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本チャン突入 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

百名山完登への道
本チャンに入りました

92座目は南アルプスの塩見岳
日帰りはきついですが、気合いで日帰りします。

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三伏峠を10として、登山口から三伏峠まで1/10から9/10といった感じで案内板がある

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この水場は仏像構造線上でジュラ紀付加体と白亜紀付加体の境界断層にある
断層破砕帯から水が湧き水場になっている

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三伏峠小屋少し手前の案内板
ここから200歩と書いてあったが脚が短い私は240歩だったorz

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三伏峠小屋の対面に建つ冬季避難小屋

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今日は日帰り予定ですが、いざというときはこの避難小屋に泊まります

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避難小屋にシュラフやお泊りセットとザックをデポし、
サブザックに必要最少限の物を詰め山頂を目指します
10kg越えの荷物だったので、軽くなって嬉しい(*^_^*)

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今日も槍穂が良く見える

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中央アルプスも

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左から南アルプスの女王、仙丈ケ岳と、ピラミッドみたいな甲斐駒

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乗鞍

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白根三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)


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残雪地帯は倒木や散乱した枝で歩きづらい

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塩見小屋に到着
ここから見る塩見岳は格別

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ここから先は岩場
コースタイムだと、塩見小屋から山頂までは1時間20分

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こんな感じの岩場が続く

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鎖はないけど三点支持で登りやすい岩場

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あと、もう少し
なんだか全然疲れてない。
塩見岳楽勝かも!(と思えたのは今だけ)

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塩見小屋から48分で塩見岳、西峰到着
お!!ここに来て初めて富士山が見えた!

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富士山はしばらくして雲に隠れてしまった
見れて良かった!

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向かいに見えるは東峰
三角点は西峰だけど、ここより6m高い東峰に脚を伸ばします
西峰から1~2分くらいで行けます

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百名山92座目
塩見岳、東峰到着
駐車場からここまで、6時間59分

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先ほどいた西峰です
西峰にも東峰にも誰もいません、塩見岳山頂に一人きりです

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荒川三山や赤石岳への縦走路

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蝙蝠岳や二軒小屋方面への縦走路

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北岳、間ノ岳、農鳥岳が見えます
北岳方面の縦走路、仙塩尾根も一望

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間ノ岳はデカイな
北岳は後ろでちょこっと顔を出してる
間ノ岳さん、今度登らせて頂きますのでお手柔らかにお願いします。。。

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元来た道を戻ります。
うー、長いぞー!!気合いだー!

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天狗岩付近は赤色チャート地帯
塩見岳は下から上に向かって幾度か岩石の種類が変わります
地質を見ながら歩くのも楽しいです

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さて、下ります
先日買ったミズノ登山用サポーターを下り用に再装着
(登り下りでテープを逆に巻くのだ)
膝が痛くなりませんように・・・

塩見小屋から先は、地獄の樹林帯歩き・・・
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残雪期は倒木、散乱枝が多く、さらに残雪をアップダウンしなければならないので夏道より時間がかかる

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ど、どこを歩けと・・・
もう、あたしゃ疲れた・・・

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塩見岳を振り返る・・・
本谷山、三伏山まで辛い辛い登り返しが続く続く
登りは楽勝だったけど、やっぱ下山はきついわ(^_^;)

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三伏峠小屋はまだかいな・・・
あ!見えた!
ひー、まだあんなに遠いのか!(`◇´)

やっと三伏峠小屋・・・
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デポした荷物とザックを再び背負う。
うぅ・・・重い。

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三伏峠から鳥倉登山口まで、少し雪は残ってました

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なんちゅう鳥?

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やっと鳥倉登山口
膝痛い(泣)
新しいサポーターは前のより効果ある感じだけど、やっぱ痛くなったな。
そりゃ13時間も歩いてりゃどんなサポーターでも痛くもなるか(^_^;)

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だがしかし!
ここからまだ40分ほど林道歩きorz
車よ、お願いだ、ここまで自動で来ておくれ

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向かいの山に見えるは目指す駐車場

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うぉい!
遠いじゃないかーい!(`◇´;)

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明るい時間に帰ってこられるよう、日の長い時期を選びましたが残雪期の塩見岳はきつかったっす

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駐車場やっと到着
途中、道迷いなどや膝痛などで13時間20分もかかっちゃった(^^;ゞ

04:21 越路P
04:53 鳥倉登山口
06:04 水場
06:47 三伏峠小屋
ー休憩(ザックデポ)43分ー
07:29 小屋発
07:38 三伏山
08:30 本谷山
10:28 塩見小屋
11:16 塩見岳西峰
11:20 東峰
【登り:6時間59分(歩行時間:6時間16分)】

ー西峰にて休憩29分ー

11:49 下山開始
12:25 塩見小屋
ー休憩(サポーター再装着など)20分ー
12:45 小屋発
14:23 本谷山
15:25 三伏山
15:36 三伏峠小屋
ー休憩(ザックピックアップ荷物整理)21分ー
15:57 小屋発
17:34 鳥倉登山口
18:10 越路P
【下り:6時間21分(歩行時間:5時間40分)】

