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高性能 

カテゴリ:日記

3000_w2.jpg
貯まったポイントでゲットしたこれ、凄く切れ味が良い!(^◇^)

切れ味良すぎて、薬指の爪の一部と、その下の肉まで削って流血地獄。

水や絆創膏が触れると激痛。

なので絆創膏を最近流行りのハイテクに!
9787_2.jpg
家にあったこれ、凄い治癒力!(^◇^)

水がかかっても痛くなかったし、えぐられた傷も5日で治った(^^)/


どちらも凄く高性能。(^^)b




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過ち 

カテゴリ:日記

アイス用の小さいプラスチックスプーンを、ディスポーザーにかけ、こっぱみじんにしてしまった今日この頃。

山、燃ゆる 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

(※画像多いです。スミマセン…)

最近、けっこう山行ってるから体力がついてきたかも。
んじゃ、体力あるうちに、あそこに行っちゃうか。

と、いうことで平ヶ岳へ向かう。

ここは山小屋がないので、テント泊で行くか日帰りで行くかになる。

日帰りだと、かなりのロングコースを1日で踏破しなければならない。

登山口から山頂までは10.5kmなので、往復21km。

登山口に表示してあったコースタイムは、
上り6時間半、下り4時間半の計11時間。

旺○社のコースタイムだと、
上り6時間半、下り約5時間10分の計11時間40分。

若干、差ははあるがどっちにしろ長いや。



5:43 鷹ノ巣駐車場発

日の出より少し前に登り始める。
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樹林帯を歩き、しばらくするとヤセ尾根の急登になる。

途中、ハチの巣を避けるための迂回路が作られていた。

ハチを刺激しないよう、鈴などの音を鳴らさないよう歩いてください、
との注意書きがあった。



日の出が燧ケ岳を照らし始める。
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辺りが明るくなり、ヤセ尾根がかなり先まで続いているのが見える。
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両側が切れ落ちている道が続く。
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しかし、あまりにも紅葉が綺麗なので、
景色ばかり見すぎて注意力散漫になってしまう。


ロープ場などもある。
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上りは比較的楽に登れるが、砂礫まじりの道なので、
下りは滑って、かなり危なそうだ。

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山に日が差してきた。

通ってきたヤセ尾根を振り返ってみる。
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きれいー。


そして、山全体に日が差してきて、全てが赤く黄色く、燃えだした。
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すごい・・・・。

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あまりの美しさに感嘆の言葉しか出ない。

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もう、とにかくこの世のものとは思えない。

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向こう側の斜面も綺麗。

また振り返る。
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360度、赤と黄色とたまに緑の世界。

これから歩く尾根、なぜか通る道に沿って緑になってる。
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右奥に頭を出しているのが、これから向かう平ヶ岳。

遠い・・・。

燧ケ岳の方が近くに見えるような気が。(^_^;)
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左に国道352号と、朝日に輝く沢が見える。

帰りはあの道を車で通るのだな。


どこもかしこも真っ赤っか。
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赤酔いしてきた・・・。
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日陰になると、まだ葉っぱも凍ってる。
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所々、霜柱をサクサクしながら歩く。

なんだか赤ばかりなので、同じような写真になっちゃうな(^_^;)
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しかし、どこを見ても美しい。
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8:20 台倉山

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お!あれは!
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やっと平ヶ岳が見えてきた。


台倉山から山頂までは、3時間くらいのようだ。

うーん、結構進んだ気がしたが、まだそんなにあるのか・・・。


8:32 台倉清水


木道は凍っているので滑りやすい。
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紅葉に気を取られて、何度か転びそうになった。エヘヘ。


9:08 白沢清水


徐々に、赤から緑に。
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緑の中の赤は、一段と綺麗だね。
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しばし、気持ちのよい笹の道が続く。
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かなりの急登でヒーコラ。
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右のピークから左の稜線へ進むと山頂がある。
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あれが平ヶ岳。
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あと、もう少しだー。


後ろを振り返ると、今通ってきた道が笹の中にくっきり見える。
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お隣の燧ケ岳は、ずっと見える。

しかし、通ってきたヤセ尾根は見えない。
ヤセ尾根からここまで長かったもんなー。

そして、最後の急登を登りきってしばらく行くと・・・。
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いきなり目の前に別世界が。
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10:13 姫池

