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肘治療日記#2 

カテゴリ:自作マンガ

リハビリ2回目

今日の担当療法士さんはショートヘアの可愛いお姉さんだった。
リハビリをちゃんとやっているか聞かれたので、毎日やってるし筋肉も柔らかくなった事を申告。
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でも、まだ筋肉が張っているらしい。(゜□゜)ドンダケー

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なので、今日はステップアップリハビリは教えてもらえなかった。(-_-)

まずは療法士さんのマッサージから。
忘れずにお風呂の事を聞いてみた。

「お風呂で温めると痛みが取れて気持ちよいのですが温めちゃダメすか?」
『熱を持って腫れているときはアイシングですが、そうでなければむしろ良いです』って。

うん。予想通りの回答だな。

んじゃ今は熱もって腫れてるからダメかな?

たまに熱があるか腫れているかどうかの見極めが難しい時があるんだけどなー。(^_^;)
そういう時はどうしましょ。
ま、とりあえず当分は止めとくか。

マッサージの後は超音波をすることに。

患部にジェルを塗り超音波器を使って自分で10分間ぐるぐるする。
途中で左腕がプルプルしてきて辛かった(-_-;)

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右ひじを怪我してから極力左腕を使うようにしているのだが、まだまだ筋量が足らない。
いかに今まで右腕ばかり酷使して、左腕を使ってこなかったかが分かるな。

でも最近はゆっくりだけど左手で箸もマウスも使えるようになってきたけど(^^ゞ

続いて、電気治療。
患部が腫れて熱を持っているのでアイシングをしながらビリビリ。

ますは電極パッドを右腕に4枚ペタッと貼り、その上からアイシング袋を当てサポーターで固定。

「電気が効いてるなと思うところ(見極めが難しいな)で止めますので言ってください」
と言われたので、「まだまだー!」と引き延ばしていたら結局マックスパワーに。

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ビリッ、ビリッっと電流が流れるたびに腕が動く。
自分ではコントロール不能なくらい腕が動く。

これを15分間か・・・。
なんかちょっと不安になってきた。
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5分ほど経過し、少し腕を動かしたら・・・

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中指がビヨーンってなったまま戻らなくなった!!
攣った!攣ったーー!!!Σ( ̄ロ ̄lll)ヒー!!

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療法士さんに助けを求める。

電流を弱めにしてもらい引き続きビリビリ。
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高電流には気を付けよう、と学習した今日この頃。(-_-;)
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喜寿 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

母、77歳(喜寿)と西沢渓谷。

09:00 市営駐車場発


ここはほとんどの人が反時計周りに巡るらしい。

登りはメインの滝を見ながら、下りはトロッコ道を楽々下るというコース。
大勢の人達とすれ違うのは嫌なので、私たちも反時計回りで巡る事に。
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紅葉の絨毯
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清流
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紅葉に擬態する紅葉色のザック(中にはミカンがいっぱい)
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陽が当たるとホントに綺麗
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鶏冠山
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思ったより急登が続く
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紅葉と同化してどこにいるか判らん。

谷底は渓流
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慎重145cmの母が入ったらピッタリだった。
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渓谷カックイー(たまらん)
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三重の滝
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前日の雨で濡れているから岩に艶があって綺麗
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でも濡れていると滑るので慎重に
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人面洞の下の滝
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前日の雨で水たまり多し
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変色した水たまり
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竜神の滝
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貞泉の滝
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渓流に近づく母77歳
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ここら辺は綺麗なナメ床が続く
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こんな急登が結構多い
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足場の悪い岩場に取り付く
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濡れていて滑りやすいので注意して進む
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またもや擬態中
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あ、いたいた。

母胎淵
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錦秋じゃのう。
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観光パンフみたいじゃ。
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うーん、ヨカヨカ。
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陽に透けるとますます綺麗
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珍しく右側に滝出現
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滑らないよう慎重に
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苔むした岩壁が良い感じ
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七ツ釜五段の滝 下部
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七ツ釜五段の滝 上部
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あとちょっとで折り返し地点
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11:52 折り返し地点(遊歩道中間点)到着
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ここで食事タイム
みかんが旨い。

