある

でも歩いて来たからこそ、たどり着いた喜びがあるんだと、頂上に立った時いつも思う。

私が、山を登っていて一番楽しいのは…

「通ってきた道」を振り返り満足感に浸るときだ。

DSCF5929.jpg 「あそこを通ってきたんだなぁ~」と満足感で満たされるのだ。

↑満足感に満たされるヘロ。

DSCF5935.jpg ←別山の頂上で30分位剣岳を堪能したあと、日本最高所の池「硯ヶ池」で遊ぶ。

その後は、本日の宿「剣御前小屋」へ。

山小屋の目の前には夕日に染まる剣がデデーン。

DSCF5967.jpg ←剣の右手に白馬三山が見えてます。

反対側には立山、薬師、槍ヶ岳、弥陀ヶ原などが見えます。

DSCF5950.jpg ヘロはお決まりのビール。

山小屋からは大日方面に沈む夕日、白馬岳方面から登るご来光が望める。

DSCF5969.jpg ←明日登る大日岳に沈む夕日

DSCF5996.jpg ←今日歩いてきた稜線

立山(左)と浄土山(右)

山々は明日どんな顔を見せてくれるのか…

DSCF5976.jpg 立山の夜は更けていく…


その後… 

カテゴリ:日記

2008080510390001.jpg 秘密諜報部員より

檜枝岐雪まつり会場の、

その後の様子が届きました

にゃんと…

スキーしとる。

地元の子供達がポール練習を

しているとの事です

でも雪はだいぶ溶けているな


そして… 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

※昨日からの続きです。

パッチリ

目が覚めた。時計を見たら…

4時半ピッタシ。

燧が「来い」って言ってるな。

ヨシ、登るか。

準備をし、5時出発。

熊が怖いが昨日Hセンセにもらった鈴があるので、心強い。

これはマスターが使ってた鈴と一緒でかなりの大音響なのだ。

熊が出たらWストックっで応戦するための練習を歩きながらたまにする。

ソイヤー!(`o´)//←Wストック (周囲に誰もいないときに…)

前を行くご夫婦がいたので、ちと安心。

怖いので、暫く2人の後を歩いたがストーカーみたいなので止めた(-_-)

鈴もキンコンカンコンうるさくて迷惑だろうし…。(-_-)

申し訳ないが、抜かす。

DSCF5609.jpg 始めは樹林帯だが、暫くすると眺望が良い湿原に変わる。

今から登る燧の姿がここから見えるようになる。

DSCF5616.jpg うぉー!(`◇´)/燧がこんなに近い~。

いつも高畑スキー場から、あなた様(燧ヶ岳)をよく見ていましたよ。

今日はかなり順調だった。

先日の両神山で体が山モードになったらしい

全然疲れない。

快調に進み、コースタイムをかなり短縮できた。

途中、終わりかけだったがワタスゲが綺麗だった。

DSCF5625.jpg 天気が良く、周囲の山々もよく見えた。

暫くするとまた樹林帯に入る。

この樹林帯を抜けると…

二つ目の湿原に出る。

また燧が「ドドーン」と目の前に現れる。DSCF5624.jpg

「うぉー!」(`◇´)/

いちいち感動する。

DSCF5630.jpg ←その後は、一部雪渓などを通り頂上へ。

先ずは一つめの頂上「マナイタグラ」

燧ケ岳は双耳峰なのでピークが2つ。

DSCF5721.jpg DSCF5693.jpg 左:「マナイタグラ」  右:「シバヤスグラ」

近くにいたオジチャンに写真を撮ってもらった。

DSCF5632.jpg

足が太くてごめんあさーせ。(^〇^)オーホホ

体が倒されそうなほど風が強かった…。

マナイタグラに着いたときは、雲が多かったが、徐々に雲が切れてきた…

そして2つめの頂上、燧ケ岳の最高地点シバヤスグラへ。

目の前には尾瀬ヶ原が…

初めて見る尾瀬ヶ原…

感動した!(コイズミ元総理っぽく)

対面の至仏山もよく見える。

DSCF5674.jpg ←会津駒ケ岳と御池の駐車場も見えた。

駐車場を見て、あそこから登ってきたのか~と再び感動。

頂上で、またさっきのオジチャンに写真を撮ってもらった。

DSCF5654.jpg ←オジチャンと向こうに見えるのは平ケ岳。

しばらくオジチャンと山談義をして下山開始。

シバヤスグラの頂上に30分くらい居ちゃったよ…。

DSCF5703.jpg ←今から向かう尾瀬沼と遠くに見える日光白根山

日光白根山に向かって

「高畑の皆サーン。プラスノしてますかー!」と心の中で言ってみる…。

ふっ、誰も気付かないだろうけど…

他にもいろんな山が見えたけど…ナント富士山も見えました!