まさに紺碧!!
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天国か!?
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池塘越しに平ヶ岳。
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なんて素晴らしいんだ!平ヶ岳ってば!
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もう、朝から興奮しっぱなしで鼻血が出そうだよ。

では、平ヶ岳のピークへ向かいます。
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山頂一帯は、緩やか。
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10:40 平ヶ岳山頂(三角点)

百名山、74座目。
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ここまで4時間57分。

景色が綺麗で興奮していたからか、あまり疲れもない。
(しかし、この後下山で泣きを見ることになる)


左に燧ケ岳、右に日光白根山。
PA200236_121020_104247.jpg


もうちょっと進んだところに、最高点があるので行ってみる。
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行き止まり。
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ここら辺が最高点かな?

ここは360度の大展望。


頂上はなぜ広くて平らか。
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ここの池塘も美しかった。
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池塘越し、右奥に越後三山。

なんじゃこりゃ?
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どうやらレーザーの積雪計らしい。
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かっくいー!

左に至仏山と、中央に武尊山。
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たぶん会津駒ヶ岳。
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山頂で食事して、下山開始。


11:05 下山

さっきの道を戻ります。
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っと、その前にちょっと寄り道。
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平ヶ岳に来たら、誰もが見に行く、たまご石へ。
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結構アップダウンがあってキツイ・・・。


でも木道が整備されていて歩きやすい。
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11:37 たまご石

たまご石。
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遠くを眺めてる子供の後頭部のように見えてかわいい。

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風化して危険なので近寄らないでねと書いてあった。


先日登った巻機山(奥)が見える。
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では、本ルートへと戻ります。
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平らな笹尾根を過ぎると、
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さきほどの姫池に到着。
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名残惜しいので、ここでちょっと休憩。

12:11 姫池出発

ここから本格的な下りに。
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紅葉撮影のため、何度も足を止めてしまう。
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赤、緑、黄のパッチワーク。
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笹尾根を過ぎると樹林帯に入る。
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13:09 白沢清水

赤、緑、黄。
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信号色の共演。


13:40 台倉清水


ここから再び赤の世界へ。
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燧ケ岳の崩壊壁が見える。
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今日は一日中、ヘリが飛んでた。
伊南川100kmウルトラ遠足の中継かな?
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空青いなー。

山は黄色く、
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そして赤く燃えている。
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ズームアップ!
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いたいた(笑)

今回は、かなり離れた所から相方を撮影する事が多かった為、
互いに待ち時間も多かった。

これがタイムオーバーの原因か(笑)

一日中燧ケ岳が見えていたな。
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グラデーションが綺麗!
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日が暮れてきたな・・・。
こちら側の斜面は西日が当たらないので、山の影で暗くなるのが早い。
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ちと、急ごうか。
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下り辛い道が続く。

このルートは、穴ぼこ多し。
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ここではないが、先ほど紅葉に気を取られて、
草に隠れてる穴ぼこに落っこち、左すねを負傷した(トホホ)


うーむ。なんだか、両膝も痛くなってきた・・・。
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以前靭帯を痛めてからは、長時間歩くと再発を繰り返している。

また、来たか・・・。

これ以上痛めないよう、変な歩き方で下りる。
でも、あんまり意味なかった。


紅葉が綺麗なので、辛さも多少は和らぐが、やっぱり痛い。
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平ヶ岳さん、もう紅葉はいいので、早めに私にゴールをください。
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と、自分勝手モード突入。



ヤセ尾根がずーっと先まで続いているのが見える。
(左の方に続く尾根)
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ぐえー!まだあんなにあんのー!


頭の中で、ゴールプリーズ、ゴールプリーズ!
と、呪文のごとく唱えはじめ、ちょっと壊れかけてくる。
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と、同時にカメラのバッテリーも限界モード。

長い!長いよ!平ヶ岳!

