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十勝っち。 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

「♪めーいーじ(とかちっち)スライスチーズ(とかちー)♪」

が、登山中頭の中からずっと離れなかった。
そう、今日は十勝っち。



昨日早く着きすぎた教訓を生かし、1時間遅い3時に目覚ましをかける。

がっ、何故か目覚めたのは5時20分。

ぬおー!
寝坊してしまつたたたた!

ちょっぱやで支度をする。

車をかっ飛ばし、7時ちょい前に駐車場に着いた。
駐車場にはすでに沢山の車。

でも数台分がまだ空いてたので入れた。
その後、すぐに満車になったみたいなのでギリギリセーフだった。


7:00 
駐車場を出発、すぐに景色のよい望岳台に着く。
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目指す山頂は雲の中。
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あ、小屋が見えてきた。
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黄葉が始まってたけど、花も咲いてた。
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荒涼とした登山道で唯一見た花。

7:48
十勝岳避難小屋
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避難小屋を過ぎるとやや急登に。
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もう少しで噴火口。
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噴火口の淵に出ると、しばらくなだらかな道が続く。
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ガスってて見えないので、まだここら辺の景色の凄さを解っていない。

ガスの中太陽の光が差し込み幻想的でカックイイ。
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たまにガスが晴れると、自分が思ってたよりでっかい山々が見えて感動する。
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左のギザギザは鋸岳かな?

っとその時、ガスが無くなり十勝岳の肩が見えた。
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感動の一瞬。

他の登山者の人達も歓声をあげている。


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グラウンド噴火口の奥から、62Ⅱ噴火口の噴煙が流れてきているように見えるが、違うかな?
雲なのか噴煙なのか識別が難しいな。


十勝岳は全体的にスケールがでかく、圧倒される。
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晴れたりガスったりと忙しいね。
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十勝岳取り付きまでは、柔らかく足に優しい砂場のような道が続く。
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富士山の砂走りみたいで下山時は楽そうだ。

左側は切れ落ちている。
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十勝岳取り付きが見える。
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なるほど、あそこの白い所を登るのか。

取り付きに向かう登山者たち。
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白い所。
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ステップの跡がついていて、歩きやすい。

山頂まで溶岩ゴロゴロの道。
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あのポッコリしてるのが山頂。

結構な急登でヒーコラ。
でも、暑くはなく、むしろ寒い。
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強風と寒さで身の危険を感じるほど。

岩には霧氷がへばりついてる。
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9:30
十勝岳山頂
百名山76座目

ジャスト2時間半。
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9:56
下山開始

なんか晴れてきた。
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右、グラウンド火口壁の名残がある平ヶ岳直下の斜面

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左、グラウンド火口。


最後に山頂をチラ見せしてくれた。
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カックイイ。

所々パックリ。
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なんとも火山らしい殺風景な道。
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ゾクゾクする。

歩きやすいザクザクした道が続く。
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擂鉢噴火口を右手に見て進む。
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擂鉢噴火口。
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行きは全然見えなかったので、今になってスケールのデカさに感動。

火口壁。
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登山道のラインが芸術的。
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来た道(山頂方向)を振り返る。
火口淵に挟まれて登山道がある。
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左が擂鉢火口、右がグラウンド火口。(たぶん)


美瑛、富良野の街を眼下に下る。
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噴煙を上げる、おどろおどろしい62Ⅱ火口。
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向こうに見えるのは芦別岳、夕張岳かな?
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大正火口からも噴煙。
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登山道にも硫黄ちゃん(>∀<)
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黄葉も始まってる。
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さいなら、とかちっち。
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大正火口の噴煙が迫力を出しているな。
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ズーム。
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カックイー。


12:00
駐車場着

下山は約2時間

トータル4時間半

十勝岳は見えたり見えなかったり、最後までチラリズムだった(>∀<)

そういえば 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

どうでもいいことなのだけど、
先日(7/20)登った苗場山の記事をブログに書くの忘れてた。(゜_゜)
今さらジローだけど、ちょこっとup。


夏のメイン
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冬のメイン
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巨大キッカーの名残
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まだ残ってた。

5ロマ~♪
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けっこう急なのね。

お、岩原だ。
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田代が見える~ヽ(^o^)丿
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いつもはあっちからこっちを見てるけど、今日はこっちからあっちを見てる。


もうすぐ山頂。
登り返しがキツそう。
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ちなみにこの登り返しは、ここあたり。
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田代から見た苗場山だよ。

神楽ヶ峰から一旦降りて登り返す。
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トホホ。

急登が終わるとそこは山頂。
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池塘があったり。
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北アルプスが見えたり。
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山頂は広くて、フレームに入りきらない。
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人面池塘。
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巻機山にもいたな。

下ります。

奥に岩原、手前にみつまたゲレンデ、そのまた手前にかぐら高速クワッド。
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5ロマリフト降り場!
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ゴロゴロ5ロマ。
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冬はこう。
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ボコボコ5ロマ。

5ロマ、急斜面コブのスタート地点。
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草がモサモサで下が見えない。

冬はこう。
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登山道から外れて、かぐら高速クワッドに寄り道。
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見慣れた景色だけど、なにか違和感。
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いつもお世話になってます!
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メイン。右に行くとジャイアン。
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登山道に戻りますか。
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クワッド降りてから5ロマへ行くコース。
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冬ヴァージョン。
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いつもはまっすぐ行ってリフトに乗るが、今日は右へ、
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こんな所に登山道があったのか!
冬来たとき、探してみよ。

下からメイン。
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冬。
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ボッコボコー。

かぐらレストラン、無料休憩所、和田小屋。
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無料休憩所が高床式住居みたいになってた。

ゴンドラ下コース。
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スキーならアッと言う間のゴンドラコースを今日はのんびりてくてく。
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ゴンドラコースのレストランの所が駐車場。
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おわり。

ガリガリ君 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

今回は妙高山。

外輪山である前山や大倉山などに囲まれ、
中央火口丘の妙高山が聳える。

二重式火山の特徴が観察できて面白い所だ。
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今回は燕温泉駐車場からスタートし、
反時計回りに進み、妙高山を経て駐車場に戻るルート。

燕温泉の温泉街を抜けてすぐ、分岐が出てくる。
私たちは左の北地獄谷ルートへ。

途中、赤倉温泉の源泉が。
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帰りに赤倉温泉入って行こうかな。

樹林帯が多いせいか、思ったより火山らしさはない気がしたが、
頂上に至るまで終始硫黄の臭いが充満し、硫黄成分で白くなった地獄谷などは、やはり火山である事を感じさせた。

上、称名滝 下、光明滝
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二つ合わせて約80m

光明滝の頭から下を覗き込む。
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キョ、キョワイッ!

硫黄分で白くなった谷。
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ひたすら急登急登の連続でかなりヘビー。
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天狗堂を過ぎると、ちょっと眺望が開けてきた。

うおー、あそこを登るのかっ!
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中央やや左に、岩が露わになってる所が見える。
あそこがくさり場かな?

