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ホントの 

カテゴリ:舞台、コンサート、音楽、ハマショー


最終日(T_T)


今回は職場の人と。

かなり感動してくれたみたい(^O^)


でも、個人的には代々木の方が良かったなー。

ハマサンは最高だったけどね!
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ニョキニョキガキさん 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

職場の人達と山登り。

お二人とは、仕事の話より、いつも山の話ばかりしてる気がする(^^ゞ


今日はガキさんへ登る。

十数年前に一度登ってるけど、殆ど記憶が無いのでまた登ってみたかった山。(*^。^*)


まだ暗い5:30、登山口出発。
ヘッドライトの明かりで登る。

あっという間に富士見平山荘着。
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朝日が徐々に昇り・・・

富士山に後光がー!
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木々の間から、朝日に燃える八ヶ岳や南アルプスの山々が見える!
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テンションあがりまくり。

目の前にはこれから登るガキさん!

朝日に照らされ神々しい!
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岩ニョキニョキしすぎっ!

ホントにあそこにいけるのかと思うほどのニョキニョキ具合だよ。



景色が凄すぎて登山どころではなく、ひたすら撮影会。


巨大パックマンに喰われたり。
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当然のごとく岩場だらけ。
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でもそんなに難しい岩場は無いので、初心者の方の岩場入門に良いと思う。

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ロープが設置されているので難なく登れる。

こんなトコとかも。
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大ヤスリ岩が見えてきたら、あと少し。
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デカー!

ロープ使ったり、
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梯子使ったり、
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途中、巨大パックマンに喰われながらも2時間半にて無事登頂!
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撮影会してた割には早く着いたのではないでしょうか。

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雲ひとつない晴天。

まだ早いので山頂にもあまり人はいない。
(あと数時間で凄い事になるのだろう)


お隣には金峰山の五丈岩が見える。
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さっき下から見てた大ヤスリ岩を今度は上から見下ろす。
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大ヤスリ岩(中央)と、白根三山(左奥)と、甲斐駒(右奥)のコラボ。

御嶽山と中央アルプスも見える。
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いつ見てもカックイー八ヶ岳
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今日も逢えた、大好き甲斐駒(>∀<)
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スナイパー。
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3人で。(^^) v(^^) (^^)
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Yさんの奥さんが3人分のマフィンを作ってくれた。(^O^)感激!
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花崗岩とマフィンと富士山!最高の組み合わせっ!


(>∀<)
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RIMG1868 - コピー

景色が素晴らし過ぎるので、1時間頂上にいた。


ちょっと人が多くなってきたので、そろそろ下山。

下山は行きとは違うルートを通る事に。

不動滝を経て、自然公園を通り駐車場に戻るルート。

ガキさん1周満喫コース。


こっちのコースは岩場は少なかったけど、倒木で作った橋が多かった。
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雨だったら滑るので危険だね。

夫婦岩。
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お熱いね。ヒューヒュー(`з´)



ツルリンコ注意
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不動滝。
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水が綺麗だった。
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渡渉ちっくなところも数か所あった。
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増水時は危険かも。

萌えー。
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落ち葉サクサク。
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秋山サイコー!(幸二ではない)

空青し!
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空気は黄色!
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未確認生物は赤!
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凄いレンズだな。
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登山道が終わると林道になる。
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林道も萌え萌え。


自然公園に着いた途端、ガキさんが現れるっ!
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ウオー!
あそこを登ってきたのかー。
と、感動の一瞬!

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右手に大ヤスリ岩も見える。

登ってきた山を見ながら芝生の上でノンビリ昼食タイム。
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っが!

この芝生。


シカちゃんの黒豆天国。(・∀・)


フンフンフーン黒豆や♪(by吉永さゆり)

などと楽しめるものではなかった。


一歩歩けば黒豆を踏む。

ジャンプしても踏む。

三歩進んで二歩黒豆。

避けても、そこには黒豆。

振り返れば黒豆。


避ける事は無意味であると悟った。


フンフンフーン黒豆や♪(悟りの境地)


爽やかな朝 

カテゴリ:日記

凄いぞ!ヘパリーゼ!(>∀<)

ありがとう!ヘパリーゼ!!(>∀<)
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予定外 

カテゴリ:グルメ、飲み会

お手洗いから戻ってきたら、知らない間に利き酒セットが注文されていた
( ̄□ ̄;)!!