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とうとうカメラのバッテリーが切れて、この先は画像なし(笑)

ちと撮りすぎたかな。
本日の写真撮影、653枚(笑)


16:33 駐車場着

ようやくゴール。

所要時間、10時間50分

うーむ。思ったより時間かかったな。
撮影に時間を取りすぎちゃったしな。

行程が長いので早めにスタートしたつもりだったが、
もっと早くても、よかったかも。



しかし、平ヶ岳は想像以上の美しさだった。

ありがとう平ヶ岳。


行きは新潟経由で来たけど、帰りは南会津経由。
遅くの到着だったので、小豆温泉は貸切だった(*^_^*)


菜華楼なう 

カテゴリ:日記


おなかすいた…。

3日目[荒川三山~赤石] 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

[3日目]

3時起床

周囲の皆さんを起こさないよう、こそこそと支度を始める。


03:50 荒川小屋発

星が綺麗。
今日は天気がよさそうだ。

しかも東側にうっすら富士山のシルエットが・・・・。


ご来光の時間は5:50くらい。
それまでに稜線に着けば、富士山の横から登るご来光を拝めるだろう。



真っ暗な中、ヘッドランプを点けて出発。

大聖寺平はだだっ広いハイマツ帯なので、真っ暗だとルート解りづらい。
所々、白いペンキが塗られているが、不鮮明なため違う方向に行っちゃったりもした。

あぶない、あぶない(^_^;)


04:58 小赤石岳の肩(3030m)

起きたばかりの体に、大聖寺の登りは堪えたが、
順調に登り続け、小赤石岳の肩まで1時間ほどで到着。

ハァ・・・・。つ、疲れた。


ここからは気持ちのよい稜線歩き。

東の空が明るくなってきている。
富士山がさっきよりも、はっきりと見えてきている。


05:12 小赤石岳(3081m)

真っ暗なので小赤石岳の標識にヘッドランプの明かりを照らして撮ってみた。   
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向こうに富士山が見えるが、ぶれ過ぎてなんだか解らなくなっている。


徐々に明るくなり富士山が鮮明に見えるようになる。
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神々しい時間帯。


これから登る赤石岳もはっきり見えてきた。
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富士山は、白い帽子をかぶっていた。
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05:43 赤石岳(3120m)

百名山73座目ゲッツ!


小屋から1時間53分。

なんとか山頂でのご来光に間に合った。
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これから富士山と太陽のショーが始まる。
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くるぞー!
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キター!
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レンズに反射しちゃって台無しー!(>∀<;)

クリックして、パノラマ画像をご覧ください。
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反対側には北アルプスや中央アルプス。
槍や穂高や大キレットまでくっきり。
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妙高連峰
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中央アルプス
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奥に御嶽山
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昨日歩いた荒川三山と、奥には南アルプス北部の主峰達。
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手前左から前岳、中岳、悪沢岳。
奥、左から仙丈ヶ岳、甲斐駒(頭だけ)、北岳、農鳥岳
※違ったらごめん。
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中央に聖岳、左に上河内岳
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この他にも恵那山や、奥秩父の峰々など。
あー、おなか一杯。

めっちゃ寒かったけど、撮影で30分長居してしまった。


06:12 下山開始

ここから椹島までのコースタイムは地図によると6時間くらい。
椹島14:00発のバスに乗るので、時間的には十分余裕がある。

先ほど通った小赤石岳方面へ戻ります。
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振り返って赤石岳を目に焼き付ける。
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カックイイ。。。。

赤石岳と小赤石岳の鞍部にある、分岐を右へ。

大倉尾根を椹島方面へと下ります。


小赤石岳の山頂に白く光る標識が見える。
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さっきはヘッドライトの明かりで標識を照らして撮影したけど、
今は太陽の光で輝いてるね。(*^_^*)

富士山を見ながら、気持ちの良い下りが続く。
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ここいらは、今が紅葉まっさかりかな。
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下りるのがもったいない。
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カールから流れ落ちる沢。
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黄色がまぶちー。
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イエロートンネル。
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トラバースが続く。
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木道は滑るので要注意。
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07:38 富士見平

富士見平からは、登ってきた山々や富士山、聖などが一望できる。

まずは富士山。
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逆光ー。(>∀<)

層が幻想的で美しい。
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昨日歩いた荒川三山(^◇^)
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いつかは行くぞ聖岳。
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左が赤石岳、右が小赤石岳。
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ここは山上の庭園みたいだった。
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08:10 赤石小屋

本当は昨日泊まる予定だった、赤石小屋に到着。
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今シーズンは、本日で小屋じまい。
※ちなみに荒川山荘も千枚小屋も。