ズームアップ。
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光善寺池。
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風穴。
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少し傾斜が緩くなってきたなと思ったら、また急登の連続。

ヒーハー。
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ここらから樹林帯を抜け眺望が開けてきた。

出たな、くさり場っ。
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ステップ刻んであって、登りやすかった。(^.^)

トラバース。
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ひたすら登る。
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頂上直下は、岩だらけ。
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溶岩。
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足場が多くて登りやすい。
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着いた!百名山、75座目。
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結構きつかったので、かなり嬉しい。

あれ?あっちは?
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どうやら今いるのは南峰であっちは山頂標識(三角点)のある北峰らしい。
でも高さは今いる南峰の方が高い。

おお!北アルプスが見える!
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白馬三山だっ。
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お隣には高妻山。
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では北峰に向かいます。
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南峰から北峰までは気持ちの良い稜線歩き。
日本岩など立派な岩がゴロゴロ。
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素晴らしき岩の楽園、

あっという間に北峰。
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左、焼山  右、火打山。
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火打山は十数年前に登った。
高谷池でテント泊して飲み過ぎ、一睡もしないで登ったグロッキーな記憶が。テヘペロ。

さっき登った南峰。
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あっちの方が高いんだけどな。
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ここでちと休憩。
暑くて食欲ないけど、チョコパン無理やり食べる。

岩達と別れるのは名残惜しが、下山開始。
先ほどとは違う道を下ります。

延々と急斜面の下りが続く。ヒーコラ。

少し傾斜が緩くなってきたところで長助登場。
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外輪山が観察できる絶好のスポット。
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中央火口丘の妙高ちゃん。
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あそこから下りてきたのか(しみじみ)

んでもって、またまた長い長い下りが始まる。

渡渉なんかもあったり。
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いや、かなりの激流で焦った。
危険なので増水時はこちらのルート(燕新道)は選択しない方が良いと思います。

妙仙橋は壊れているので、仮設迂回路が出来ている。
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迂回路へと下る。
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仮設の橋と階段
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ありがたや。

仮設の橋は低いので沢が近い。
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妙仙橋を過ぎると林道になる。
林道の対岸には立派な滝があった。
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やっとこさ、温泉街に到着。
あー、ちかれた。

氷という文字に欲望が刺激され、奴に手が・・・。
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ガーリガーリ君、ガーリガーリ君。
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こんなに旨いガリガリ君は初めてだ!

近かったので 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

ホントは違う山に行くつもりだったけど、檜枝岐スキー場駐車場から近い帝釈山・田代山にしちゃった。
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檜枝岐から林道を40分ほど走り、帝釈山登山口駐車場に到着。

32分で帝釈山頂に到着。
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登りはずっと樹林帯なので、山頂に着くと一気に眺望が開け感動する。
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会津駒ヶ岳もよく見える。
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日光連山
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田代山に向かいます。
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帝釈山の直下は岩稜の縦走となる。

しばらくすると、樹林帯に。
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ジャングル。
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湿地帯なので、木道が敷かれている。
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う・・・なんだこりは。
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食べられるかは食べてみないと判らない。
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1時間で田代山に到着。

立派なトイレ棟が建てられていた。
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3年前の雪まつりの帰りにもここに来たけど、こんな綺麗じゃなかった。

新しく建て直したのだね。

そういえば、帝釈山の登りの登山道も綺麗になってたな。

ありがたや。

ここから数メートル進むと目の前に田代山の湿原がドワーっと広がる。
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田代山湿原は一周30分くらいなので、サクッと周遊してみることに。


お花畑の中を進む。
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こんなのとかあんなのとか。
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・・・。 よし、山の花図鑑を買おう。

ニッコウキスゲは知ってる。
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お花畑の向こうに会津の山々
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三岩岳、窓明山かな?

ヨロレイヒ。
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猿倉登山口への分岐。
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うちらは帝釈山へ戻ります。

すっとお花畑が続く。
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池塘もある。
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山頂標識があるけど本当の最高点ではない。(最高点には行けない)
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周遊終わり。
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ここからは元来た道を戻ります。

帝釈山より田代山の方が低いので復路は登り。
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ロープは2か所あった。
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53分で帝釈山頂着。
何故か往路(下り)より早かった。

後は駐車場まで下るだけ。

綺麗に整備されている。
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頭が下がるね、

帝釈山頂から30分で駐車場に到着。
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今日は膝が痛くならなかった。

サポーターしてたし、行程も短かったからかなヽ(^o^)


紅葉と富士山と 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

紅葉と富士山を見に山梨県へ

朝一番の「ふじっ湖号」に乗って登山口まで。
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登山口バス停近くのコンビニで買い物して出発。
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しばらくは舗装道が続く。
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既に黄色い世界。
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登山口駐車場が見えてきた。
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しょっぱなから403段の石段登り。
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朝イチの体には堪える。
先日の教訓を生かして今日はゆっくり登ります。
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今日は、とっておきのブツを持ってきたので、
やけにザックが重いなー。

綺麗だなー。
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バブル時代の扇子みたいだー。


石段が終わると本格的な登山道に。
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紅葉が素晴らしい。
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登山道が萌えてる。
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チラチラっと山中湖が見える。
まさに錦秋。
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黄色、赤、緑。
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あー、気持ちが良い。
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オレンジも。
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いろいろないろ。
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石割神社に到着。
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大岩の隙間を通って時計回りに3周すると、
ご利益があるとの事なので、回らせて頂いた。
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神社を過ぎるとやや急な登りになる。
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山を根っこが支えてくれている。
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バス停から1時間半で石割山頂到着。
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ウワーイ。
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登頂の喜びを分かち合う。
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目の前には富士山。
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登山道のギザギザがくっきり見える。
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南アルプスを一望。
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足下には忍野の街。

左から先日登った赤石岳、荒川三山。
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左から、北岳、仙丈、鳳凰三山、甲斐駒。
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頂上で絶景を満喫した後、縦走開始。
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奥に続く稜線を歩きます。

比較的緩やかな縦走路が続く。
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紅葉もまだまだ綺麗。
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程なくして二つ目のピーク、平尾山到着。
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再び山頂で絶景を満喫。

さて、下りますか。
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縦走路はまだまだ続きます。
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富士山を見ながらの縦走はサイコーだね。
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怪しい人たち。
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登りもあったりする。
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階段キツイッす。

トンネルみたいな道が続く。
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階段登り切ってご満悦の人達。
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このトンネルは新緑の時期も気持ちよさそうだね。
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3つ目のピーク大平山が見える。
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あのピークが本日のお食事処。
腹が減ってしょうがないので、早く着きたい。

あと少しで飯だ!
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ダッシュしてる(笑)

おっと、その前に。

お腹が空いてるけど記念撮影。
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山ポーズ。
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皆さんから頂いた「獺祭」は、山の上で飲みたかったので持ってきた。
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これで少しはザックが軽くなるか!?

くわんぱーい。
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日本一の山を見ながら日本酒をいただく。
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ぷは~っ! うめぇー!!


名残惜しいけど、そろそろ下山の時が。

落ち葉がクッションになって歩きやすい。
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ススキもいい感じ。
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下山路も紅葉が綺麗。
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登山道が終わり、舗装道に。
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ずっと紅葉。
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別荘地を進む。
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あー、良い山だったな。
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バス停到着。
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山中湖畔も紅葉が萌え萌えだった。
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バスが来るまで、白鳥観察。
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まさしく白鳥の湖。
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目の前で座ってくれた。
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スワンだけに。


どっちが本物だ。
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あ、流れ星。と思ったら飛行機雲。
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さいならー、富士山ー。
今日はありがとー。

運良く直通のホリデー快速に乗れた!
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紅葉と富士山を満喫した一日でありました。

南高尾 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

朝起きて外見たら、富士山がよく見えたので、
近所の山に一人でサクっと登りに行くことにした。

1週あけたし、膝の調子が戻ってくれているといいのだけど。

今からだと登山口に着くのが9時になるので、
あの山は物凄く混んでいるだろう。

なので、混雑回避のため南高尾山稜縦走コースにしてみた。

08:54 高尾山口駅
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予想通り、激混み。
皆、高尾山方面へ向かってる。

混雑を横目に、国道20号へと向かい、途中で住宅街へ入る。

住宅街を少し進むと、登山道入り口が出てくる。
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住宅の横に登山道。
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09:00 登山道入口スタート

あまり人がいないので、こちらのルートは静かに歩けそうだ。

09:45 草戸山山頂
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全体的に、まだ紅葉は始まってない感じ。
紅葉が始まると、このコースも少し人が増えるのかもしれないな。

このコースはよく整備されていてとても歩きやすいのだけど、
階段が多くて疲れるかも(^_^;)
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アップダウンが結構多い。

