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70/100再び 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

百名山の丹沢山って、

「丹沢山」か、最高峰の「蛭ヶ岳」、どちらに登れば百名山に登ったことになるのか?

という疑問がずっとあった。


先日、最高峰の蛭ヶ岳に登り、
それを百名山の70座目としてカウントしちゃってたのだが、
丹沢山には登ってないので、なんだか後ろめたい気持ちがあった。


んじゃ、丹沢山も登っちゃえばいいべ(・∀・)!

という事で行ってきました!


長い長いダートな林道を車で突き進み駐車場へ。

さすが沢の山。
車道が沢になってた(^_^;)
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登山道入り口

駐車場は沢の横。
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沢は昨日の雨で水量が多い。


新しい靴デビュー。
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靴ずれしないか、ちと不安。


しょっぱなから急登が続く。

靴がまだ硬くて、しっくりこない。


大倉尾根に出ると緩斜面になり、登山道もよく整備されている。
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途中から眺望も開けてきて、気持ちの良い尾根歩きとなる。
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富士山も見える
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また急登が始まり、これを登り切ると、塔ノ岳山頂に到着。
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山頂には立派な小屋が。
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徐々に富士山に進攻する雲。
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この後、富士山は雲の中にお隠れになりました(._. )ショボーン

中央やや左、頭を出してるのが最高峰の蛭ちゃん。
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先日は、どうもありがとうございました。



塔ノ岳から一度鞍部に下りる。

所々に秋の気配が。
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少し紅葉が始まってた。

お花畑。
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あやしい籠の大群があったり。
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種子を集めてるのかな?


何度かアップダウンを繰り返し、丹沢山頂到着。
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頂上の看板はリフレッシュのため、現在下山してますって書いてあった(笑)
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んじゃ、今来た道を戻ります。
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もう一度、塔ノ岳に登る。
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頂上で休憩してたら、背後になにやらいる。

後ろを振り返るとデカイ鹿が!Σ( ̄ロ ̄ ;)ギョエ!

私の1.5mくらい後ろを、何事もないかのようにノシノシとゆっくり歩いてる。

去っていこうとしていたので、急いで撮影。
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角がカックイイ!
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頂上にいた皆さんが一斉に写真を撮り始める(笑)

鹿は、まったく意に反さず草を食べ続ける。
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あまりにも大人しいから、近付いて写真撮ってたら睨まれた。
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数秒間じっーっと睨まれ、怖くなって後ずさり(弱っ)

スー(((((( ̄Д ̄;;)ゴ、ゴメンナサイ、もう近付きません!撮りません!


とか言いながら、その後も近付いて写真を撮りまくり何度も睨まれる(・∀・)


鹿ちゃんが去って行ってしまったので、下山開始。
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帰りは違うルートで。

新大日経由で駐車場に戻る。

街がよく見える。
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秦野市方面かな?


気持ちの良い縦走路。
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街を眼下に下る。
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たまに腕にフジアザミの葉っぱがあたって、チクチク痛かった。
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ヤビツ方面と、駐車場への分岐。
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ヤビツの方には行きません。


分岐から下は勾配がきつくなる。
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杉ちゃんいっぱい。
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駐車場着。
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よし。これで70座目、完全オッキーだな。( ̄∀ ̄)


おニューの靴は、ちと土ふまずが痛かったけど問題はなさそう( ^^)ヨカヨカ
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10年ぶり 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

おニューの登山靴ゲッツ!
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靴ずれできませんように(^人^)

地獄のフェーン現象 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

暑い・・・。
なんだ、この暑さは・・・。

この季節で、しかも山の中にいるのに、30度は軽く超えてそうな感じだ。

しかも風がまったくない。

尋常じゃない暑さ。
まるでサウナの中を登っているようだ・・・。


体が重い。
登り始めてまだ間もないのにかなりバテている。

昨日の登山の疲れか?

いや、違う。
この疲れ方は疲労からくる疲れではない。暑さだ。


あり得ないくらいに汗が噴き出る。

体中の水分がどんどん消えていく。
水を飲んでも飲んでも足りない。



今日の登山は最初から最後まで、暑さとの戦いでした・・・。

(後で知ったのだが、今日の新潟県はフェーン現象により37度越えだったらしい)

そりゃ暑いわけだ。



7:26

諸事情により遅めの出発。
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やはり遅い出発なので、いつもより暑いなー。
(この時はそう思っていた)


しょっぱなから急登が続く。
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体が重くて、急登がいつもよりキツイ。

これから目指す山が見える。
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今日はなんだか、はるか遠くに感じるな。

急登、急登の連続。
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暑さで気持ち悪くなってきた。(=_=)オエー

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頂上はまだまだ遠いなー。(T-T)着く前に暑さで溶けきるかも


この山は思ったより岩場が多かった。
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ロープ場が何箇所かあったけど、結構危険かも。
(特に下山が)
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辛い辛い急登の後、やっと稜線に。(^◇^)

しかし、稜線に出ても無風の為暑さは変わらず。(-_-;)マジスカ・・・

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暑ささえなければサイコーの稜線歩きなんだけどな~。

稜線に出ると守門のピークが見える。
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ここを登り切れば、山頂だ!