20分ほど休憩して出発
下山はトロッコ道。

トロッコ軌道の跡
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鶏冠山と木賊山
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ゴールまで橋が沢山
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こちらからも先ほどの七ツ釜五段の滝が見えた。
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いろいろないろ
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トロッコは木材を運んでいた
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トロッコの由来をいちいち声に出して読む母
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なるほど。登りは馬に引かれて、下りはブレーキだけで下ったとの事だ。

軌道跡
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山の神様
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もうすぐゴール
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ネトリ橋到着
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周遊完了

14:00 市営駐車場着
トータル5時間


平日なので思ったより空いていて、登山道渋滞もなく静かに紅葉を楽しめた。

前日の雨で登山道は終始ぬれていて滑りやすかったが、おかげで艶やかな風景を写真に収められた。


久しぶりの登山なのでコースタイムよりかなり時間がかかってしまったが、母は一度も弱音をはかずとても楽しそうだった。

若い頃、山が趣味だった母。
山に来ると本当に楽しそうだ。

これからもたくさん山に連れて行きたいと思った。

肘治療日記#1 

カテゴリ:自作マンガ

右のテニス肘(してないけど)が治らない。
むしろ痛みが増してる(-"-)

高畑まであと2か月だ。
もう間に合わないだろう。シクシク。

「この病院に行ったって直ぐには治らないだろうけど、リハビリくらいは教えてくれるだろう。」
と思い、近所のスポーツ専門の有名な整形外科へ。

ここは9年前、登山で痛めた膝の治療で来たことがある。
1度行ったきりで通わなくなっちゃったけど、
今度は家から近くなったのでちゃんと通おうと思ふ。

肘のレントゲンを撮った後、肘専門の先生がいる診察室へ。
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先生は爽やかなイケメンだった。
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爽やか過ぎて目を開けられない。
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「スキーで痛めた肘が4月頃からずーっと痛いんです。箸が持てんのです。」と申告。
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(8月に他の病院でテニス肘と診断された事は言えない(^_^;))

先生の触診と問診が始まり、色々と検査をする。

『うん、重傷のテニスエルボーだね。』と先生。

『日常生活や何かをする時など、必ずこれを着けてください』
と取り出したのは・・・・
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見覚えのある輪っか。

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先生、やはりそれですか・・・。

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「それ持ってます。」とは言えなかった。
また1,500円を支払う羽目に(アホ)。
(先日の記事→「テニス肘」)

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2個目~(‾∀‾;)
せめて、違う色にしてほしかった・・・。

やっぱり、これしなくちゃダメなのか。
着けると他の所が痛くなるしカッコ悪いしで、全然着けてなかった事を反省。


『今日これからMRIを撮れるのですが、どうしますか?』
と言われたので、「じゃ、今日撮ってください」とお願いした。

『MRIが始まるまで1時間半くらいあるので、その間にリハビリを受けてください』との事。

来たねっ!待ってましたよ、リハビリっ(゜∀゜)!

同じフロアにあるリハビリセンターへ移動。

沢山の人達がリハビリを受けてる。
殆どの人がスポーツマンなので、なんか体育会系な雰囲気。
病院ぽくなくて良いかも。

担当の療法士さんは美人なので顔がニヤケテしまう(オヤジかっ)。
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治療にあたって何点かお伺いしますと療法士さん。
『何のスポーツをされてますか?』と聞かれたので、
「登山(スポーツかな?)とスキーですっ!」と、テニスはしてない事を強調。

リハビリの前に肘、腕、肩の触診を始める。

『フーさん、ここを見てください。』
『右腕と左腕の骨の向きが全然違うんですよ』
『ほら、手のひらも全然違う。親指を開くと良く判ります。右と左の開き方が違うでしょ』
『それに右側全体がカッチカチなんですよ。』

色々とあって右腕に負担がかかりやすいらしい。


ほ、ほんとだ・・・。知らなかった。
側彎のため背骨、骨盤、頸椎が曲がって首がねじれ、脚の長さも左右違うのは知っていたが、腕までねじれてしまっているとは・・・。
初めて知った。|||(-_-;)||||||ガクーン。