明日仕事だし今日は飲むつもりなかったから、緑茶ハイを1杯を時間かけてチビチビ飲んでいたのに…



仕方ないので全部飲ませていただきました(*´∀`*)ウマー

そして 

カテゴリ:グルメ、飲み会


今日も一番乗り(´∀`;)

平成8年 

カテゴリ:日記

平成8年生まれのクラオサン、15歳にしてようやく88888km達成。(>∀<)ドンダケー

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帰路 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

今日の作業場所は壊滅的な地区で、まだ手付かずの所も沢山ありました。


前々回、前回と作業を行った場所も立ち入り禁止が解除されたばかりの手付かずの地区でした。


東北の人達の復興への道のりは、まだまだ険しく遠い事を感じました。

ウィダー 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ


今回はこれくれた\(^O^)/

ピンチ 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ


携帯が泥と砂だらけに!

ありとあらゆるところに砂が侵入Σ( ̄□ ̄;)

とりあえずまだ壊れてないな…

瓦礫撤去 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ


赤い車を掘り出した

荷物 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ


今日は膝に置いてるから忘れないはずp(^-^)q

体力強化発揮の旅5日目 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

今回の旅で初めて食べた宿の朝食。

いつも早朝発で、おにぎりやパンだったので(^^ゞ

宿で栽培してるドラゴンフルーツ
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梨みたいな味で、メチャクチャ美味かった。

全部自家製、手作り!
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紅茶は色々選べたのだけど、

飲んだ事がなかったのでハイビスカスティーをチョイス。
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酸っぱくて美味しいね。

四角豆、ドラゴンフルーツ、あと一つは忘れた 天ぷら。
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ハイビスカスゼリー
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杉の赤ちゃん。
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これは食べてないっ。


今日は体力必要ナッシング。

初日は反時計回りで島を周ったので、最終日は時計回りする事に。


平内海中温泉に寄り路。
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手だけ入浴してきた。
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ちと冷たかったな。
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波が入ってきてるしね。
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カニがいっぱいいた。
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宮之浦の山頂から見えた口永良部島が見える。
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ズームイン!
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そしてまた、あの西部林道に。


今日もいました、おさるさん。
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この前より多いな。

しかもどかない(笑)
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こらこら、ケツを見せるな(笑)
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ミルク飲んでる。

君、かわぅぃーね。
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またしても(笑)
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バンビ
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結局どいてくれないので、避けて通った(笑)
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シカもいきなり横切るしっ!(笑)
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ここにもいた、たそがれおさる。

小サルなのに既に哀愁漂ってる。
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もしかして、眠いだけか?


口永良部島がよく見える。
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また綺麗な海に立ち寄り。
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まだまだ暑いので泳げるな。
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相変わらず綺麗だのー


バイバーイ!やくしま!
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ありがとう!やくしま!



羽田には嵐が来てた。
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体力強化発揮の旅4日目 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

5:25 登山口出発

まだ真っ暗な中、トロッコの線路上をヘッドライトの明かりで歩く。

トンネルは人が通るとセンサーで明かりがつく。
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いい感じ。

ネズミーランドのアトラクションみたい。
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シュシュポポ。
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ライトだけが見えるので、本当に汽車が来たような感じ。

暗闇の中、いくつか橋を渡った。

どうなってるのか解らなくてスリル満点。


少し明るくなってきた。
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おー、橋はこうなっていたのか。
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延々と続くトロッコ道。
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しばらく行くと、右手に仁王杉が現れる。
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思った以上にデカくて感動。

ここら辺の杉は、みな大きい!


シカちゃんが途中、道案内してくれた。
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でもひたすらトロッコ道を歩くから、迷う事はなさそうだ。

木の間から翁岳が見えた。
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一昨日はあそこら辺を歩いていたんだなー

線路は続くよどこまでもー。
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7:40 トロッコ道終点、大株歩道入口着
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ここでトイレ休憩。

結構、綺麗だった。

ありがたいね。


7:47 出発


ここからが、この旅のクライマックス。

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本格的な登山道となり、急登が続く。

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8:02 ウィルソン株 着

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ウィルソンの中へ入らせて頂く。

切り株の中は10畳ほどの空間があり小さな祠が祀られている。
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清水も湧き出ていて、とても神秘的なところ。

ここは切り株の中で空を見上げると、ハート型に見える事で有名。

でも、いざ切り株の中に入ってみるとハート型には見えない・・・。

ぐるぐる周ってようやくハート型に見えるスポットを発見!