いつもよりも、早く山頂に着きたい気持ちでいっぱい。


10:05

山頂着


ついたー!

ここまでたったの2時間45分だったが、延々と長く感じた。
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太陽ギラギラで風がまったくなくて山頂も暑かったけど、
360度の大展望は素晴らしかった。

飯豊連峰や安達太良山。

越後三山や昨日登った巻ちゃんも見える。
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妙高・戸隠方面もばっちり。
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燧ケ岳の双児峰もくっきり見える。
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越後平野や日本海も見えた。
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山頂で食事しようと思ってたけど、暑さで食欲なくてゼリーだけにした。

ゼリーが、ホットゼリーになってたたたたた(-_-;)



10:30

うー。

暑くて山頂にもいられないので、さっさと降りよう。
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えーん。

まだまだ先は長いなー。(T-T)
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でもこの山の稜線歩きは本当に素晴らしい。
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岩場は、砂利が乗っかっていて足場が滑るので、
ロープなしだと降りるのが難しい箇所もあった。
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布引の滝を見に行きたいので、途中から違うルートへ。
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滝までのルートはかなりの急勾配で、滑りやすく歩きづらかった。(-_-;)ヒーハー


12:35

落差30m 布引の滝
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滝は思ったより素晴らしく、ヒーコラ言いながら来た甲斐があったな(T-T)

滝からも山頂が見えた。
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滝の展望台からまた50mほど登り返し(-_-)ヒー

でも、それ以降はずっと緩斜面だったので助かった。


鎖場もあったけど、そんなに危険な個所では無かった。
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ずっと急登、急下降の連続だったので、平坦な道が天国に感じた

ビバ!平坦!\(T-T)/
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13:00

駐車場着

今日の5時間半は、とてつもなく長かった・・・・
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恐るべし、フェーン現象。

ニセ・ガセ・ホンモノ 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

百名山の71座目

今日の山はここ。
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6:15 駐車場発

こんな感じで時々、○合目という標識が出てくる。
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結構進んだかと思ってたら、5勺しか進んでなかったりしてビツクリする時がある。

ヒー!(゚◇゚)アッチョンブリケ!


雨が降ったら川になってそうな急登が続く。
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途中展望が開け、雪渓が見えてくる。
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当初、あの雪渓コースを登ろうと思ってたのだけど、
今年は雪渓が例年以上に多く、スノーブリッジやブロック崩れで危険との事なので回避。

一般コースでるんるん行くべ。


途中から笹尾根になり眺望がよくなってきた。
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近くに台風が来てるので今日は風が強い。
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しばらくすると、対面に山頂が見えてくる。
うおー!美しい!
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右側の盛り上がった所が、巻ちゃんの山頂かと思われる。



向こう側の斜面に超巨大な足跡発見!
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3本指なのでクマではなさそうだな。


山頂まで気持ちのよい稜線あるきが続く。
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9合目のピーク。
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「ニセ」ってネーミングはどうかと思う。(^_^;)


ここからいったん鞍部に下ってから、
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また登る。
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美しい織姫の池を通過し、
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9:10 

山頂到着ー!
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越後三山もばっちり見える!
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通ってきた道も見える!
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山頂だ、うわーいうわーい \( ̄▽ ̄)/

と、はしゃぎながら、おにぎりにパクついていたら、

見知らぬおじさまに「ここは山頂では無いですよ」と言われた。



Σ( ̄□ ̄;)!!え??あんさん、今なんておっしゃった?



「ここは分岐点で、本当のピークはもう少し行ったところにありますよ」


って!

「マジすかっ!?」

だって山頂の標識があるじゃん!

しかも標高1967m 巻ちゃん山頂ってちゃんと書いてあるじゃん!