『スキーシーズンが始まってしまいますね。』
『残念ですが、これは直ぐには治らないのでシーズンインに間に合わないですね。』
『治ったとしてもまた再発しますよ。』
『本当はスキーも登山も控えた方が良いと思います』
『ですが、シーズンインの為にもリハビリ頑張りましょう!』
というような事を療法士さんは言ってくれた。

リハビリぐわんばりますっ!p(TΛT)q


という事でリハビリ開始。

『今日は右胸、右肩、右肘、右手の筋肉をほぐすリハビリから始めましょう。』
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療法士さんがまずはお手本。
凝り固まってカッチカチな右腕の筋肉を指で押す。
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痛い・・・。

指で押しながら肘下をねじる。
その後も療法士さんの容赦ない指圧が続く。

お手本が終わり、今度は自分で押しながら肘をねじる。

キューって中途半端に押してると
『もっと強く押してください!』と注意される。Σ( ̄ロ ̄lll)は!はいっ!

今日は「肘下裏、肘下表、手のひら、右肩~右胸」の4種類のリハビリを教えてくれた。
次回はさらにステップアップするらしい。

『必ず、毎日続けてくださいね。』と念を押される。

最後は患部が腫れて熱を持ってるので、アイシングをしながら電気治療。

買い物袋を持ったり、掃除をしたりと、肘を使った時は必ずアイシングをするようにも言われた。

という事は、やはりこれを買ってスキーに持っていこうかな・・・。(゜゜)
ザムスト(ZAMST) ジュニア用アイシングセット 肘・膝・足首用 ブラック 377602ザムスト(ZAMST) ジュニア用アイシングセット 肘・膝・足首用 ブラック 377602
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あ!もしかしてお風呂でいつも温めてたのは逆効果!?
聞き忘れたので、次回聞こう(-_-;)


リハビリが終わるとMRI。
最新型でオープン式になっているため、閉塞感がなくて良かった。
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25分爆睡。
動いてしまったかもしれない。

最後にまたイケメン先生の所へ。
MRIの画像を見て色々と説明してくれたが、難しい用語が出てきてほとんど何を言ってるか解らなかった。

『治りにくい所見です。』

と言われたのは、よく解った。(-_-)
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『1か月後にまた来てください。(リハビリは1週間ごと)』
『改善が見られない場合は、ブロック注射も検討しましょう。』とのお言葉。

ださいけどエルボーサポーターをちゃんと着けて(2個もあるし)、リハビリもガンバロウ・・・。


あ、そうそう先日自分に過少申告して買ったSサイズの肘用サポーターなのだけど、右腕の筋肉が落ちたからか、サイズがピッタリになりました。
(先日の記事→「過少申告」)

嬉しいような、悲しいような。(-_-)

おしい! 

カテゴリ:日記


あと2歩だった!

一人旅@東北(3日目)#2  

カテゴリ:山、登山、ハイキング

八甲田山から1時間半くらいで岩木山到着。
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嶽温泉駐車場から登ります。

レンタカー返却時間に間に合わなくなるので下山は八合目からバスに乗っちゃう。

11:19 嶽温泉駐車場発

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嶽温泉から八合目まで2時間、八合目から山頂までは1時間10分。
下山は山頂から八合目まで45分、で計3時間55分のコースタイム。

八合目発15:45のシャトルバスに間に合う計画。
さきほどの八甲田山の疲れはなさそうなのでダイジョブだろう。

バスの時間に間に合うようペース早めに登る。
なので、あまり写真はなし。
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岩木山も紅葉が綺麗だった。
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しかし・・・途中からかなりへばってきた。
傾斜は緩いのだけど、脚がなかなか進まない。

あ、やっぱり疲れてるかも(^_^;)

なんかどんどん傾斜がきつくなってくるし。(-_-;)ゼーハー。
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13:10 八合目

1時間50分で八合目に到着。
かなりノロノロだったけど、なんとかコースタイム内で登ってこられたな。
(-_-;)ヒーハー(かなり限界)


うぉー、リフトだ!!!文明の利器だ!
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どうやら9合目までリフトで行けるらしい。
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登ってる最中「うー、づがれだ。このまま引き返そうかな」と心の中で何度も葛藤した。
が、そのたびに「絶対諦めない!」と自分に言い聞かせてた。