この山小屋も泊まってみたかったな(*^_^*)また来よう。


う、うまそう。( ̄¬ ̄) ジュル・・・
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小屋からも赤石や聖が見えた。

赤石岳。
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聖岳。
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小屋の裏には展望所があって、ここからの眺めも最高。
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今、下りてきた道が見える。

20分ほど小休止。


08:30 最後の下り開始

さて、ここからはひたすら長い長い下り。
最後の力を振り絞って頑張るぞ。

歩荷返しといわれる急坂を下り
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制限加重400kgの鉄橋を渡り、
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グリーンシャワーの樹林帯をひたすら下り、
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とうとうこの時が・・・・。
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着いたー!
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と思ったら、車道に出ただけだった( ̄□ ̄;)ガーン

って!まだあんのかいっ!
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ヒー!
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既に体が終了モードになったので、足が笑ってらぁ。


11:15 椹島  

今度こそ本当に到着。
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あー、そういえば、ここ行きに通ったわ。

忘れてた(^_^;)

本日の所要時間 7時間25分

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ちょっと早く着きすぎちゃったので、
14時まで暇つぶしが大変だなと思ってたら、バスの音が!
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ちょうど11:30の臨時便が出るところだった!
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なんと行きと同じく、最後の2名となりギリギリセーフ!

結局、待たずしてバスに乗れちゃった!
なんて今回の山行はラッキー続きなんだ!


予定より2時間半も早く駐車場に帰ってこれた。
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昨日、予定変更したけど、結果的に大正解だったな。(#^.^#)



思ったより早めに駐車場を出発できたので、SLを見に行くことに。

千頭駅でアプトちゃんにも会えた。
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そしてなんと、千頭駅でめざし、まりなさん、かずぼうに遭遇!

あまりの偶然にお互いビックリ(笑)

キャンプがてらSLを見に来たそうだ。

この広い日本。
まさか静岡で、偶然にも知り合いに合うとは思ってもみなかった!


さっき、見つけておいたマイベスポジに移動。
花と一緒にSLが撮れそうなので、狙っておいたのだ。

なぜか、めざしファミリーも一緒(笑)

マイベスポジでSLを激写!
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電柱は見なかった事に(笑)


お尻!
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この後、新東名でまた富士山にお会いできた(^◇^)
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今日は朝から夕方までずっと見られたな(*^_^*)
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南アルプスは、一つ一つの山がでかいし、スケールもでかかった。

北も良いけど、南もイイネ!(^◇^)またいこー!



※長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。(^_^ゞ

2日目[荒川三山~赤石] 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

[2日目]

3時起床。

外は雨。
情報によると山頂は雪。

携帯電話で、今日、明日の天気予報・雲画像・雨雲レーダー・天気図などを、
何度もチェックし、どうしようか悩みまくる。

当初の予定としては、
今日、荒川三山と赤石岳登って赤石小屋に泊まり(9時間半位の行程)、
3日目(最終日)は、4時間位の楽な行程にして早く帰宅しようと考えてた。

だけど、外はザンザン降りの雨なので、テンションダウン。

よし!今日は遅く出発して、4時間半位の楽ちんな行程にして、
明日は天気が良くなりそうだから、明日9時間頑張っちゃおう!

という結論に達した。

という事で、また寝る(笑)
二度寝は最高に気持ちがよい。

とはいうものの、出発までかなりの時間があるので、
起きてしまうとやることがない。


小屋の本棚を物色してたら、魅力的な本を見つけた。
その名も「南アルプス学」

イエス!フォーリンラブ。

まさにこれ。こういうのを探してました。
PA070098.jpg PA070099.jpg
出発までの時間、南アルプスの地質・地形等をじっくり勉強できた(*^^)v

雨もあがってるので、そろそろ出発しよか。

08:06 出発

かなりのスローペースで登る。
いつもの倍は時間をかけてゆっくりと。

早く着きすぎると、小屋で時間つぶすの大変だし(^_^;)
途中で晴れるかもしれないし!(・∀・)

小屋付近は紅葉がピーク。
DSCF7373.jpg

黄色いトンネルを行く。
DSCF7378.jpg


09:06 千枚岳

1時間で千枚岳山頂着。
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小屋で一緒になった、単独行のお兄さんと雑談。

ガスガス。
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植物や岩を観察しながらゆっくり歩く。
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ちょっと急な下りもあったり。
DSCF7388.jpg