【総計:13時間20分(歩行計:11時間56分)】


以下、雑感
残雪は三伏峠まではそんなに無いが、三伏峠から塩見小屋まではまだ多く残っていた

途中、本谷山から権右衛門山へ向かう樹林帯で紛らわしい赤テープがあり、そちらの方面へ続くトレースもあったので誤った方向へ向かってしまった。
トレースも無くなり、木々の密集度合いも、もはや登山道ではないレベルになってきて、ルートミスをした事に気づく。
元来た道を戻り、赤テープやトレースを探すこと数分
登山道に復帰することができたが、危うく道迷いで遭難するところでした
もう少し、ルートファインディングの力を身につけないとな(反省)

残雪期の樹林帯は雪の重みによる倒木、散乱した枝、残雪によるアップダウン(夏道と背の高い残雪部分が交互に繰り返されるため)、さらに残雪により歩く位置がやや高くなるので木々の枝が近くなり、何度も顔面パンチ、腕チョップ、脚蹴りなどに見舞われました。
全身あざだらけになる事でしょう・・・

登りは思ったより楽でしたが、下りは長く感じました
結果的に(膝痛と道迷いもあったが)13時間20分もかかってしまった
夏道だったら1時間は短縮できたかと思う

13時間耐久アスレチックは過酷でした(^_^;)

残雪期の塩見岳は、飯豊山の日帰りに匹敵するきつさでした
じゃあ残雪期の飯豊山はもっと・・・と考えると恐ろしい(笑)
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足慣らし第4段 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

足慣らし最後の山は武甲山

本チャン前に疲労を溜めたくなかったので、行程の短い山をチョイス

山体の半分が削られてしまった武甲山
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痛々しい(;_:)

削られてもなお、立派なたたずまい
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がんばれ、武甲山!

登山道は杉だらけ
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杉ばかりの登山道でひときわ目立っていた大杉
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駐車場から1時間14分で山頂到着
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ずっと急登なので、けっこうきつかった
トレーニングには、もってこいかも

秩父の街並み
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覗き込むと痛々しい採石場が見える
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武甲山はやっぱりカッコよかった!!
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08:50 一の鳥居P
09:33 大杉広場
10:04 山頂
【登り:1時間14分】

ー休憩10分ー
10:14 山頂発
11:09 一の鳥居P
【下り:55分】

【トータル:2時間19分(休憩10分含む)】

足慣らし第3段 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

足慣らし第三段は八ヶ岳最高峰の赤岳

これで4度目の赤岳
最後に登ったのが2000年だから、15年ぶり(^_^;)

まだこの時期は登山道も整備されていないので、歩きにくい。

おそらく雪の重みで倒れたと思われる倒木や、散乱した枝でルートが不明瞭。
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ちとルートファインディングが難しかった(^_^;)

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雪が踏み固められリッジ状になっているので、やや歩きやすかった。
でも、一応アイゼンはあった方がよさげ。

でたっ!
文三郎の階段地獄
いや、これが無かったら登るの大変だから有難いな(^_^;)
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ひー、やっと階段終わった・・・。
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槍穂がよく見える!
テンションアップ。
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あ!まだ階段あった(^_^;)
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左に見えるはバリエーションルートの赤岳主稜
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若かりし頃このルートを登攀中、落石がヘルメットを直撃した思い出が…

久しぶりに見た中央アルプス
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阿弥陀岳への縦走路
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権現岳の後ろには、北岳、甲斐駒、仙丈
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大好きな山4つが同じフレームに入ってる!(*^_^*)

見上げると赤岳の黒い巨体がドーン
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今逢いにいきます。

左手には横岳、硫黄岳、天狗岳、蓼科山などが見える
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先週登った蓼科山
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あの右の雪が残って白くなってる所を登りました

そんで、先週ついでに登った霧ヶ峰も
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ここから岩場
朝日がまぶちー
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三点支持で行けば、鎖を使わなくてもオッキー
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ゴツゴツしとる
やっぱ岩場は最高楽しい
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下から登ってくる人が見える
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落ちたら痛いね
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富士山!
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赤岳山頂到着
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赤岳頂上山荘
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八ヶ岳南北縦走をした時はあっちの方(北)から歩いてきました
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乗鞍岳
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御嶽山
山頂のあたりが火山灰で灰色になっているのがわかる
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槍・穂高連峰
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中央アルプス
蚊に沢山刺された思い出が・・・
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左、昨年登った日本第2位の標高、北岳
中央、大好き甲斐駒ケ岳
右、南アルプスの女王と言われる仙丈ケ岳
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孤高の富士山
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右手に見える赤岳天望荘に下ります
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さらば赤岳、またね。
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名残惜しいので何度も振り返る
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鳥がずっと飛んでたけど、名前がわからん
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ズベルので下りは鎖を使った
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天望荘到着
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このまままっすぐ行けば横岳だけど、今回は左の地蔵尾根を下っちゃう。
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横岳は、またの機会に。

阿弥陀のバリエーションルートも昔登ったな
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まだ頂上山荘が見えてる
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地蔵尾根を下ります
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昔、厳冬期に地蔵尾根登ってるとき雪崩で撤退したことがある