山頂にいた他の登山者(見知らぬ人Aさん、Bさん)と一緒に地図を覗き込む。

ムムム見せてけろ(; ̄д ̄)(  ̄д ̄; )( ̄д ̄;)そ、そんなはずは・・・。
 
          ↑Aさん  ↑オラ   ↑Bさん      


こ、これは、

まさしく・・・


山頂じゃないー!( ̄▽ ̄;)!!オーマイガー

地図を見ると確かに山頂はここから10分の所にある、るるる・・・・。

なぜなんだ!

なぜこんな不可解な事をするのだ!

なぜなんだー!新潟県ーーーー! 


危うくピークを踏まずに帰っちゃう所だったじゃないか・・・(p_q;)シクシク


さっきのニセピークより、こっちの方が正真正銘のニセピークじゃないか・・・・。

んじゃ、ここは「ガセ巻ちゃん」という事でよろしく。



分岐の先には、あきらかにここより高そうなピークが見える。(最初から気づけって)


あれが本当のピークかー!
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ぬおーー!!
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と、めっちゃ速足で一番高そうな所に到着。

ん?もしかして・・・
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こり?
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さっきの分岐と、違いがありすぎるっ!

本当のピークなのに、この扱い・・・・!

なぜなんだー!新潟県ーーーーーーーー!(しつこい)


もうこうなったら、もっと先まで進んでやるっ!
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本当は行くつもりなかった牛ヶ岳まで行ってやるっ!


強風に吹っ飛ばされそうになりながらも、牛ちゃんめがけて突き進む!
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あれが牛ちゃんだな!
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こっちは三石山方面。
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9:55

とりあえず一番高いところまで来てみた。

ここで行き止まりだけど、山頂の標識がないな・・・。

ちと駆け足で来たので、山頂標識を見過ごしたか?


眺望は素晴らしいね。

割引岳がよく見えて、
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越後三山がさらに近付いた感じ。

八海山
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中央が中ノ岳、左が越後駒。
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では、引き返すか・・・。


引き返す途中に、さっきは気付かなかった三角点を発見。
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ぶっ倒れた標識は、なんて書いてあるか解読不能・・・。

地図によると三角点より少し先がピークになってるので、

やっぱ、さっきの行き止まりが牛ヶ岳の最高点だろう。

行っといてよかった(^_^;)


笹がボウボウで下の木道が見えない。
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巻ちゃんから牛ちゃんへのルートは、池溏があったりで快適だったけど、
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風が強すぎて、何度も木道を踏み外しそうになった。

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池溏が笑ってらあ。(ように見える)
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してやったり、ウシシー。(というように見える)


ホンモノ巻ちゃんと、ガセ巻ちゃんを通過し下山開始。
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一度鞍部に降りて、また登り返して、ニセ巻ちゃんへ。(巻ちゃん多すぎ!)
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登山道は笹を刈ってくれているのだけど、笹の根っこが露出して滑りやすく
かなり歩きづらかった。
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12:40 駐車場着

帰りはなんだか長く感じたなー。


ゴール後に登山靴を脱ぎ、裸足になる瞬間は至福の時。
今日も頑張ってくれた靴に感謝。

この瞬間がたまらん!
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しかし靴ボロボロだな。

先日とんがり山で、10年使ってたストックはぶっ壊れちゃったし、
これも、つま先の所が剥がれてたりするので、そろそろ買おうかな・・・。


頂いたストックは、軽くてサイコーでした!(^◇^)
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任期満了 

カテゴリ:日記

3年間の任期満了により最終日。

プロジェクトの皆さまから贈り物を頂いた。
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タコちぇっく。

どうやら気に入ったらしい。
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隣で寝はじめた。


他、色々頂いてしまった・・・・(T-T)
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山用スパッツ、ストック、日本酒(笑)などなど。

山道具は、なぜか自分で選ぶ事に(笑)


3年はあっという間だった。

辛いことも多々あったけど、優しい人達に囲まれて幸せだったな。

とんがり山 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

今日の山は、ちょっととんがった特徴的な山。

東京方面から見ると、一番目立ってる山だと思う。

家からも、バスからも、電車からも、どこからでも必ずこの山が見える。
(昔は江戸湾で漁をする人達の目印にもされていたそう)


毎日見てるのに、今まで一度も登ってない。

という事で、行ってきました。


駐車場が開く20分前には到着して気合い入りまくり。
(いや、凄い混むらしいから)


行きはバリバリ文明の利器ケーブルカー使用。

7:30の始発に一番乗り乗車。

そこから先もリフトを使えたのだけど、さすがにそれは自粛しといた。


乗ったのは青い車体の「青空号」
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もう一つは黄色い車体の「日の出号」がある。