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メチャクチャ嬉しかった。

自分で見つけられるととても嬉しいので、下調べ無しで行くことをお勧めします。


ウィルソンから先はよく整備されていて、階段が多いのでかなり疲れる。

この3日間の登山で、この階段の登りが一番疲れたかも(~_~;)


縄文杉が発見されるまでは屋久杉の中で最大級と言われてた大王杉。
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あまりの大きさに、ちと鳥肌が立った。

夫婦杉
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くっついてる!


途中、下山してくる人とすれ違った。

なんかどこかで見た事のある・・・

なんと!一昨日宮之浦登山の時に、

下山後の淀川駐車場でお話した平塚のお二人だった。

小屋泊り2泊で縦走して降りてきたらしい。

お二人によると、私達が今日すれ違った人の2番手と3番手らしい。


そうなのだ。

今日は登山行き満員のバスに乗ってきたのだが、

バスの乗客と一緒に歩きたくなくて、ちょっぱやで支度し、

一番手で登山口を出発した。

でも途中、一人の若いお兄ちゃんに抜かされたので、私達が2番手3番手なのだ(*^。^*)

早く出発したおかげで、道中人がいなくて快適だった。


おじちゃん達と別れの挨拶をして、再び歩き出す。

きつい登りが続く。


縄文杉。

簡単には姿を見せてくれないところがイイね。



そしてついに

この階段を上がると・・・
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9:10 縄文杉



誰もいない静寂の中

薄暗い靄の中から浮かび上がる荘厳な姿
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縄文杉は無言でそこに立っていた。


周りの空気がなんだか違う感じ。


しばし見入ってしまった・・・


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縄文杉のすぐ横で水が湧きだしていたので頂いてきた。

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縄文水、美味っ。


9:23 下山開始

おさるの会議場(byなむ)
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上手い事言うなー。

ホントにおさるの会議場みたい(^.^)

辛かった階段も、下りは楽だった。
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脚を鍛えた成果か、はたまた新しいサポーターのおかげか、

下りで膝が痛む事もなかった(#^.^#)ヨカッタ!


倒れちゃった翁杉。
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倒れても立派だなー。


そして再びトロッコ道
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鉄道ファン必見。
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スイッチバック


途中、立派なトイレもあるよ。
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小杉谷小・中学校跡
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昔、ここに集落があったんだって!
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小杉谷橋
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分岐
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ひたすら線路線路
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これでもかってくらい線路
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スリル満点、キョワイ橋とかもあったり。
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落ちたら痛いよ。
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朝通ってきた時は暗くて見えなかったので、余計怖かった。
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橋の上からの景色。
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素敵だけど、落ちたら痛そうだね。


もうすぐ終点
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壊れたトロッコが。
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お、ネズミーランドのトンネルに来たという事は、

あと少しだー。
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12:43 登山口着
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バンザーイ!

歩行時間 6時間40分

休憩時間 38分

所要時間 7時間18分


これで今回の旅の登山は終わり。

おつかれー!


しかし・・・最初のバスが14時発なので1時間15分ほど待つことに(~_~;)


待合室でパンを食べながら縄文水をグビグビ。

うまー!
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けっして、いろはすではない。

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募金したら記念品をくれたよ(^O^)
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無事宿に到着。
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綺麗な蝶が飛んでたけど、何かは解らない。

宿の庭に咲いてた花。
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ハイビスカス?

こちらも何かは解らない。

宿の目の前は海。
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夕食は近くのおされなお店で。
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水、塩、野菜、全てやくしま産を使った料理。
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3日間頑張ったので、ちと奮発!

体力強化発揮の旅3日目 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

今日はもののけ達が住む森へ。
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森の木霊(こだま)たちに逢えるかな。


8:54 もののけの森入口

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飛流落としの滝
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うんうん。

もののけの森っぽくなってきた。
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さつき吊り橋を渡ると本格的な登山道へ入る。
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ここは水の森だな。
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行きも帰りもくぐった、くぐり杉。
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くぐり杉をくぐり過ぎ。


七本杉
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苔むす森
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あー!木霊ちゃん!
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神秘的だ。
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ここにもたそがれおさるが。
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フゥ・・・疲れたな・・・

帰るか・・・
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おうちに帰って行った、たそがれおさる。
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横向きの犬に見える苔むす倒木。(中央)
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もちろんシカちゃんもワラワラ。
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10:10 辻峠分岐


どうせなので太鼓岩まで行ってみることに。


10:23 太鼓岩
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太鼓岩の上でおさるに逢った。

苔の絨毯に守られて新しい命が。
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いたるところで湧き出る水。
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硬度が10度以上の超軟水。

うまっ!