でも足がかりはしっかりしてるし問題ナッシン。
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心なしかガスが切れてきたような気が。
PA070101.jpg

雷鳥の親子、3羽がテケテケ歩いてた。
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この後、1羽が飛び立った。
雷鳥が飛ぶとこ初めて見たな。

雷鳥って飛べるんだ。

下の方が白くなって、少し冬毛になりかけてるな。
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10:07 丸山

丸山山頂
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ちょっと眺望が開ける。
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またすぐガスったけど。
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赤石山脈というだけあって、赤色チャートがごろごろ。
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このほか、緑色岩や泥岩や砂岩などもごろごろ。

岩石を手に取ってまじまじと観察。

楽しい。楽しすぎる。
こんな事なら、岩石図鑑持ってくれば良かったなー。

じっくり岩石を観察しながら、アルプスの稜線を歩けるなんて、
ゆっくり山行って素晴らしい。( ̄∀ ̄)


なごり雪。
DSCF7409.jpg
ホントに降ったんだね。


そしてこのピークは・・・・。
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10:57 悪沢岳(荒川東岳)

荒川三山一つ目のピーク、最高峰の悪沢岳(標高3141m)
※ちなみに日本第6位の標高
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百名山72座目ゲッツ!(持っているのは菓子パン)


ガレ場通過。
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岩岩してる。
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アップダウンの繰り返し。
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覗き込む。
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所々に赤い絨毯。
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ウラシマツツジ。
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ウラシマツツジの実。黒真珠みたいだな。
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12:39 中岳

荒川三山2つ目のピーク、荒川中岳(3083m) 
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12:54 前岳

荒川三山3つ目のピーク、荒川前岳(3068m)
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連続ゲッツ!


前岳の、荒川大崩壊地(南アルプス最大の崩壊地)が見えなかったのが残念。
また来よう(^-^)

では、荒川小屋に下ります。


お!ガスが切れてきた!
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ワーー!
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最後に運よく、黄色く染まったカールが見られた!(*^。^*)

しばらく続く黄色い道。
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14:20 荒川小屋着  
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所要時間 6時間14分

夕食までの間、やる事が無かったので、
もうちょっとゆっくりでも良かったかな(*^_^*)

カレーや唐揚げや豚汁。
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激うまだった!

1日目[荒川三山~赤石] 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

今まで北アルプスばかりで、南アルプスにはあまり行く機会がなかった。

南は、地質・地形観察しながら歩いてみたいなと思っていたので、
まだそこらへんの勉強が足りてないから、行くのを躊躇していたのだけど、
なんだか登りたくなっちゃったので、勉強足りてないけど行っちゃった。


[1日目]

ダム横の臨時駐車場で車中泊し、朝6時起床。

8時始発の送迎バスで登山口まで行く予定だったが、
今日は3連休なので登山者が多いからか、臨時便が6:50頃から出るとの事。
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急いで支度し、本日一番目のバスに、幸運にもあと2名の所でギリギリ乗車。
ラッキーだった。

ガタゴトと、バスに揺られること小1時間。

登山口に到着。



07:55 椹島 登山口発(標高1120m)

さぁ、行きますぞ!
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南アルプスさん、3日間お手柔らかに、どうぞよろしくお願いします。

いきなり滝が、じゃばー。(>∀<)
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うおー!しょっぱなからこんなに楽しませてくれるなんて、
この先も、どんな楽しみがあるのか、なんだかワクワクする。

橋だー!
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おー、すげー。
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と、いちいち感動する。

南アルプス南部は初めてなので、どうやらかなり興奮しているっぽい。

アドレナリンマックス。

本日宿泊する小屋まで、所々に励ましの標識が。
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まずは7分の1の標識。

登山者の気持ちをよく解ってくれてる文章で、凄く励まされる。


おっと、これは予想外の人工物。
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下をくぐった、これはこれで楽しい。

急登を下ったり、
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登ったり。
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10:40 水場

7分の4には水場が。
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持ってきた南アルプス天然水を一気に飲み干し、新しい南アルプス天然水を注ぐ!
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これぞリサイクル!