帰りは日の出号にも乗りたい。



7:40 ケーブルカー終点出発。

まずは、高尾さんと同じくらい人気の御岳さんに。

山頂までは、ほとんど舗装道。

参道てくてく。
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途中、商店街とかもあったりで、帰りは色々買い食いできそう。


山頂には神社が。
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お参りをして、本日のメインとんがり山へ向かう。


とんがり山へは色々なルートがあるのだけど、今回は岩石園コースを選択。

このルートは途中、二つの滝を見ることができる。


分岐を滝方面に向けて歩きだす。

いきなりの急下降。

ずんずんずんずん下る下る。

おいおい。こんなに下ったら登るの大変じゃーん。(-_-;)

と、登山者失格の軟弱根性丸出し。

一人でブツブツ文句たれていたら滝の音が。
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七代の滝。

いやー。いいねー。やっぱ下りてきてよかったよー。( ̄∀ ̄)



でもそんだけ下りてきたって事は、そんだけ登るって事。

やっぱそうなるよねー(・∀・;)


いきなり急登のハシゴちゃん。
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うにょうにょ根っこ地帯を通り。
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思ったよりあっけなく、先ほど分岐で別れた方の道に合流。
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ここからは、ずっと沢沿いに進んでいくので涼しくてよかよか。
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ここはどこもかしこも苔むしてて、

屋久島に行かずとも屋久島気分が味わえる!
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「屋久島に行ってきたよ( ̄∀ ̄)ヒヒヒ」

って言ってもバレないかも。


なんちゃってもののけの森を満喫し、二つ目の滝に到着。
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綾広の滝

この滝は、申し込めば滝行もできるらしい。


プチみそぎ気分。
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じゃばー。


こっから先、山頂までは岩場が続く。
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「これより岩場 滑落注意」の看板。


鎖場もあったけど、鎖を使うほどでは無いかな。
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さすがとんがり山。

山頂直下はひたすら急登。
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ヒーハー。

岩場が終わると、とんがり山の山頂。
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やっと来たぜ!とんがり!
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いつも下界からあなた様を眺めています。

今日の富士山は、頭だけ出したチラ見せバージョン。
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帰路は別ルートで。

鍋割山と奥の院山頂を経由する。
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右はさっき来た道。左は鍋ルート。

あっという間に鍋山頂。
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お次は奥の院。
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結構岩が多い。
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奥の院山頂。
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奥の院。
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鍋コースはほとんど人がいなかった。


しばらく歩くと最初に滝方面へ下りた分岐に合流。

そこからは観光客や登山者でいっぱい。


都心方面丸見え。
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夜景が綺麗らしい。


12:20 ケーブルカー駅到着

帰りもまたケーブルカー使用。

また青空ちゃんだった。
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日の出号と途中すれ違った。
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最急勾配は25度らしい。

----------------
御岳山に登るのに、徒歩だと1時間かかりますが、ケーブルカーを使うと
滝本駅(標高407m)から御岳山駅(標高831m)まで、
標高差424m、距離1,107mをわずか6分で登ります。
平均勾配22度は関東一で、最急勾配は25度にもなります
----------------<青梅市観光案内HPより引用>

今回の所要時間4時間40分。

下は駐車場の駐車待ちの列が出来てた(゜_゜)


2760m 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

職場の仲間と山へ。

今回は青春18きっぷを使い、中央本線の普通列車でのんびり。
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目的の駅までは2時間半。

皆、寝不足なので電車内で寝ようとか言ってたのに、
雑談が楽しくて、結局全員眠れなかった。


駅からタクシーでさらに50分。

登山口着。

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まずは沢沿いを。
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崩落地もあったりで落石注意。
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ぶらさがり健康木もあった(笑)
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あいにくの天気だけど、皆で歌を歌ったり、
モノマネしたりで、テンションマックス。
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ふむふむ、

テン、オコジョ、カモシカ、その他先住民以外はロープ内に立ち入らないで・・・
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って!先住民!(笑)

ぜひ先住民に遭遇したい(笑)


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歌いながら、笑いながらで山頂到着。
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ご飯を食べて。
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下りましょう。
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楽しそう。
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鴨○シーワールド(笑)
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帰りもお約束の。
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楽しんごっ。
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「キーン」ってあられちゃんの真似してるとこ。
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鉄分や硫黄分で変色。
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下の方は林道歩き。
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保護色[1]
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石と同化。


保護色[2]
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葉っぱと同化。


帰りのタクシー内でシカチャンに遭遇。

運転手さんがわざわざ停まってくれた(^◇^)
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帰りも普通列車。

車内にてプチ打ち上げ。

残念ながら途中からの記憶があまりない(笑)
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