だーけーどー、リフトには乗っちゃおー。( ̄∀ ̄)エヘ

はい。ズルしました。
八合目から九合目までは、文明の利器を大いに利用させていただきました。
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うわーい。楽ちんー。(● ̄∀ ̄●)アハハー

どんどん八合目が遠ざかっていくよー♪
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あれが山頂だねー。近いじゃーん♪
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山頂に沢山人がいる。
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13:26 九合目リフト降り場

う?思ったより山頂遠いな・・・。
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しかもかなりの急登。ヒー。
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鳥ノ海噴火口
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観光客さんたちが前にいてなかなか進めないっ。
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13:58 岩木山山頂

百名山80座目
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つ、疲れた・・・。
急いでたので何も食べてないし、かなり腹が減って気持ち悪い。

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人が多いので写真を撮ってさっさと下ろう。

中央奥、昨日登った八幡平。
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どこが八幡平の山頂なのかは判らない。
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日本海。
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さっき登った八甲田山。
さきほどはどうも。骨盤がまだ痛いです。
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さっきはあっちからこっちを見てた。
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14:07 下山開始

あー、八合目遠いな・・・。
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下に人が沢山いるので落石注意。
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御倉石。
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体力が残ってれば行ってみたかったな。

14:53 八合目スカイライン駐車場

トータル 3時間34分

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けっこう時間かかっちゃった。

でもシャトルバスの発車まではまだ50分くらいあるので充分間に合ったな。

今になって八合目の休憩所でジャムパンとチーズをバクバク食べる。
ジャムパンをこんなに美味しいと感じたのは初めてだった。


シャトルバスで嶽温泉まで行き、レンタカーに乗り換え青森駅へ。

岩木山、無事に登らせてくれてありがとう。
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レンタカーはギリギリ返却時間に間に合った。
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帰りは新宿まで夜行高速バス。

サイドテーブル、コンセント、読書灯、四方カーテン、低反発座布団、ブランケット付き。
しかも前後が離れているので、シートをフルリクライニング可能。
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かなり快適なあずまシート。

ただ、唯一欠点を挙げるとすれば!

足が短いので足かけに足が届かないっ。
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快適シートで帰りは爆睡できました。

一人旅@東北(3日目)#1 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

一人旅最終日。
旅と言っても結局旅行らしき日は1日目だけで、あとは山行(^^ゞ

青森を4時に出発。
レンタカーで酸ケ湯温泉へ。

前日からヤクを飲んでいるので、運転もダイジョブ(^^)/

レンタカーに自分のウォークマンを接続出来たので嬉しい。


5時、酸ケ湯温泉公共駐車場に着く。
連休という事もあってか既に何台かの車が止まってる。車中泊組かな。


5:41 駐車場発

登山道入口の鳥居。まだ薄暗い。
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歩いて早々、熊よけの鈴が壊れちゃった。
予備の鈴を持ってきていたので良かった(音が小さいので不安だけど)。

フェルトみたいなフワフワに整備された道から始まって
「お、すごく歩きやすい」と思ったのも束の間。
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その後はずーーっとぬかるんだグチャグチャな道が続く。
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樹林帯はひたすらグチャグチャ道だった。

樹林帯が終わると地獄湯の沢。
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危険なので足早に通過。
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仙人岱に入ると木道が続く。
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蒸気霧が幻想的。
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小岳かな?
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こちらは目指す大岳。
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八甲田清水。
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沼に氷が張ってた。
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紅葉イイネ。
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南八甲田方面。
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火山礫の急斜面を登る。
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金網で固定してある。
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爆裂火口に水が貯まった鏡沼。
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クロサンショウウオがいるらしい。

7:22 八甲田大岳山頂

百名山79座目
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青森湾と津軽半島がよく見える。
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青森市街ズーム。
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陸奥湾と下北半島。
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下北半島の先端。
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岩木山。
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時間があったら行っちゃおうかな( ̄ー ̄ )☆キラーン。
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遠くに昨日登った八幡平が見えた。
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ズーム。
左、突き出しているのが岩手山、中央の平たい所が八幡平(たぶん)
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7:33 下山開始