というか、今回は水を3リットル持参してて、
飲めば、どんどん荷物の重さが減ってくはずだったのだが、
500mlほど減った所に、さらに500ml追加したので、振り出しに戻ったなこりゃ(・∀・)

他にもゼリーやら何やら大量に持参してるので重くてしかたない。
テント泊の時よりは軽いけど、久しぶりの重量感で、ちょっとバテバテ。


明日登る荒川三山や、赤石岳がちらっと見えるポイント。
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うーむ、どれがどの山かよく解らんが、あそこまで行くのは大変そうなのは確かだ。
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途中、こんな看板も。
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へー。

こんなに大きくなって、凄いなー。
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12:36 駒鳥池

池の近くに下りてみた。
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池よりも、倒木の巨大さにビックリ。
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長すぎて根元が写らん。(何mあるんだ?)


「お疲れ様、小屋まであと15分、ガンバ!」の標識。
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うん、がんばる(T-T)

荷物の重さにへばっていたので、あと15分の表示を見て嬉しくなった。

ザックが肩にめり込んで痛いのなんの。


おっしゃー!きたー!
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7分の7!

小屋の周りは紅葉が綺麗だった。
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13:18 千枚小屋着
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所要時間、5時間13分

建て替えられた小屋は、かなり綺麗だった。
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早めの到着だったので、運よく1階の三角地帯をゲッツ!
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三角の空きスペースに荷物が置けるのでラッキー。

17:00 夕食

食事も豪華!
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とってもおいしかった!

食事後、明日の為に即寝。


書を捨てよ、山へ行こう 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

最近山ネタばっかですみません。

でも今日も山ネタです。

まぁ、やっと題名通りのブログになったという事でゆるちてね。


06:30 起床

朝起きて寝ぼけまなこで窓の外を見たら天気がよかったので、
急に山に行きたくなった。


急いで支度をおっぱじめる。


07:30 家出る

もう時間も遅いので、家からすぐ行ける山に。
いつか歩いてみたいと思ってた、高尾~陣馬の縦走をすることにした。


高尾山口駅から陣馬高原下バス停までの縦走は、某出版社のコースタイムだと

約6時間50分(休憩時間は含まず)
距離は約19kmかな?

出発時間は遅いけど、まぁ15時くらいにはバス停に着くかな、との考え。


08:18 ケーブルカー駅

文明の利器には頼らず、登山道へ向かう。
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08:25 稲荷山登山口
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前回、高尾を単独で登った時と同じ、稲荷山コースを登ることにした。


08:46 展望台到着。

展望台からはスカイツリーや、筑波山、都心の高層ビル群が一望。

オラのオンボロカメラだと何も見えないだろうが、一応スカイツリーが写ってる。
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あの高いビルは八王子駅だな。
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画質が悪くて見えないだろうけど、一応筑波山が見えている。
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平日だからかいつも混んでる登山道には誰もいなかった。
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09:20 高尾山頂

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先日登った丹沢山が見える(^◇^)ちぃーす。
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山頂は早くも紅葉が始まってた。
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あ!相模湾と江の島が見える(>∀<)
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山頂を後にして、奥高尾方面へ。
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高尾だけの人が間違えて奥高尾へ行かないよう注意書きが。

こんな感じで奥高尾への縦走路が始まる。
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さて、これからどんな縦走路が待ってるのか、ワクワク。

ほどなくして、もみじ台という、だだっ広い場所に。
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縦走路は整備されていて、凄く歩きやすい。

たまに倒木やら、ススキやらに攻撃されたけど(・∀・;)

あまり人が通らないからススキも生え放題なのだね(^^)
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一丁平という展望の良い場所を通過し城山へ向かう。
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富士山がちらっと、こちらを見てくれた(^◇^)

途中、東海道自然歩道案内図が。
ヘー!東海道自然歩道って高尾から大阪の箕面まで続いてるんだ!
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全部歩くのは大変そうだな(゜_゜)


最近倒れたっぽい倒木をまたいだら、枝に絡まりそうになった。
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彼岸花が沢山咲いてた。秋だねー。
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10:15 小仏城山着

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先客あり。
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ここは都心方面の展望が素晴らしかった。

茶屋もあった。車もあった(苦笑)
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天狗に睨まれる。
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富士山が顔を出してくれた(#^.^#)
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さて、次は小仏峠に向かいまっせ。


10:40 小仏峠着

先日もお会いしたタヌキさん達。
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今日もいらっしゃいました。

小仏峠から、カゲノブまで1.2km 、陣馬まで6.9km
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ここからが、この縦走のクライマックスだな。

まずは、先々月8/5に登ったカゲノブ。

その時下山に使ったコースを今日は逆から登ります。
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ここを下りてきた記憶があるぜ。

前回もここから中央高速道を撮ったな。
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このあたりに、小仏トンネルが通っているんだろうな。


前回は下山だったので、キャタピラ道が滑りやすかったけど、
登りは歩きやすかった(^_^)
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ここを登り切ると~、

11:07 カゲノブ山頂到着!