途中、小ピークへ直登する急登の道と、
小ピークへは登らない、緩やかなまき道の、二者択一になる状況が多々あった。
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左、小ピークルート。 右、まき道。


「絶対にまき道は使わん」と決めた。

ここは、何故か誘惑のまき道が多い。
まるで試されているようだ。

何度も何度も、まき道の誘惑に負けそうになったが、
「ヌオー!絶対使わねーぞ!」
と、どうでもいいプライドをフル回転させ、まき道を一度も使うことなく、
ただひたすら小ピークを踏みまくった。
(何度か誘惑に負けそうになったけど(笑))



10:34 眺望のよい場所

途中、いきなり目の前に眺望の開ける場所が出現する。
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うわ!!綺麗!
予期せぬところで、いきなり出現するから、かなりビックリした。

今日2回目の富士山。
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津久井湖や丹沢の山々も一望できる。
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10:45 中沢山

中沢山に立ち寄って、観音様にお会いする。
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11:07 大洞山

まき道誘惑区間が終わり、大洞山を通過。
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11:19 大垂水峠

大垂水峠に到着。
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国道20号の真上に架かる橋を渡ると、高尾山への道と城山への道に分かれる。
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橋を渡って左、国道沿いに城山への登山道がある。

高尾へは橋を渡ってすぐの、この階段を。
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概要はこんな感じ。
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激混み高尾へは行きたくないので、迷わず城山方面へ。
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静かでいい感じの登山道が続く。
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最後の急登を登り、
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12:00 城山山頂

スタートからここまでピッタリ3時間。

膝の調子が良いからって、ちと飛ばし過ぎたかも(反省そして後で後悔)
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人が多い。紅葉が始まっていて綺麗だった。

相変わらずここからの関東平野の眺めは素晴らしい。
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横浜ランドマークタワーの後ろ、濃くなってる部分が房総半島。
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左にスカイツリー。
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今日もいらっしゃいました天狗さん。
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ん?頭に何か・・・。


かぼす?みかん?
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遊ばれてる・・・。


しばらくここで昼食タイム。
パンをパクパク。水をゴクゴク。

おでんと、清酒高尾山の誘惑にも打ち勝った。
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12:08 山頂発

ここで、ハイペースの代償が。
石に躓いた瞬間、両ふくらはぎが攣って歩けなくなる。

立っていられないので、
地べたに座り、脚を伸ばしてストレッチをしたが最後・・・
今度は立てなくなった。

立とうとすると攣る(笑)
それを何度も何度も繰り返す。

どうしても立てないので、ストックを支えにし、
腕の力だけで起き上がり、なんとか立てた。

「やばい、降りられないかも」と思ったが、
降りなきゃ仕方ないので、攣ってるけど無理やり歩き始める。

そしたら、徐々に復活。
ゴールまであと少し。なんとか歩けそうだな。
トホホ。もう歳だな・・・・。

12:20 小仏峠

今シーズン3度目の小仏タヌキ。
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ちょっと脚の攣りが酷いので5分ほど休憩。


12:40 小仏駐車場

攣って、立ち止まっての繰り返しで何とか登山道は終了。
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ここからバス停までは舗装道。
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12:52 小仏バス停

総トータル3時間52分

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高尾駅まで歩くつもりだったが、脚の為にバスに乗って帰った。

サクっと行くはずが、かなりヘビーな山行になってしまった。
もうガタが来てるので、これからはゆっくり歩くことにしよう・・・(゜_゜)シクシク

山、燃ゆる 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

(※画像多いです。スミマセン…)

最近、けっこう山行ってるから体力がついてきたかも。
んじゃ、体力あるうちに、あそこに行っちゃうか。

と、いうことで平ヶ岳へ向かう。

ここは山小屋がないので、テント泊で行くか日帰りで行くかになる。

日帰りだと、かなりのロングコースを1日で踏破しなければならない。

登山口から山頂までは10.5kmなので、往復21km。

登山口に表示してあったコースタイムは、
上り6時間半、下り4時間半の計11時間。

旺○社のコースタイムだと、
上り6時間半、下り約5時間10分の計11時間40分。

若干、差ははあるがどっちにしろ長いや。



5:43 鷹ノ巣駐車場発

日の出より少し前に登り始める。
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樹林帯を歩き、しばらくするとヤセ尾根の急登になる。

途中、ハチの巣を避けるための迂回路が作られていた。

ハチを刺激しないよう、鈴などの音を鳴らさないよう歩いてください、
との注意書きがあった。



日の出が燧ケ岳を照らし始める。
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辺りが明るくなり、ヤセ尾根がかなり先まで続いているのが見える。
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両側が切れ落ちている道が続く。
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しかし、あまりにも紅葉が綺麗なので、
景色ばかり見すぎて注意力散漫になってしまう。


ロープ場などもある。
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上りは比較的楽に登れるが、砂礫まじりの道なので、
下りは滑って、かなり危なそうだ。

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山に日が差してきた。

通ってきたヤセ尾根を振り返ってみる。
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きれいー。


そして、山全体に日が差してきて、全てが赤く黄色く、燃えだした。
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すごい・・・・。

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あまりの美しさに感嘆の言葉しか出ない。

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もう、とにかくこの世のものとは思えない。

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向こう側の斜面も綺麗。

また振り返る。
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360度、赤と黄色とたまに緑の世界。

これから歩く尾根、なぜか通る道に沿って緑になってる。
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右奥に頭を出しているのが、これから向かう平ヶ岳。

遠い・・・。

燧ケ岳の方が近くに見えるような気が。(^_^;)
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左に国道352号と、朝日に輝く沢が見える。

帰りはあの道を車で通るのだな。


どこもかしこも真っ赤っか。
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赤酔いしてきた・・・。
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日陰になると、まだ葉っぱも凍ってる。
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所々、霜柱をサクサクしながら歩く。

なんだか赤ばかりなので、同じような写真になっちゃうな(^_^;)
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しかし、どこを見ても美しい。
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8:20 台倉山

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お!あれは!
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やっと平ヶ岳が見えてきた。


台倉山から山頂までは、3時間くらいのようだ。

うーん、結構進んだ気がしたが、まだそんなにあるのか・・・。


8:32 台倉清水


木道は凍っているので滑りやすい。
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紅葉に気を取られて、何度か転びそうになった。エヘヘ。


9:08 白沢清水


徐々に、赤から緑に。
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緑の中の赤は、一段と綺麗だね。
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しばし、気持ちのよい笹の道が続く。
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かなりの急登でヒーコラ。
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右のピークから左の稜線へ進むと山頂がある。
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あれが平ヶ岳。
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あと、もう少しだー。


後ろを振り返ると、今通ってきた道が笹の中にくっきり見える。
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お隣の燧ケ岳は、ずっと見える。

しかし、通ってきたヤセ尾根は見えない。
ヤセ尾根からここまで長かったもんなー。

そして、最後の急登を登りきってしばらく行くと・・・。
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いきなり目の前に別世界が。
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10:13 姫池

まさに紺碧!!
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天国か!?
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池塘越しに平ヶ岳。
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なんて素晴らしいんだ!平ヶ岳ってば!
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もう、朝から興奮しっぱなしで鼻血が出そうだよ。

では、平ヶ岳のピークへ向かいます。
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山頂一帯は、緩やか。
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10:40 平ヶ岳山頂(三角点)

百名山、74座目。
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ここまで4時間57分。

景色が綺麗で興奮していたからか、あまり疲れもない。
(しかし、この後下山で泣きを見ることになる)


左に燧ケ岳、右に日光白根山。
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もうちょっと進んだところに、最高点があるので行ってみる。
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行き止まり。
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ここら辺が最高点かな?

ここは360度の大展望。


頂上はなぜ広くて平らか。
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ここの池塘も美しかった。
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池塘越し、右奥に越後三山。

なんじゃこりゃ?
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どうやらレーザーの積雪計らしい。
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かっくいー!