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ふたたびさつき橋を渡り弥生杉コースへ。
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ちとその前に、さつき橋のベンチにて25分ほどお食事タイム。

コースを外れて二代大杉も見てきた。
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デカイっ。

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樹高32m。

上が見えん。


斜めすぎ。と勝手に命名。
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弥生杉。
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風格あるなー

木根杉。
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12:55 駐車場到着
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歩行時間3時間半くらいかな。


車道に不老長寿の水があったのでペットボトルでお持ち帰り。
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喉が渇いてすぐに水がなくなるので、ありがたいねー。

車道にも立派な滝が。
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結構デカいよ。

ヘアピンカーブ鹿。
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宿への帰り道、枕状溶岩を見に海岸へ。

種子島
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右に釣りしてる人がいる。
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枕状溶岩
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ちっこい貝。
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5mmくらいかな?

宿の人が、ウミガメの卵の殻を触らせてくれた。
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今日も1日お疲れー

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モッチョムに陽が沈む。


洗濯中(*^。^*)
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明日はクライマックス。

体力強化発揮の旅2日目 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

今日は、九州最高峰、日本百名山の100番目の山に。

一番最短のコースでも往復9~10時間はかかるみたいなので、

この日の為に体力強化してきたよ。


5:55 登山口

まだ暗い内に出発。

ヘッドランプの明かりで登る。


なので前半の写真はあまりない。

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島自体が花崗岩なので、どこもかしこも花崗岩。
花崗岩好きにはたまらないのぉ。(*^。^*)


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岩場が多いけど、屋久島の花崗岩は結晶構造が大きいのであまり滑らない。
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ホールド力があって難なく登れる。

これが蛇紋岩だったら凄い事になってそうだ(笑)


8:56 投石平



投石岳から投げられた岩がゴロゴロ。
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この島は一つ一つの岩がデカイ!


本日の目標到達点、九州最高峰が見えてきた。
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雨の予報だったけど、まったく降らず、

むしろ眺めよし。
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あとちょっとでピークだよー。
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と思ったけどまだこの山の奥だった。


あ!モアイ!
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と思った、この岩は「拳骨岩(ゲンコツ岩)」と呼ばれているそうで、

もとは拳をにぎったような形に見えたそうだ。

台風で崩れちゃったらしい。


以前の拳骨岩↓
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確かにグーって感じだね。親指まであるし(笑)

現在の拳骨岩↓
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個人的には今の方が、寂しげなモアイって感じで好きかも(*^。^*)


というか、台風すげー。



びっくりくりお岳。
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乗っかってる岩が、台風でふっ飛ばないか心配。


こっちがホントのピークだった。
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10:10 山頂

百名山69座目ゲッツ!
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4時間15分で来れた。

思ったより、楽だったな。


体力強化のおかげかな!(^○^)


お隣には九州で二番目に高い山、永田岳が。
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永田岳と富士山みたいな山のちょうど中間に薄く見えるのが、口永良部島。


反対側には翁岳、びっくりくりお岳など。
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永田岳
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永田岳と宮之浦岳の間にある焼野三叉路が、

人の顔に見えてしかたがなかった。
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(真ん中あたり、人の顔(ピエロっぽい)に見える)


屋久島の花崗岩は、どこに行ってもデカイ正長石の結晶を含んでいた。
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10:40 山頂出発

山頂で30分ほど休憩し、先ほど通ってきた道をリバース。
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左から翁岳、安房岳、投石岳、黒味岳。

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おー、雲がカックイー。


投石平にある投石岩屋
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なんかあったらここでビバークだな。
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12:00 投石平

投石平では、シカちゃんとおさるがいた。
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たそがれ中。
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静かに後で見てたら、

気付かれて、この後威嚇された(笑)
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ずっとこっちを見てたシカちゃん。
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登山道では水が流れてるトコが多数あったけど、滑らず歩ける。
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偉いぞ!花崗岩!

大好き!花崗岩!

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下りもへっちゃら!
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花之江河(はなのえごう)という泥炭層湿原。
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うねうね。ぐるぐる。
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絞ったタオルみたいになっちゃってるー!