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絶景かな。(●^o^●)♪
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前の職場の方向に向かって手を振ってみたけど、誰か気づいてくれたかな?
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薄くて見えないだろうけど横浜ランドマークタワーとか房総半島。
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しつこいようだが薄く筑波山、西武ドームも見える。
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さて、ここから4つの峠を越えて最後の陣馬へと向かいますぞ。

陣馬までは5.7km。
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おーっと、またしても倒木に行く手を遮られた。

つい最近倒れたっぽいな(゜_゜)
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案の定、また枝に絡まる。(´Д` )イタタタタ


まずは白沢峠を越える。

陣馬までは峠越えが4つあるので、アップダウンが多い。
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この急登あたりから両膝内側、やや上の筋肉に嫌な違和感が・・・。

まるで攣る寸前のような感じの違和感。

このままだと歩けなくなりそうなので、その部分の筋肉をあまり使わないよう、
他の筋肉をフル活用して歩くことにした。

脚をやや伸ばし気味で、ふくらはぎと太もも裏の筋肉を重点的に使うよう心がけた。

これが功を奏して、内側筋肉もだいぶ和らいできた。


途中、堂所山という所に立ち寄ってみた(100mだったし)
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1分もしないで着いちゃった。おそらく100mもないだろう。
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途中、おもしろい尾根に出た。

尾根を隔てて、右と左でまったく植生が違うのだ。
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右は広葉樹(?)の森、左は杉林(植林?)

反対側から見るとこう。
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杉林コースと広葉樹コースへの分岐になってて面白い。


底沢峠通過。
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陣馬まであと2.4km!
あとちょっと!


12:20 明王峠。
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脚の違和感は、だましだましだけど、なんとか持ちそう。
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あと、ちょっとだ頑張るぞ~!!


カエル先生も応援してくれている。(と勝手に決めつける)
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撮影中じっとしてくれて「もういいよ、ありがとね」と言ったら去って行った(^^)

アザミ嬢のララバイ
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癒される~。

カエル先生とアザミ嬢に癒されてラストスパート。
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おりゃー!と駆けのぼる。

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山頂も紅葉が始まってました。


13:00 陣馬山頂

ついに!到着!

約2か月ぶりの陣馬さん。
今シーズンは陣馬さんからスタートしたんだったな(^-^)

おー、今日もジンバさんは空を見上げて気持ちよさそうだぜ~!
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ジンバさんの後姿だぜ~。
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15分ほど休憩し、名残惜しいがバスの時間があるので下ることに。

13:15下山開始

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陣馬高原下バス停までは4.4km

下山は先日とは違う和田峠コースで。
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和田峠までは、よく整備された階段が続く。
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13:27 和田峠

コースタイムは20分とあったので、あっという間なんだろうなと思ってたら、
12分で降りて来られたので、ホントにあっという間だった(笑)
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こりゃ陣馬NIGHTしたくなる気持ちも解るぜ(笑)

和田峠駐車場はこんな感じ。
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左が登山道。

あとは、バス停までひたすら車道を突き進む。
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バス停までは40分。
登山靴で、アスファルトを歩くのは辛いんだよな。(-_-:)トホホ

途中、前回登った登山道入り口と合流する。
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左が登山道、右が今下りてきた和田峠からの車道。


14:07 陣馬高原下バス停
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所要時間 : 5時間42分

無事完歩しました!ヽ(´∇`)ノ

本日の歩いた道のり(載ってるのは稲荷山コースじゃないけど、だいたい一緒)。
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おまけ。
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乗客は私一人だったので撮っちゃった(#^.^#)

高尾~陣馬、危険個所もなく歩きやすく眺望もよく、おススメです。


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