目の前に井戸岳を見ながら下る。
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井戸岳の噴火口はハート型みたいだ。
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右のギザギザ道がよく見える。

上毛無岱に到着。
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ここからひたすら恐怖の木道歩き。

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毛無岱を上から俯瞰。
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紅葉に感動する暇もなく、恐怖の木道歩きが続く。

朝早いので凍ってる上に、ツルツルの木道でかなり危険。
しかも斜めってる木道はスーパーヘビー級の危険度。
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後ろにいたおじちゃんが転倒。
私も2回転倒して骨盤が痛い。トホホ

おじちゃんと「危険ですね」と会話する。


下から登ってくる人達も口々に「木道滑るから気を付けて!」と言ってくれる。
自分も「上の木道もかなり滑ります。お気をつけて!」という会話を何度も交わした。

後ろを振り返ると紅葉が綺麗だった。
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しかし、この木道帯を早く脱出したい。

かなりビビりながらソロリソロリと進んでいると、何やら前方に黄色い服を着た人達が。
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レスキュー隊の人達だった。
詳細は不明だが転倒者をレスキュー用そりで運んでいた。

下の方に来ると少し木道が乾いて歩きやすくなってきた。
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木道帯が終わると、駐車場までひたすらグチャグチャ道。
足の踏み場もないくらいのグチャグチャが続く。

紅葉は綺麗だけど、私のズボンは泥まみれ。
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9:15 酸ケ湯温泉駐車場

トータル3時間34分


レスキューの人達の車が沢山停まってた。
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靴とズボンは泥まみれ。ロングスパッツは必携だな。
骨盤横にはあざが出来てる。

うーん、八甲田山ってばヘビーだぜ。


駐車場はすごく混んでて道路に停めている車もあった。
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木道に手こずったけど、思ったより早く着いたので岩木山も登っちゃおう。

という事で、岩木山へゴー!
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つづく。


一人旅@東北(2日目) 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

早朝、宮古駅から盛岡へバス移動。
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宮古駅。

盛岡から八幡平山頂行きのバスに乗り換える。

車窓から岩手山。
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雲が切れた。
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あ!初冠雪してる!

八幡平にも降ったかもな。
寒そうだからフリース着とこ。

八幡平樹海ラインは藤七温泉を通る。
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もくもくしとる。

最近、火山ばっか来てるような。
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まぁ、日本は火山が多いからな。


紅葉シーズンで八幡平への道は渋滞。
当初は茶臼岳登山口から八幡平山頂まで歩く予定だったが、時間がなくなり黒谷地から登ることにした。


12:37 黒谷地

やっぱり雪が降ったのね。
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久しぶりの雪だわい。
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とうとうこの時期がやってきたか・・・。

さ、寒い。
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風強いし。
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波すごい。これは海か?

八幡平というだけあって平(たいら)だな。
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八幡平山頂付近は針葉樹なので草紅葉以外は紅葉してないっぽい。
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水蒸気爆発によってできた火口に水が貯まってできた八幡沼。
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山頂一帯にこんなデカイ沼があるなんて凄いな。

ガマ沼。
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これも火口。


13:36 1時間で八幡平山頂。

百名山78座目。
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メガネ池。これも火口。
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ここは紅葉が綺麗だった。

こんなのもあった。
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不思議な凹地。
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13:47 八幡平山頂バス停

トータル 1時間10分


山頂から路線バスに乗って盛岡へ。

車窓からまたまた岩手山。
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今度登りに行きますのでその時はよろしくお願いします。

帰りの道路も渋滞してた。
盛岡から高速バスで青森に行く予定だったけど、時間が間に合わなくなっちゃったので新幹線に変更。

青森に到着しレンタカー借りて駅前のビジネスホテルにチェックイーン。

明日は早いので、さっさと寝ます。

一人旅@東北(1日目) 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

この連休、なむちゃんは無線のため久しぶりの一人旅。

時刻表と睨めっこしながら、バスと電車のローカル満喫旅。
いやー、バスと電車の旅は旅情溢れて最高だねー。
(最終日はレンタカーだけど)