小花之江河(こはなのえごう)
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トーフを切ったように見える、トーフ岩
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個人的には、ボンレスハムに見えた。


前半は暗かったのであまり撮らなかった登山道。
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ウニョウニョ

下に行くにつれて、植生がどんどん変わる。
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おもしろい島だなー。

幻想的な淀川。
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透明だー。
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14:48 登山口着


山頂から4時間8分にて到着

歩行時間は約8時間。

休憩時間の1時間を含めた所要時間は8時間53分。


思ったより、速く楽に歩けたのは、体力強化した成果だな(^O^)/ヤッター


屋久島山岳部保全募金 一口500円 チャリーン
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帰りの道路にもシカちゃん、おさる。
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今日の夕食はテラスで。
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飛びますっ、飛びますっ。
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今宵も月を見ながら
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明日はもののけの世界へ。


体力強化発揮の旅1日目 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

久しぶりの飛行機。
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富士山がー!
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美しいー
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南アルプスー!
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名だたる山々が一望できて興奮しまくり。
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知多半島も
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紀伊半島も
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大好きな JET STREAM の世界を堪能。 

鹿児島空港でバスに乗り換え、

次の飛行機へと移動。
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君、かわうぃーね♪
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そして!

憧れの

やくしまー♪

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本日はレンタカーで島1周。

道路ですれ違う車はほとんどがレンタカーだった(笑)


海きれー
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泳ぎたい
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COOLバスクリンを入れたみたいだ。
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横川渓谷への遊歩道
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おー!やくしまちっくー!
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横河渓谷
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地元の子供たちの天然プールらしい。
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岩がデカイ。
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お次は世界自然遺産登録地域の西部林道を通って大川の滝へ向かう。

西部林道はシカとサルだらけ。
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当たり前のように出逢う。


やくしまは、

サル2万
シカ2万
ヒト2万
レンタカー2万

と喩えてられてるらしい。

その言葉の意味を、西部林道に来て納得したよ。

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はい。通らせて頂いているのはこちらなので、

どいてくれるまで待たせて頂きます。

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車が通ろうが、一向にお構いなし。

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ちょっとちょっと!(笑)
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1mくらいまで近づくとやっとどいてくれる(笑)

サルとシカのツーショット。
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子サルが沢山いて可愛かった。
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ガジュマル。
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大川の滝。
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想像以上にデカくて感動。

この島は海抜0mから、一番高い所で1936mもある。
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島のほとんどが山。

洋上のアルプスと言われるのも納得。

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沿岸部は平均気温20度近くの亜熱帯、
標高2000m近い山頂は北海道のような亜寒帯の気候、
ゆえに、日本列島全ての自然が凝縮されている。

海岸部から山頂へ向かうにつれ、
南から北へと植生が移り変わる植物の垂直分布をみてとれる

-----< るるぶより引用 >--------


明日はそれを見に行くよー(^○^)


おされな店でランチ。
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美味かった。
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ビーサンだらけ。
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カラフル。

扇風機ってとこが、海の家っぽくていいな。
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千尋(せんぴろ)の滝
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ここも写真で見るより壮大で感動した。
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トローキの滝。
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トローキの滝は川が海に直接流れ込む珍しい滝だそうだ。
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レンタカーのナビは、ストローキの滝になってた!

ストローって(笑)

「間違えてますよー」って連絡したかったな。


本日のお宿はここ。
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宿の後にはモッチョム岳。

景色が最高。
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夕食の前に、有名な温泉へ。
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イイお湯だった。
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日も暮れて、
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今日は十三夜。
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今晩の夕食は、月を見ながらバーべQ!

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トビウオとか。

四角豆とか。

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中でも一番嬉しかったのが

焼きおにぎりと焼き団子!
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刷毛で醤油をぬりぬり。

最高でした。
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明日に備えてガッツリ食べておいた!


明日は2時起きなので早めの就寝。


じゃるじゃる 

カテゴリ:日記

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カックイー\(~o~)/

荷物引き取り 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

例のリュックを引き取りに大月へ。

と、その前に寄るところが。

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この東京都を代表する山は登っとかないと、都民失格になっちゃうので。

今までケーブルカーでしか登った事なかったし。
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この山はあり得ないくらい混むので、早めの出発。(6:55)

まだあまり人はいない。


コースが沢山あって、1号路~6号路と稲荷山コースがある。

今回は稲荷山コースを選択。

コースタイムは1時間30分との事なので、

ちょこっと山に登りたいという時はちょうど良さげ。


そんでもって出発。

サルの親子のお見送り付き。
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入山者がかなり多いので、登山道もよく整備されてる。
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根っこは多かったけど。

