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大井川鐵道 

カテゴリ:ドライブ・旅行・お出かけ

ず~っと憧れていた大井川鐵道(大鐵)のSLと井川線のアプトラインに乗車 
新幹線で静岡まで行き、その後東海道本線で金谷へ。 
そして金谷駅ではSLが待っていた。憧れの車両に出会えた私の頭の中では「電車男」の主題歌が鳴り響いていた。もうこのドキドキわくわく感はどう表現して良いのか解らない。

 
大鐵では6両の蒸気機関車が動態保存されている。

DSCF0212.jpg

 
今回私達が乗車するのは一番古い「C10 8」だった。 
「C10」の保存機は静態、動態含めこの一両のみ! 
とても貴重なのだ!ラッキー! 
そして私達が乗る客車は「オハ35 559」冷房は無く扇風機のみ、荷物はスチールではない本当の網棚へ、座席は木製、床は板張り…とてもレトロでまるでメーテルがいるのではと思わせるほど銀河鉄道999な世界
冷房が無いので窓全開、SLの煤が容赦なく入り込んで目が痛い。しかしこれはこれで味があって良いのだ。 
カーブにさしかかると窓から身を乗り出して先頭のSLを撮影する。この瞬間がSLの醍醐味。

DSCF0207.jpg

「世界の車窓から」のようなSLの旅は千頭にて終了。一時間半はあっという間だった。 
以前乗った福島~新潟を走る「SL磐越物語号」も良かったが、私は大鐵の方が好きだな。 
 
次は日本一の急勾配を登る日本で唯一のアプト式「南アルプスアプトライン」に乗車。 
 
※アプト式鉄道とは、スイスで生まれた、歯車を使って急坂を登る特殊鉄道で、2本の線路の間に歯車用のレールを付けたもので、急な坂を専用機関車を連結し力強く登って行く。これによって井川線は1000分の90という日本一の急勾配鉄道となりました。 
 
私達は運転手さんの真後ろ一番前の席をゲット。 
しかしこの席は狭くて暑い…。 
山間の渓谷を走る(のろのろ)アプトラインは急峻な斜面を横切っているので窓から下を見ると断崖絶壁をスレスレで走るのだ。スリルがあってとても良い。

DSCF0236.jpg

(川底から100mの鉄橋すれすれ) 
終点井川駅に着いたら、ちょっと外を散策し再び井川線に乗車して今日の宿へと向かう。 
復路は窓が全開できる車両に乗り込んだ。行きとは違って涼しく快適。 
奥泉駅で降車し、大鐵バスに乗って寸又峡温泉へ。 
 
今回の宿は「奥大井ホテル 翠紅苑」 
さすが、お茶処静岡。部屋には茶香炉と抹茶のサービスが。 
そしてここは夕食が最高。囲炉裏で焼いた椎茸や魚、山芋、つくね等は忘れられない美味しさだった。

DSCF0273.jpg

(肉燃えすぎ)

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