左に至仏山と、中央に武尊山。
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たぶん会津駒ヶ岳。
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山頂で食事して、下山開始。


11:05 下山

さっきの道を戻ります。
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っと、その前にちょっと寄り道。
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平ヶ岳に来たら、誰もが見に行く、たまご石へ。
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結構アップダウンがあってキツイ・・・。


でも木道が整備されていて歩きやすい。
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11:37 たまご石

たまご石。
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遠くを眺めてる子供の後頭部のように見えてかわいい。

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風化して危険なので近寄らないでねと書いてあった。


先日登った巻機山(奥)が見える。
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では、本ルートへと戻ります。
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平らな笹尾根を過ぎると、
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さきほどの姫池に到着。
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名残惜しいので、ここでちょっと休憩。

12:11 姫池出発

ここから本格的な下りに。
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紅葉撮影のため、何度も足を止めてしまう。
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赤、緑、黄のパッチワーク。
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笹尾根を過ぎると樹林帯に入る。
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13:09 白沢清水

赤、緑、黄。
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信号色の共演。


13:40 台倉清水


ここから再び赤の世界へ。
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燧ケ岳の崩壊壁が見える。
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今日は一日中、ヘリが飛んでた。
伊南川100kmウルトラ遠足の中継かな?
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空青いなー。

山は黄色く、
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そして赤く燃えている。
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ズームアップ!
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いたいた(笑)

今回は、かなり離れた所から相方を撮影する事が多かった為、
互いに待ち時間も多かった。

これがタイムオーバーの原因か(笑)

一日中燧ケ岳が見えていたな。
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グラデーションが綺麗!
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日が暮れてきたな・・・。
こちら側の斜面は西日が当たらないので、山の影で暗くなるのが早い。
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ちと、急ごうか。
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下り辛い道が続く。

このルートは、穴ぼこ多し。
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ここではないが、先ほど紅葉に気を取られて、
草に隠れてる穴ぼこに落っこち、左すねを負傷した(トホホ)


うーむ。なんだか、両膝も痛くなってきた・・・。
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以前靭帯を痛めてからは、長時間歩くと再発を繰り返している。

また、来たか・・・。

これ以上痛めないよう、変な歩き方で下りる。
でも、あんまり意味なかった。


紅葉が綺麗なので、辛さも多少は和らぐが、やっぱり痛い。
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平ヶ岳さん、もう紅葉はいいので、早めに私にゴールをください。
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と、自分勝手モード突入。



ヤセ尾根がずーっと先まで続いているのが見える。
(左の方に続く尾根)
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ぐえー!まだあんなにあんのー!


頭の中で、ゴールプリーズ、ゴールプリーズ!
と、呪文のごとく唱えはじめ、ちょっと壊れかけてくる。
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と、同時にカメラのバッテリーも限界モード。

長い!長いよ!平ヶ岳!

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とうとうカメラのバッテリーが切れて、この先は画像なし(笑)

ちと撮りすぎたかな。
本日の写真撮影、653枚(笑)


16:33 駐車場着

ようやくゴール。

所要時間、10時間50分

うーむ。思ったより時間かかったな。
撮影に時間を取りすぎちゃったしな。

行程が長いので早めにスタートしたつもりだったが、
もっと早くても、よかったかも。



しかし、平ヶ岳は想像以上の美しさだった。

ありがとう平ヶ岳。


行きは新潟経由で来たけど、帰りは南会津経由。
遅くの到着だったので、小豆温泉は貸切だった(*^_^*)


3日目[荒川三山~赤石] 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

[3日目]

3時起床

周囲の皆さんを起こさないよう、こそこそと支度を始める。


03:50 荒川小屋発

星が綺麗。
今日は天気がよさそうだ。

しかも東側にうっすら富士山のシルエットが・・・・。


ご来光の時間は5:50くらい。
それまでに稜線に着けば、富士山の横から登るご来光を拝めるだろう。



真っ暗な中、ヘッドランプを点けて出発。

大聖寺平はだだっ広いハイマツ帯なので、真っ暗だとルート解りづらい。
所々、白いペンキが塗られているが、不鮮明なため違う方向に行っちゃったりもした。

あぶない、あぶない(^_^;)


04:58 小赤石岳の肩(3030m)

起きたばかりの体に、大聖寺の登りは堪えたが、
順調に登り続け、小赤石岳の肩まで1時間ほどで到着。

ハァ・・・・。つ、疲れた。


ここからは気持ちのよい稜線歩き。

東の空が明るくなってきている。
富士山がさっきよりも、はっきりと見えてきている。


05:12 小赤石岳(3081m)

真っ暗なので小赤石岳の標識にヘッドランプの明かりを照らして撮ってみた。   
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向こうに富士山が見えるが、ぶれ過ぎてなんだか解らなくなっている。


徐々に明るくなり富士山が鮮明に見えるようになる。
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神々しい時間帯。


これから登る赤石岳もはっきり見えてきた。
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富士山は、白い帽子をかぶっていた。
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05:43 赤石岳(3120m)

百名山73座目ゲッツ!


小屋から1時間53分。

なんとか山頂でのご来光に間に合った。
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これから富士山と太陽のショーが始まる。
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くるぞー!
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キター!
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レンズに反射しちゃって台無しー!(>∀<;)

クリックして、パノラマ画像をご覧ください。
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反対側には北アルプスや中央アルプス。
槍や穂高や大キレットまでくっきり。
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妙高連峰
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中央アルプス
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奥に御嶽山
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昨日歩いた荒川三山と、奥には南アルプス北部の主峰達。
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手前左から前岳、中岳、悪沢岳。
奥、左から仙丈ヶ岳、甲斐駒(頭だけ)、北岳、農鳥岳
※違ったらごめん。
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中央に聖岳、左に上河内岳
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この他にも恵那山や、奥秩父の峰々など。
あー、おなか一杯。

めっちゃ寒かったけど、撮影で30分長居してしまった。


06:12 下山開始

ここから椹島までのコースタイムは地図によると6時間くらい。
椹島14:00発のバスに乗るので、時間的には十分余裕がある。

先ほど通った小赤石岳方面へ戻ります。
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振り返って赤石岳を目に焼き付ける。
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カックイイ。。。。

赤石岳と小赤石岳の鞍部にある、分岐を右へ。

大倉尾根を椹島方面へと下ります。


小赤石岳の山頂に白く光る標識が見える。
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さっきはヘッドライトの明かりで標識を照らして撮影したけど、
今は太陽の光で輝いてるね。(*^_^*)

富士山を見ながら、気持ちの良い下りが続く。
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ここいらは、今が紅葉まっさかりかな。
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下りるのがもったいない。
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カールから流れ落ちる沢。
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黄色がまぶちー。
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イエロートンネル。
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トラバースが続く。
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木道は滑るので要注意。
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07:38 富士見平

富士見平からは、登ってきた山々や富士山、聖などが一望できる。

まずは富士山。
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逆光ー。(>∀<)

層が幻想的で美しい。
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昨日歩いた荒川三山(^◇^)
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いつかは行くぞ聖岳。
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左が赤石岳、右が小赤石岳。
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ここは山上の庭園みたいだった。
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08:10 赤石小屋

本当は昨日泊まる予定だった、赤石小屋に到着。
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今シーズンは、本日で小屋じまい。
※ちなみに荒川山荘も千枚小屋も。

この山小屋も泊まってみたかったな(*^_^*)また来よう。


う、うまそう。( ̄¬ ̄) ジュル・・・
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小屋からも赤石や聖が見えた。

赤石岳。
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聖岳。
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小屋の裏には展望所があって、ここからの眺めも最高。
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今、下りてきた道が見える。

20分ほど小休止。


08:30 最後の下り開始

さて、ここからはひたすら長い長い下り。
最後の力を振り絞って頑張るぞ。

歩荷返しといわれる急坂を下り
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制限加重400kgの鉄橋を渡り、
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グリーンシャワーの樹林帯をひたすら下り、
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とうとうこの時が・・・・。
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着いたー!
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と思ったら、車道に出ただけだった( ̄□ ̄;)ガーン

って!まだあんのかいっ!
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ヒー!
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既に体が終了モードになったので、足が笑ってらぁ。


11:15 椹島  

今度こそ本当に到着。
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あー、そういえば、ここ行きに通ったわ。

忘れてた(^_^;)

本日の所要時間 7時間25分

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ちょっと早く着きすぎちゃったので、
14時まで暇つぶしが大変だなと思ってたら、バスの音が!
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ちょうど11:30の臨時便が出るところだった!
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なんと行きと同じく、最後の2名となりギリギリセーフ!