1日目は宮古。

盛岡から宮古へは急行バスで移動、んで宮古駅から浄土ヶ浜はへは路線バス。
浄土ヶ浜は遠い遠~い昔、修学旅行で来たな~(しみじみ)


青の洞窟へ行って岩の中に入りたい。
という事で、さっぱ船乗船場へ。
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ライフジャケットとヘルメットとかっぱえびせんを渡される。

お!おやつ付きなんだー!腹減ってたから嬉しい(^○^)と思ったら、
「ウミネコにあげてください」と受付のお兄ちゃん。

あ・・・、なるほど。(ちとガックリ)

私が乗ったさっぱ船は定員5名のやつ。
船頭さんと観光客のお兄ちゃん二人組と女性一人と自分の計5名が乗船。

船頭さんが色々説明しながら回ってくれる。

浄土ヶ浜の白い地質は5千万年前、第三期の流紋岩(石英粗面岩)。
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タフォニが沢山見られるよ。

剣の山
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しびれるー。

と言いたいところだが・・・、
頭上でウミネコがワサワサしてて岩の観察どころじゃないっ。
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凄い勢いでついてくるよ。
前のお兄ちゃん達がえびせん投げたら、ウミネコ達がどんどん増えてくるし!
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えびせん止めてー!

キター!
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ひえー!!

って!(笑)
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あははー。と笑っていたら船頭さんが「あっ!」っと一言。

なんだなんだと思ったら「やられちゃったねー」と言いながら私の肩を手ぬぐいで拭き始めた。

もしやっ!それはっ!まぎれもなくっ!

ウミネコのウ○チ!

ドシェー!

人生で2回目。鳥さんからの贈り物。
いや、良いのだ。これで「運」がついたと思えば良いのだ。
アリガタヤーアリガタヤー(無理矢理)

お、見えてきた!洞窟の入り口。
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おー!あんな小さい所に入るのか!ワクワク

はいったー!
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ぬおー!
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岩が近いっ!ぶつかるっ(>∀<)!
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後ろを向くと・・・
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限りなく透明に近いブルー。

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水の中の黒いのは小魚。

時間によって色が違うとの事だけど、ちょうど良い色だったな。
水がメチャクチャ綺麗。

と、それよりも気になるのは頭上の岩。
ここぞとばかりに岩をベタベタ触りまくる。

前のお兄ちゃんは頭ぶつけてた。
なるほど、ヘルメットは必要だわ。

悲しいかな洞窟内にいられる時間は短い。
もうちょっと岩を観察していたかった。ショボン。

洞窟を出ると船頭さんがあの日の話をしてくれた。

「あの日、自分はお客さんを乗せて青の洞窟の中にいたんだけど何かいつもと違う感じがした」
などなど貴重なお話をしてくれた。

復路はえびせんを投げまくった。
ウミネコがドワーッと来たので、えびせんを遠くに投げて近寄らせない作戦。
作戦は成功し、ヘルメットの上に乗られる事もウ○チを落とされる事もなく無事帰還。
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沢山ついてきた・・・。

船から降り歩いて数分で奥浄土ヶ浜へ。
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泳ぎたい。バシャバシャしたい。
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この透明度、美しすぎる。
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バス停に戻る途中、展望台があったので行ってみた。
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紺碧。

さっきはあの左の砂浜にいた。
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お、さっぱ船が出航だ。
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あ!右下のさっぱ船っ!
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ウミネコに追っかけられてる(笑)
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震災直後の奥浄土ヶ浜。
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現在の綺麗な浄土ヶ浜に戻るには色々な苦労があっただろう。

浄土ヶ浜は震災前と変わらずとても美しい所です。

22枚 

カテゴリ:日記




【内訳】

なむ17枚(まだ余裕で食べられるらしい)(=_=)

自分5枚(ギブ)



絶対に割勘にはしない。(-_-)



てか、もりもりポテトに引き続き、前回と同じ席でまたストラップ当ててしまった。

(´Д`)い、いらない・・・。


ヨカヨカ 

カテゴリ:日記



中央道三車線になってた(^^)

渋滞はまらず帰ってこられた。


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