下山は長英新道を通って尾瀬沼へ

長英新道が長かった…。

行けども行けども、ぬかるんだ樹林帯で…

このまま永遠に尾瀬沼は出てこないんじゃないかと思ったよ。

人がいないし、熊が怖いので、かなりのハイペース。

鈴をガンガン鳴らしながら歩く。キンコンカンコンサワガシイ

DSCF5728.jpg 尾瀬沼に出たときは、嬉しかった。

ハイペースだったのでコースタイムを30分短縮した。

尾瀬沼近辺は観光客が沢山いた。

ノロノロ歩く観光客を抜く。

小学生の団体を抜くときには大変だった…

列が長い…。

仕方ないから、走って抜いたよ。

ゼーハー。今日一番の疲労…

DSCF5731.jpg ←今日登った燧ケ岳を見ながら走る走る…

沼山峠まで、1時間半かかるトコを、50分で到着できました…。

ゼーハー…

沼山峠に着いたら、ちょうど御池行きのバスが出るトコだった。

ラッキ。

駆け込み乗車でセーフ。

そしてクラオさんと共に無事家にたどり着きました。

疲れてブログの更新もでけんかった。


檜枝岐支店 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

桧枝岐スキー場で行われた「真夏の雪まつり」に行ってきました。

今回、ヘロは来られなかったのでクラオさんに乗って一人で。

会場で、居酒屋レッドの常連さん達と合流する事になってます。

桧枝岐に行く前、鈴を受け取るためHセンセにお会いしてきました~。

ついでにギターも持参し、弦の張り替え方も教えてもらいました

弦の張り替え、修得。これでもう、一人で出来る。

Hセンセ、アリャース

その後、ケイセンに寄って5月の山菜採りの時の写真を渡してきました。

マスター、ハルさん、お忙しいところ突然お邪魔してスミマセン(^_^;)

ビックリしてたな。

明日、一人で燧ヶ岳に登るかもと言ったら、ハルさんが

「携帯番号と登るルートをここに書いていって」

と言うので、書いてきました(^_^)

心配してくれているんだ~優しいな。

そして桧枝岐へ。

DSCF5532.jpg

私が行ったときは前半のイベントが終わっていて、会場はマッタリしてた

DSCF5534.jpg ←雪祭りの会場は雪の冷気で涼しかったな

雪解けの水たまりに足がはまって、靴の中がビッチョシになった

DSCF5533.jpg ←キチサンのスコーピオン。カッチョイイ

温泉に行っていた方達が帰ってきてから、駐車場に「居酒屋レッド桧枝岐支店」オープン。

本日のお客様は、キチサン、Tomyさん、奥さん、YUMA、KANTA、末っ子君、ナチサン、hirokamaサン、オッツーサンとヒナチャン、めざしサン、あと3名の方がおりましたが、お名前を知らないので…。

会場では花火が始まり大歓声。

DSCF5537.jpg ←夜の会場

間近で打ち上げるから、花火が真上に上がる。

首を真上に向けて観賞。

キチサンが「背もたれのある椅子を持ってきた方が良いよ」と言っていたが、その通りだった。

キチサンに椅子をお借りしたので、快適に見られました~。

キチサン、アリャース

場所が谷間なので、音が山に反響してスゴイの。

その音だけでも聞く価値がある。

花火って撮影難しいよね…

20枚くらい撮ったけど…まともだったのは3枚だけだった…(-_-)

DSCF5588.jpg これがその1枚。

もっと綺麗な写真が見たい人はhirokamaさんのブログへ行くと見られますよ

ここだよ→「hirokamaの屋根裏部屋

まつり終了後も結局22時45分位まで居酒屋レッドで語り合った。

皆はスキー場の駐車場で車中泊。

私は23時に皆とお別れし、ひとり御池へ。

(お酒はあまり飲まなかったし、既に抜けていましたよ…)

真っ暗な山道は凄く怖かったが、御池に着いたら車がいっぱい泊まってたので、ホッとした。

クラオさんの後部座席で眠る。セ、セマイ…

尾瀬ヶ原散策か、燧ヶ岳登山か迷っていた。

「よし、目覚ましをかけずに眠って、明日の朝4時半に起きられたら登ろう」と決意した。

そして朝になった…。

つづく



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