結局、待たずしてバスに乗れちゃった!
なんて今回の山行はラッキー続きなんだ!


予定より2時間半も早く駐車場に帰ってこれた。
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昨日、予定変更したけど、結果的に大正解だったな。(#^.^#)



思ったより早めに駐車場を出発できたので、SLを見に行くことに。

千頭駅でアプトちゃんにも会えた。
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そしてなんと、千頭駅でめざし、まりなさん、かずぼうに遭遇!

あまりの偶然にお互いビックリ(笑)

キャンプがてらSLを見に来たそうだ。

この広い日本。
まさか静岡で、偶然にも知り合いに合うとは思ってもみなかった!


さっき、見つけておいたマイベスポジに移動。
花と一緒にSLが撮れそうなので、狙っておいたのだ。

なぜか、めざしファミリーも一緒(笑)

マイベスポジでSLを激写!
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電柱は見なかった事に(笑)


お尻!
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この後、新東名でまた富士山にお会いできた(^◇^)
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今日は朝から夕方までずっと見られたな(*^_^*)
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南アルプスは、一つ一つの山がでかいし、スケールもでかかった。

北も良いけど、南もイイネ!(^◇^)またいこー!



※長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。(^_^ゞ

2日目[荒川三山~赤石] 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

[2日目]

3時起床。

外は雨。
情報によると山頂は雪。

携帯電話で、今日、明日の天気予報・雲画像・雨雲レーダー・天気図などを、
何度もチェックし、どうしようか悩みまくる。

当初の予定としては、
今日、荒川三山と赤石岳登って赤石小屋に泊まり(9時間半位の行程)、
3日目(最終日)は、4時間位の楽な行程にして早く帰宅しようと考えてた。

だけど、外はザンザン降りの雨なので、テンションダウン。

よし!今日は遅く出発して、4時間半位の楽ちんな行程にして、
明日は天気が良くなりそうだから、明日9時間頑張っちゃおう!

という結論に達した。

という事で、また寝る(笑)
二度寝は最高に気持ちがよい。

とはいうものの、出発までかなりの時間があるので、
起きてしまうとやることがない。


小屋の本棚を物色してたら、魅力的な本を見つけた。
その名も「南アルプス学」

イエス!フォーリンラブ。

まさにこれ。こういうのを探してました。
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出発までの時間、南アルプスの地質・地形等をじっくり勉強できた(*^^)v

雨もあがってるので、そろそろ出発しよか。

08:06 出発

かなりのスローペースで登る。
いつもの倍は時間をかけてゆっくりと。

早く着きすぎると、小屋で時間つぶすの大変だし(^_^;)
途中で晴れるかもしれないし!(・∀・)

小屋付近は紅葉がピーク。
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黄色いトンネルを行く。
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09:06 千枚岳

1時間で千枚岳山頂着。
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小屋で一緒になった、単独行のお兄さんと雑談。

ガスガス。
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植物や岩を観察しながらゆっくり歩く。
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ちょっと急な下りもあったり。
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でも足がかりはしっかりしてるし問題ナッシン。
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心なしかガスが切れてきたような気が。
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雷鳥の親子、3羽がテケテケ歩いてた。
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この後、1羽が飛び立った。
雷鳥が飛ぶとこ初めて見たな。

雷鳥って飛べるんだ。

下の方が白くなって、少し冬毛になりかけてるな。
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10:07 丸山

丸山山頂
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ちょっと眺望が開ける。
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またすぐガスったけど。
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赤石山脈というだけあって、赤色チャートがごろごろ。
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このほか、緑色岩や泥岩や砂岩などもごろごろ。

岩石を手に取ってまじまじと観察。

楽しい。楽しすぎる。
こんな事なら、岩石図鑑持ってくれば良かったなー。

じっくり岩石を観察しながら、アルプスの稜線を歩けるなんて、
ゆっくり山行って素晴らしい。( ̄∀ ̄)


なごり雪。
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ホントに降ったんだね。


そしてこのピークは・・・・。
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10:57 悪沢岳(荒川東岳)

荒川三山一つ目のピーク、最高峰の悪沢岳(標高3141m)
※ちなみに日本第6位の標高
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百名山72座目ゲッツ!(持っているのは菓子パン)


ガレ場通過。
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岩岩してる。
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アップダウンの繰り返し。
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覗き込む。
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所々に赤い絨毯。
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ウラシマツツジ。
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ウラシマツツジの実。黒真珠みたいだな。
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12:39 中岳

荒川三山2つ目のピーク、荒川中岳(3083m) 
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12:54 前岳

荒川三山3つ目のピーク、荒川前岳(3068m)
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連続ゲッツ!


前岳の、荒川大崩壊地(南アルプス最大の崩壊地)が見えなかったのが残念。
また来よう(^-^)

では、荒川小屋に下ります。


お!ガスが切れてきた!
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ワーー!
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最後に運よく、黄色く染まったカールが見られた!(*^。^*)

しばらく続く黄色い道。
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14:20 荒川小屋着  
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所要時間 6時間14分

夕食までの間、やる事が無かったので、
もうちょっとゆっくりでも良かったかな(*^_^*)

カレーや唐揚げや豚汁。
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激うまだった!

1日目[荒川三山~赤石] 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

今まで北アルプスばかりで、南アルプスにはあまり行く機会がなかった。

南は、地質・地形観察しながら歩いてみたいなと思っていたので、
まだそこらへんの勉強が足りてないから、行くのを躊躇していたのだけど、
なんだか登りたくなっちゃったので、勉強足りてないけど行っちゃった。


[1日目]

ダム横の臨時駐車場で車中泊し、朝6時起床。

8時始発の送迎バスで登山口まで行く予定だったが、
今日は3連休なので登山者が多いからか、臨時便が6:50頃から出るとの事。
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急いで支度し、本日一番目のバスに、幸運にもあと2名の所でギリギリ乗車。
ラッキーだった。

ガタゴトと、バスに揺られること小1時間。

登山口に到着。



07:55 椹島 登山口発(標高1120m)

さぁ、行きますぞ!
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南アルプスさん、3日間お手柔らかに、どうぞよろしくお願いします。

いきなり滝が、じゃばー。(>∀<)
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うおー!しょっぱなからこんなに楽しませてくれるなんて、
この先も、どんな楽しみがあるのか、なんだかワクワクする。

橋だー!
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おー、すげー。
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と、いちいち感動する。

南アルプス南部は初めてなので、どうやらかなり興奮しているっぽい。

アドレナリンマックス。

本日宿泊する小屋まで、所々に励ましの標識が。
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まずは7分の1の標識。

登山者の気持ちをよく解ってくれてる文章で、凄く励まされる。


おっと、これは予想外の人工物。
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下をくぐった、これはこれで楽しい。

急登を下ったり、
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登ったり。
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10:40 水場

7分の4には水場が。
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持ってきた南アルプス天然水を一気に飲み干し、新しい南アルプス天然水を注ぐ!
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これぞリサイクル!

