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十勝っち。 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

「♪めーいーじ(とかちっち)スライスチーズ(とかちー)♪」

が、登山中頭の中からずっと離れなかった。
そう、今日は十勝っち。



昨日早く着きすぎた教訓を生かし、1時間遅い3時に目覚ましをかける。

がっ、何故か目覚めたのは5時20分。

ぬおー!
寝坊してしまつたたたた!

ちょっぱやで支度をする。

車をかっ飛ばし、7時ちょい前に駐車場に着いた。
駐車場にはすでに沢山の車。

でも数台分がまだ空いてたので入れた。
その後、すぐに満車になったみたいなのでギリギリセーフだった。


7:00 
駐車場を出発、すぐに景色のよい望岳台に着く。
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目指す山頂は雲の中。
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あ、小屋が見えてきた。
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黄葉が始まってたけど、花も咲いてた。
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荒涼とした登山道で唯一見た花。

7:48
十勝岳避難小屋
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避難小屋を過ぎるとやや急登に。
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もう少しで噴火口。
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噴火口の淵に出ると、しばらくなだらかな道が続く。
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ガスってて見えないので、まだここら辺の景色の凄さを解っていない。

ガスの中太陽の光が差し込み幻想的でカックイイ。
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たまにガスが晴れると、自分が思ってたよりでっかい山々が見えて感動する。
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左のギザギザは鋸岳かな?

っとその時、ガスが無くなり十勝岳の肩が見えた。
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感動の一瞬。

他の登山者の人達も歓声をあげている。


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グラウンド噴火口の奥から、62Ⅱ噴火口の噴煙が流れてきているように見えるが、違うかな?
雲なのか噴煙なのか識別が難しいな。


十勝岳は全体的にスケールがでかく、圧倒される。
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晴れたりガスったりと忙しいね。
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十勝岳取り付きまでは、柔らかく足に優しい砂場のような道が続く。
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富士山の砂走りみたいで下山時は楽そうだ。

左側は切れ落ちている。
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十勝岳取り付きが見える。
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なるほど、あそこの白い所を登るのか。

取り付きに向かう登山者たち。
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白い所。
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ステップの跡がついていて、歩きやすい。

山頂まで溶岩ゴロゴロの道。
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あのポッコリしてるのが山頂。

結構な急登でヒーコラ。
でも、暑くはなく、むしろ寒い。
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強風と寒さで身の危険を感じるほど。

岩には霧氷がへばりついてる。
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9:30
十勝岳山頂
百名山76座目

ジャスト2時間半。
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9:56
下山開始

なんか晴れてきた。
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右、グラウンド火口壁の名残がある平ヶ岳直下の斜面

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左、グラウンド火口。


最後に山頂をチラ見せしてくれた。
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カックイイ。

所々パックリ。
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なんとも火山らしい殺風景な道。
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ゾクゾクする。

歩きやすいザクザクした道が続く。
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擂鉢噴火口を右手に見て進む。
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擂鉢噴火口。
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行きは全然見えなかったので、今になってスケールのデカさに感動。

火口壁。
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登山道のラインが芸術的。
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来た道(山頂方向)を振り返る。
火口淵に挟まれて登山道がある。
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左が擂鉢火口、右がグラウンド火口。(たぶん)


美瑛、富良野の街を眼下に下る。
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噴煙を上げる、おどろおどろしい62Ⅱ火口。
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向こうに見えるのは芦別岳、夕張岳かな?
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大正火口からも噴煙。
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登山道にも硫黄ちゃん(>∀<)
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黄葉も始まってる。
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さいなら、とかちっち。
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大正火口の噴煙が迫力を出しているな。
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ズーム。
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カックイー。


12:00
駐車場着

下山は約2時間

トータル4時間半

十勝岳は見えたり見えなかったり、最後までチラリズムだった(>∀<)
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