むきむきむっきだし
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行者小屋に帰ってきました
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大同心、小同心がメッチャかっこいい
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登ってみたいのー
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今登ってきた赤岳を振り返る
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辛かった階段も見えるよ!(*^_^*)
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昔ヘルメットに落石が直撃し危うく落ちそうになった赤岳主稜もよく見える(^_^;)
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5:18 赤岳山荘P
5:22 登山道入口(南沢ルート)
7:02 行者小屋
ー休憩20分ー
7:22 行者小屋
8:29 竜頭峰分岐
8:34 赤岳山頂
【登り:3時間16分(歩行時間:2時間56分)】

ー休憩41分ー

9:15 赤岳頂上山荘発
9:34 赤岳天望荘
ー休憩14分ー
9:40 天望荘
9:44 地蔵の頭分岐
10:27 行者小屋
ー休憩23分ー
10:50 行者小屋
11:59 赤岳山荘P
【下り:2時間44分(歩行時間:2時間7分)】 

【山行時間:6時間41分(歩行時間:5時間3分)】

足慣らし第2段 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

足慣らし第2段は、蓼科山と霧ヶ峰(車山)

さくっと登れるので、1日で2座登ります。

まだ雪あった
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軽アイゼン装着
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6本、8本歯あたりがちょうど良さげ
4本だと、ちと滑る
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照り返しで焼けちゃう(*^_^*)
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2回目の蓼科山、山頂
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八ヶ岳、行きたいな
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山頂はだだっ広い
ガスったら迷いそう
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この後、あの山に登ります
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トレースがあるので助かるなー
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尻セードでトレースを消しちゃう人もいたけど(^_^;)うーん

↓左が尻セードのあと
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本日2座目の霧ヶ峰(車山)
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山頂のレーダードームまであと少し
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と言っても、登りはたったの26分(笑)

ついた(^^)/
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こちらも2回目の登頂

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近くまで来るとデカイ

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浅間山

美ヶ原
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八ヶ岳
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一番左が、さっき登った蓼科山
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さきほどはどうも
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甲斐駒と仙丈
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八ヶ岳久しぶりに行きたいな
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かっくいー!
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≪蓼科山≫
7:41 七合目登山口
8:35 蓼科山荘
ー休憩14分ー
9:10 蓼科山頂ヒュッテ
9:16 蓼科山頂
【登り歩行時間:1時間31分】
ー休憩24分ー
9:40 下山開始
10:04 蓼科山荘
10:48 七合目登山口
【下り歩行時間:1時間8分】

【トータル:3時間7分(歩行時間2時間39分)】

七合目登山口ルートは北斜面なので、まだ残雪が多かった
早朝は凍結個所もあり危険だが、下山時にはほとんど緩んでいた
だが、雪が腐っているので軽アイゼンは滑りやすかった
蓼科山荘まで登りはアイゼン不要かと思うが、山頂直下はアイゼン必要
また、蓼科山荘より下も、下りは滑るのでアイゼンしていたほうが良い

途中、ロープ横に付けられているせっかくの踏み跡を、ふざけて尻制動(シリセード)で消してしまう人がいた
尻セードは一つの下山方法であり悪い事ではないけど、場所を選んでやってほしいなー(^_^;)


≪霧ヶ峰(車山)≫
12:00 車山肩駐車場
12:26 車山山頂
【登り歩行時間:26分】
ー休憩35分ー
13:11 下山開始
13:37 車山肩駐車場
【下り歩行時間:26分】

【トータル:1時間27分(歩行時間52分)】

足慣らし第1段 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

かなーーーーーーり長い間のごぶさたです!(^^ゞ
ブログに帰ってまいりました!
さぼりまくってすみません・・・

という事で
登山シーズンスタートしました!(^^)/

まずは、今シーズン百名山完登に向けての足慣らしで大菩薩嶺

大菩薩嶺登頂はこれで3回目
足慣らしに最適だね!

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富士山もバッチし見える(^^)/
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南アルプスも(*^_^*)
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アイラブユー
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これぞ大菩薩って感じ
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有名な大菩薩峠
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8:41 上日川峠登山口
8:58 福ちゃん荘
9:35 雷岩
9:42 大菩薩嶺山頂
【登り歩行時間:1時間1分(休憩含まず)】
9:50 雷岩
ー休憩6分ー
10:22 避難小屋

ー食事休憩48分ー

11:08 避難小屋
11:15 大菩薩峠
ートイレ休憩ー
11:44 福ちゃん荘
11:56 上日川峠登山口
【下り歩行時間:1時間13分(休憩含まず)】

【歩行時間計:2時間14分】


足慣らしで大菩薩
GWという事もあり8時には駐車場は混雑していたが、誘導係の人が空いてる駐車場を案内してくれた
その後どんどん車が増えてきて路肩に駐車させられている車も出てきたようだ
登山道はさほど混んでいなかったが、大菩薩峠には人が沢山いた
大菩薩峠から上日川峠に抜ける登山道は、整備されて凹凸もなくとても綺麗
もはや、登山道ではなかった・・・


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