というか、今回は水を3リットル持参してて、
飲めば、どんどん荷物の重さが減ってくはずだったのだが、
500mlほど減った所に、さらに500ml追加したので、振り出しに戻ったなこりゃ(・∀・)

他にもゼリーやら何やら大量に持参してるので重くてしかたない。
テント泊の時よりは軽いけど、久しぶりの重量感で、ちょっとバテバテ。


明日登る荒川三山や、赤石岳がちらっと見えるポイント。
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うーむ、どれがどの山かよく解らんが、あそこまで行くのは大変そうなのは確かだ。
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途中、こんな看板も。
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へー。

こんなに大きくなって、凄いなー。
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12:36 駒鳥池

池の近くに下りてみた。
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池よりも、倒木の巨大さにビックリ。
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長すぎて根元が写らん。(何mあるんだ?)


「お疲れ様、小屋まであと15分、ガンバ!」の標識。
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うん、がんばる(T-T)

荷物の重さにへばっていたので、あと15分の表示を見て嬉しくなった。

ザックが肩にめり込んで痛いのなんの。


おっしゃー!きたー!
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7分の7!

小屋の周りは紅葉が綺麗だった。
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13:18 千枚小屋着
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所要時間、5時間13分

建て替えられた小屋は、かなり綺麗だった。
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早めの到着だったので、運よく1階の三角地帯をゲッツ!
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三角の空きスペースに荷物が置けるのでラッキー。

17:00 夕食

食事も豪華!
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とってもおいしかった!

食事後、明日の為に即寝。


書を捨てよ、山へ行こう 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

最近山ネタばっかですみません。

でも今日も山ネタです。

まぁ、やっと題名通りのブログになったという事でゆるちてね。


06:30 起床

朝起きて寝ぼけまなこで窓の外を見たら天気がよかったので、
急に山に行きたくなった。


急いで支度をおっぱじめる。


07:30 家出る

もう時間も遅いので、家からすぐ行ける山に。
いつか歩いてみたいと思ってた、高尾~陣馬の縦走をすることにした。


高尾山口駅から陣馬高原下バス停までの縦走は、某出版社のコースタイムだと

約6時間50分(休憩時間は含まず)
距離は約19kmかな?

出発時間は遅いけど、まぁ15時くらいにはバス停に着くかな、との考え。


08:18 ケーブルカー駅

文明の利器には頼らず、登山道へ向かう。
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08:25 稲荷山登山口
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前回、高尾を単独で登った時と同じ、稲荷山コースを登ることにした。


08:46 展望台到着。

展望台からはスカイツリーや、筑波山、都心の高層ビル群が一望。

オラのオンボロカメラだと何も見えないだろうが、一応スカイツリーが写ってる。
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あの高いビルは八王子駅だな。
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画質が悪くて見えないだろうけど、一応筑波山が見えている。
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平日だからかいつも混んでる登山道には誰もいなかった。
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09:20 高尾山頂

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先日登った丹沢山が見える(^◇^)ちぃーす。
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山頂は早くも紅葉が始まってた。
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あ!相模湾と江の島が見える(>∀<)
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山頂を後にして、奥高尾方面へ。
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高尾だけの人が間違えて奥高尾へ行かないよう注意書きが。

こんな感じで奥高尾への縦走路が始まる。
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さて、これからどんな縦走路が待ってるのか、ワクワク。

ほどなくして、もみじ台という、だだっ広い場所に。
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縦走路は整備されていて、凄く歩きやすい。

たまに倒木やら、ススキやらに攻撃されたけど(・∀・;)

あまり人が通らないからススキも生え放題なのだね(^^)
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一丁平という展望の良い場所を通過し城山へ向かう。
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富士山がちらっと、こちらを見てくれた(^◇^)

途中、東海道自然歩道案内図が。
ヘー!東海道自然歩道って高尾から大阪の箕面まで続いてるんだ!
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全部歩くのは大変そうだな(゜_゜)


最近倒れたっぽい倒木をまたいだら、枝に絡まりそうになった。
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彼岸花が沢山咲いてた。秋だねー。
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10:15 小仏城山着

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先客あり。
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ここは都心方面の展望が素晴らしかった。

茶屋もあった。車もあった(苦笑)
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天狗に睨まれる。
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富士山が顔を出してくれた(#^.^#)
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さて、次は小仏峠に向かいまっせ。


10:40 小仏峠着

先日もお会いしたタヌキさん達。
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今日もいらっしゃいました。

小仏峠から、カゲノブまで1.2km 、陣馬まで6.9km
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ここからが、この縦走のクライマックスだな。

まずは、先々月8/5に登ったカゲノブ。

その時下山に使ったコースを今日は逆から登ります。
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ここを下りてきた記憶があるぜ。

前回もここから中央高速道を撮ったな。
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このあたりに、小仏トンネルが通っているんだろうな。


前回は下山だったので、キャタピラ道が滑りやすかったけど、
登りは歩きやすかった(^_^)
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ここを登り切ると~、

11:07 カゲノブ山頂到着!

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絶景かな。(●^o^●)♪
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前の職場の方向に向かって手を振ってみたけど、誰か気づいてくれたかな?
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薄くて見えないだろうけど横浜ランドマークタワーとか房総半島。
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しつこいようだが薄く筑波山、西武ドームも見える。
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さて、ここから4つの峠を越えて最後の陣馬へと向かいますぞ。

陣馬までは5.7km。
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おーっと、またしても倒木に行く手を遮られた。

つい最近倒れたっぽいな(゜_゜)
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案の定、また枝に絡まる。(´Д` )イタタタタ


まずは白沢峠を越える。

陣馬までは峠越えが4つあるので、アップダウンが多い。
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この急登あたりから両膝内側、やや上の筋肉に嫌な違和感が・・・。

まるで攣る寸前のような感じの違和感。

このままだと歩けなくなりそうなので、その部分の筋肉をあまり使わないよう、
他の筋肉をフル活用して歩くことにした。

脚をやや伸ばし気味で、ふくらはぎと太もも裏の筋肉を重点的に使うよう心がけた。

これが功を奏して、内側筋肉もだいぶ和らいできた。


途中、堂所山という所に立ち寄ってみた(100mだったし)
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1分もしないで着いちゃった。おそらく100mもないだろう。
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途中、おもしろい尾根に出た。

尾根を隔てて、右と左でまったく植生が違うのだ。
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右は広葉樹(?)の森、左は杉林(植林?)

反対側から見るとこう。
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杉林コースと広葉樹コースへの分岐になってて面白い。


底沢峠通過。
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陣馬まであと2.4km!
あとちょっと!


12:20 明王峠。
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脚の違和感は、だましだましだけど、なんとか持ちそう。
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あと、ちょっとだ頑張るぞ~!!


カエル先生も応援してくれている。(と勝手に決めつける)
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撮影中じっとしてくれて「もういいよ、ありがとね」と言ったら去って行った(^^)

アザミ嬢のララバイ
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癒される~。

カエル先生とアザミ嬢に癒されてラストスパート。
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おりゃー!と駆けのぼる。

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山頂も紅葉が始まってました。


13:00 陣馬山頂

ついに!到着!

約2か月ぶりの陣馬さん。
今シーズンは陣馬さんからスタートしたんだったな(^-^)

おー、今日もジンバさんは空を見上げて気持ちよさそうだぜ~!
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ジンバさんの後姿だぜ~。
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15分ほど休憩し、名残惜しいがバスの時間があるので下ることに。

13:15下山開始

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陣馬高原下バス停までは4.4km

下山は先日とは違う和田峠コースで。
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和田峠までは、よく整備された階段が続く。
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13:27 和田峠

コースタイムは20分とあったので、あっという間なんだろうなと思ってたら、
12分で降りて来られたので、ホントにあっという間だった(笑)
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こりゃ陣馬NIGHTしたくなる気持ちも解るぜ(笑)

和田峠駐車場はこんな感じ。
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左が登山道。

あとは、バス停までひたすら車道を突き進む。
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バス停までは40分。
登山靴で、アスファルトを歩くのは辛いんだよな。(-_-:)トホホ

途中、前回登った登山道入り口と合流する。
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左が登山道、右が今下りてきた和田峠からの車道。


14:07 陣馬高原下バス停
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所要時間 : 5時間42分

無事完歩しました!ヽ(´∇`)ノ

本日の歩いた道のり(載ってるのは稲荷山コースじゃないけど、だいたい一緒)。
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おまけ。
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乗客は私一人だったので撮っちゃった(#^.^#)

高尾~陣馬、危険個所もなく歩きやすく眺望もよく、おススメです。

70/100再び 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

百名山の丹沢山って、

「丹沢山」か、最高峰の「蛭ヶ岳」、どちらに登れば百名山に登ったことになるのか?