というより、半端なく大勢の人が歩いてるので、

どんどん根っこが露出してしまってる感じが(^_^;)



おー、眺めがいいねー。

今日も西武ドームが見えたぜ―。
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都心の高層ビル群も見えた。
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こっちから見えるという事は、あっちからも見えるはず。

再び手をふっといた。


階段は膝が痛くなるから苦手。
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そうそう、ずっとこれだと楽なのでこれでお願いします。
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ヘビ解説。
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お!先日山で出逢ったニョロ蔵がいるじゃないかい。

ふむふむ、ニョロ蔵の正体は・・・

(↓先日、登山道で出逢ったニョロ蔵)
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ヤマカガシっ!!しかも有毒ぐるーぷっ!

刺激しないで良かった・・・


先日の台風の影響で倒木が多かった。

この倒木を過ぎて登山道をしばし行くと、
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さっき通過した倒木の頭がつき出てるっ!
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す、すげー長ぇー・・・


頂上直下の最後の試練

200段以上の階段
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階段やめてくれー

階段にヒーコラ言ってたら、山頂に着いた。

所要時間55分だった。
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山頂広い。
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混んでる時は人が座るスペースもないそうだ。

下山は薬王院を逆から通って、1号路へ向かう。
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途中、男坂と女坂を選択するのだけど

迷わず女坂へ。

下りの階段なんて膝にきそうだからな。


こっちは男坂
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こっちは女坂
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ここにも倒木ちゃん。(>_<)痛々しい
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そんでもって1号路に到着。

あとはここを下るだけ。

と思ったら、
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がびちょーん。

しくしく。

空も泣きそうだぜ。
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急遽他のコースを探す。

あ、あった。
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この先上級者向けコースって書いてある。

きっとスキーで言うと、ブルセンやスーブラみたいなコースか!

ダイジョブか!私!

おー、そう言われてみると何だかおどろおどろしいコースに見えてきたよ!
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稲荷ちゃんコースとは違って、本格的な登山道。
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岩がステキ。
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琵琶滝に到着。
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この滝で、滝行体験が出来るそうだよ。

やってみたいな。

おどろおどろしいコースはこれにて無事に通過し、6号路と合流。

6号路は沢沿いに歩くコース。
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夏場は涼しくて一番いいかもね。

ケーブルカー駅到着。
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本日の山行時間、2時間ジャスト。

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朝はガラガラだったのに、既に満車になって空き待ちが発生してた。

人気だねー

さすがミシュラン効果。




では、大月に向かいます。
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プチ旅行気分。

やっぱ電車の旅はイイネー!
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大月で迷子を引き取り、とんぼ返り。
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岩殿山だー(^◇^)
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とんぼ返りなう 

カテゴリ:日記


かなり寒いよ(((゜_゜))))

大月なう 

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無事戻ってきた。


中に入ってた食料は廃棄処分されてたけど(笑)

京王とJR 

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大月に向かうなう

高尾山頂なう 

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所要時間55分

まぬけ。 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

30日夜、夜行高速バスの集合場所へ電車にて向かう。

途中、人身事故により電車内で足止め。(ソワソワ)

20分後、再び電車は動き出す。

集合時間には間に合わないが、出発時間にはギリギリ間に合いそう。(ホッ)

念のため添乗員さんに、ギリギリになる旨を電話にて連絡。


駅について、電車から急いで降りて集合場所に向かう。

出発時間まであと5分。


全速力で走ってる途中、やけに身が軽い気がした・・・。

・・・・。


電車の荷台に長靴などの作業道具一式が入ったリュックサックを置き忘れてきた事にようやく気付く。

ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!


ホームに全速力で戻るが、既に乗っていた電車は出発していた。


道具が無ければ何もできない・・・。

迷惑をかけるだけだ。


断腸の思いで、添乗員さんに再び電話。

「一式が入ったリュックを荷台に置き忘れてしまいました、

取りに戻ったけど電車は行ってしまったあとで・・・」

「大変申し訳ございませんが、今回の参加は直前キャンセルとさせて下さい・・・」


急遽、要員が一人減ったことでツアー会社や他の皆さんにも迷惑をかけるのだろう。

何をやっているんだ私は。


駅で紛失届を出し、帰りの電車内で反省、反省、浜省。


次回は今日出来なかった分も頑張ろう・・・。




追記:

本日JRに電話したら、リュックちゃんは大月駅まで旅していたことが判明。(^_^;)

明日、迷子のリュックちゃんを引き取りに行ってきます!


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