という疑問がずっとあった。


先日、最高峰の蛭ヶ岳に登り、
それを百名山の70座目としてカウントしちゃってたのだが、
丹沢山には登ってないので、なんだか後ろめたい気持ちがあった。


んじゃ、丹沢山も登っちゃえばいいべ(・∀・)!

という事で行ってきました!


長い長いダートな林道を車で突き進み駐車場へ。

さすが沢の山。
車道が沢になってた(^_^;)
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登山道入り口

駐車場は沢の横。
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沢は昨日の雨で水量が多い。


新しい靴デビュー。
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靴ずれしないか、ちと不安。


しょっぱなから急登が続く。

靴がまだ硬くて、しっくりこない。


大倉尾根に出ると緩斜面になり、登山道もよく整備されている。
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途中から眺望も開けてきて、気持ちの良い尾根歩きとなる。
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富士山も見える
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また急登が始まり、これを登り切ると、塔ノ岳山頂に到着。
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山頂には立派な小屋が。
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徐々に富士山に進攻する雲。
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この後、富士山は雲の中にお隠れになりました(._. )ショボーン

中央やや左、頭を出してるのが最高峰の蛭ちゃん。
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先日は、どうもありがとうございました。



塔ノ岳から一度鞍部に下りる。

所々に秋の気配が。
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少し紅葉が始まってた。

お花畑。
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あやしい籠の大群があったり。
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種子を集めてるのかな?


何度かアップダウンを繰り返し、丹沢山頂到着。
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頂上の看板はリフレッシュのため、現在下山してますって書いてあった(笑)
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んじゃ、今来た道を戻ります。
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もう一度、塔ノ岳に登る。
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頂上で休憩してたら、背後になにやらいる。

後ろを振り返るとデカイ鹿が!Σ( ̄ロ ̄ ;)ギョエ!

私の1.5mくらい後ろを、何事もないかのようにノシノシとゆっくり歩いてる。

去っていこうとしていたので、急いで撮影。
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角がカックイイ!
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頂上にいた皆さんが一斉に写真を撮り始める(笑)

鹿は、まったく意に反さず草を食べ続ける。
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あまりにも大人しいから、近付いて写真撮ってたら睨まれた。
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数秒間じっーっと睨まれ、怖くなって後ずさり(弱っ)

スー(((((( ̄Д ̄;;)ゴ、ゴメンナサイ、もう近付きません!撮りません!


とか言いながら、その後も近付いて写真を撮りまくり何度も睨まれる(・∀・)


鹿ちゃんが去って行ってしまったので、下山開始。
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帰りは違うルートで。

新大日経由で駐車場に戻る。

街がよく見える。
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秦野市方面かな?


気持ちの良い縦走路。
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街を眼下に下る。
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たまに腕にフジアザミの葉っぱがあたって、チクチク痛かった。
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ヤビツ方面と、駐車場への分岐。
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ヤビツの方には行きません。


分岐から下は勾配がきつくなる。
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杉ちゃんいっぱい。
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駐車場着。
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よし。これで70座目、完全オッキーだな。( ̄∀ ̄)


おニューの靴は、ちと土ふまずが痛かったけど問題はなさそう( ^^)ヨカヨカ

10年ぶり 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

おニューの登山靴ゲッツ!
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靴ずれできませんように(^人^)

地獄のフェーン現象 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

暑い・・・。
なんだ、この暑さは・・・。

この季節で、しかも山の中にいるのに、30度は軽く超えてそうな感じだ。

しかも風がまったくない。

尋常じゃない暑さ。
まるでサウナの中を登っているようだ・・・。


体が重い。
登り始めてまだ間もないのにかなりバテている。

昨日の登山の疲れか?

いや、違う。
この疲れ方は疲労からくる疲れではない。暑さだ。


あり得ないくらいに汗が噴き出る。

体中の水分がどんどん消えていく。
水を飲んでも飲んでも足りない。



今日の登山は最初から最後まで、暑さとの戦いでした・・・。

(後で知ったのだが、今日の新潟県はフェーン現象により37度越えだったらしい)

そりゃ暑いわけだ。



7:26

諸事情により遅めの出発。
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やはり遅い出発なので、いつもより暑いなー。
(この時はそう思っていた)


しょっぱなから急登が続く。
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体が重くて、急登がいつもよりキツイ。

これから目指す山が見える。
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今日はなんだか、はるか遠くに感じるな。

急登、急登の連続。
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暑さで気持ち悪くなってきた。(=_=)オエー

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頂上はまだまだ遠いなー。(T-T)着く前に暑さで溶けきるかも


この山は思ったより岩場が多かった。
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ロープ場が何箇所かあったけど、結構危険かも。
(特に下山が)
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辛い辛い急登の後、やっと稜線に。(^◇^)

しかし、稜線に出ても無風の為暑さは変わらず。(-_-;)マジスカ・・・

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暑ささえなければサイコーの稜線歩きなんだけどな~。

稜線に出ると守門のピークが見える。
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ここを登り切れば、山頂だ!

いつもよりも、早く山頂に着きたい気持ちでいっぱい。


10:05

山頂着


ついたー!

ここまでたったの2時間45分だったが、延々と長く感じた。
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太陽ギラギラで風がまったくなくて山頂も暑かったけど、
360度の大展望は素晴らしかった。

飯豊連峰や安達太良山。

越後三山や昨日登った巻ちゃんも見える。
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妙高・戸隠方面もばっちり。
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燧ケ岳の双児峰もくっきり見える。
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越後平野や日本海も見えた。
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山頂で食事しようと思ってたけど、暑さで食欲なくてゼリーだけにした。

ゼリーが、ホットゼリーになってたたたたた(-_-;)



10:30

うー。

暑くて山頂にもいられないので、さっさと降りよう。
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えーん。

まだまだ先は長いなー。(T-T)
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でもこの山の稜線歩きは本当に素晴らしい。
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岩場は、砂利が乗っかっていて足場が滑るので、
ロープなしだと降りるのが難しい箇所もあった。
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布引の滝を見に行きたいので、途中から違うルートへ。
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滝までのルートはかなりの急勾配で、滑りやすく歩きづらかった。(-_-;)ヒーハー


12:35

落差30m 布引の滝
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滝は思ったより素晴らしく、ヒーコラ言いながら来た甲斐があったな(T-T)

滝からも山頂が見えた。
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滝の展望台からまた50mほど登り返し(-_-)ヒー

でも、それ以降はずっと緩斜面だったので助かった。


鎖場もあったけど、そんなに危険な個所では無かった。
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ずっと急登、急下降の連続だったので、平坦な道が天国に感じた

ビバ!平坦!\(T-T)/
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13:00

駐車場着

今日の5時間半は、とてつもなく長かった・・・・
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恐るべし、フェーン現象。

ニセ・ガセ・ホンモノ 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

百名山の71座目

今日の山はここ。
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6:15 駐車場発

こんな感じで時々、○合目という標識が出てくる。
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結構進んだかと思ってたら、5勺しか進んでなかったりしてビツクリする時がある。

ヒー!(゚◇゚)アッチョンブリケ!


雨が降ったら川になってそうな急登が続く。
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途中展望が開け、雪渓が見えてくる。
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当初、あの雪渓コースを登ろうと思ってたのだけど、
今年は雪渓が例年以上に多く、スノーブリッジやブロック崩れで危険との事なので回避。

一般コースでるんるん行くべ。


途中から笹尾根になり眺望がよくなってきた。
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近くに台風が来てるので今日は風が強い。
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しばらくすると、対面に山頂が見えてくる。
うおー!美しい!
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右側の盛り上がった所が、巻ちゃんの山頂かと思われる。



向こう側の斜面に超巨大な足跡発見!
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3本指なのでクマではなさそうだな。


山頂まで気持ちのよい稜線あるきが続く。
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9合目のピーク。
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「ニセ」ってネーミングはどうかと思う。(^_^;)


ここからいったん鞍部に下ってから、
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また登る。
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美しい織姫の池を通過し、
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9:10 

山頂到着ー!
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越後三山もばっちり見える!
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通ってきた道も見える!
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山頂だ、うわーいうわーい \( ̄▽ ̄)/

と、はしゃぎながら、おにぎりにパクついていたら、

見知らぬおじさまに「ここは山頂では無いですよ」と言われた。



Σ( ̄□ ̄;)!!え??あんさん、今なんておっしゃった?



「ここは分岐点で、本当のピークはもう少し行ったところにありますよ」


って!

「マジすかっ!?」

だって山頂の標識があるじゃん!

しかも標高1967m 巻ちゃん山頂ってちゃんと書いてあるじゃん!


山頂にいた他の登山者(見知らぬ人Aさん、Bさん)と一緒に地図を覗き込む。

ムムム見せてけろ(; ̄д ̄)(  ̄д ̄; )( ̄д ̄;)そ、そんなはずは・・・。
 
          ↑Aさん  ↑オラ   ↑Bさん      


こ、これは、

まさしく・・・


山頂じゃないー!( ̄▽ ̄;)!!オーマイガー

地図を見ると確かに山頂はここから10分の所にある、るるる・・・・。

なぜなんだ!

なぜこんな不可解な事をするのだ!

なぜなんだー!新潟県ーーーー! 


危うくピークを踏まずに帰っちゃう所だったじゃないか・・・(p_q;)シクシク


さっきのニセピークより、こっちの方が正真正銘のニセピークじゃないか・・・・。

んじゃ、ここは「ガセ巻ちゃん」という事でよろしく。



分岐の先には、あきらかにここより高そうなピークが見える。(最初から気づけって)


あれが本当のピークかー!
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ぬおーー!!
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と、めっちゃ速足で一番高そうな所に到着。

ん?もしかして・・・
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こり?
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さっきの分岐と、違いがありすぎるっ!

本当のピークなのに、この扱い・・・・!

なぜなんだー!新潟県ーーーーーーーー!(しつこい)


もうこうなったら、もっと先まで進んでやるっ!
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本当は行くつもりなかった牛ヶ岳まで行ってやるっ!


強風に吹っ飛ばされそうになりながらも、牛ちゃんめがけて突き進む!
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あれが牛ちゃんだな!
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こっちは三石山方面。
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9:55

とりあえず一番高いところまで来てみた。

ここで行き止まりだけど、山頂の標識がないな・・・。

ちと駆け足で来たので、山頂標識を見過ごしたか?


眺望は素晴らしいね。

割引岳がよく見えて、
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越後三山がさらに近付いた感じ。

八海山
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中央が中ノ岳、左が越後駒。
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では、引き返すか・・・。


引き返す途中に、さっきは気付かなかった三角点を発見。
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ぶっ倒れた標識は、なんて書いてあるか解読不能・・・。

地図によると三角点より少し先がピークになってるので、

やっぱ、さっきの行き止まりが牛ヶ岳の最高点だろう。

行っといてよかった(^_^;)


笹がボウボウで下の木道が見えない。
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巻ちゃんから牛ちゃんへのルートは、池溏があったりで快適だったけど、
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風が強すぎて、何度も木道を踏み外しそうになった。

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池溏が笑ってらあ。(ように見える)
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してやったり、ウシシー。(というように見える)


ホンモノ巻ちゃんと、ガセ巻ちゃんを通過し下山開始。
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一度鞍部に降りて、また登り返して、ニセ巻ちゃんへ。(巻ちゃん多すぎ!)
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登山道は笹を刈ってくれているのだけど、笹の根っこが露出して滑りやすく
かなり歩きづらかった。
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12:40 駐車場着

帰りはなんだか長く感じたなー。


ゴール後に登山靴を脱ぎ、裸足になる瞬間は至福の時。
今日も頑張ってくれた靴に感謝。

この瞬間がたまらん!
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しかし靴ボロボロだな。

先日とんがり山で、10年使ってたストックはぶっ壊れちゃったし、
これも、つま先の所が剥がれてたりするので、そろそろ買おうかな・・・。


頂いたストックは、軽くてサイコーでした!(^◇^)
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とんがり山 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

今日の山は、ちょっととんがった特徴的な山。

東京方面から見ると、一番目立ってる山だと思う。

家からも、バスからも、電車からも、どこからでも必ずこの山が見える。
(昔は江戸湾で漁をする人達の目印にもされていたそう)


毎日見てるのに、今まで一度も登ってない。

という事で、行ってきました。


駐車場が開く20分前には到着して気合い入りまくり。
(いや、凄い混むらしいから)


行きはバリバリ文明の利器ケーブルカー使用。

7:30の始発に一番乗り乗車。

そこから先もリフトを使えたのだけど、さすがにそれは自粛しといた。


乗ったのは青い車体の「青空号」
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もう一つは黄色い車体の「日の出号」がある。

帰りは日の出号にも乗りたい。



7:40 ケーブルカー終点出発。

まずは、高尾さんと同じくらい人気の御岳さんに。

山頂までは、ほとんど舗装道。

参道てくてく。
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途中、商店街とかもあったりで、帰りは色々買い食いできそう。


山頂には神社が。
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お参りをして、本日のメインとんがり山へ向かう。


とんがり山へは色々なルートがあるのだけど、今回は岩石園コースを選択。

このルートは途中、二つの滝を見ることができる。


分岐を滝方面に向けて歩きだす。

いきなりの急下降。

ずんずんずんずん下る下る。

おいおい。こんなに下ったら登るの大変じゃーん。(-_-;)

と、登山者失格の軟弱根性丸出し。

一人でブツブツ文句たれていたら滝の音が。
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七代の滝。

いやー。いいねー。やっぱ下りてきてよかったよー。( ̄∀ ̄)



でもそんだけ下りてきたって事は、そんだけ登るって事。

やっぱそうなるよねー(・∀・;)


いきなり急登のハシゴちゃん。
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うにょうにょ根っこ地帯を通り。
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思ったよりあっけなく、先ほど分岐で別れた方の道に合流。
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ここからは、ずっと沢沿いに進んでいくので涼しくてよかよか。
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ここはどこもかしこも苔むしてて、

屋久島に行かずとも屋久島気分が味わえる!
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「屋久島に行ってきたよ( ̄∀ ̄)ヒヒヒ」

って言ってもバレないかも。


なんちゃってもののけの森を満喫し、二つ目の滝に到着。
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綾広の滝

この滝は、申し込めば滝行もできるらしい。


プチみそぎ気分。
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じゃばー。


こっから先、山頂までは岩場が続く。
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「これより岩場 滑落注意」の看板。


鎖場もあったけど、鎖を使うほどでは無いかな。
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さすがとんがり山。

山頂直下はひたすら急登。
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ヒーハー。

岩場が終わると、とんがり山の山頂。
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やっと来たぜ!とんがり!
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いつも下界からあなた様を眺めています。

今日の富士山は、頭だけ出したチラ見せバージョン。
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帰路は別ルートで。

鍋割山と奥の院山頂を経由する。
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右はさっき来た道。左は鍋ルート。

あっという間に鍋山頂。
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お次は奥の院。
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結構岩が多い。
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奥の院山頂。
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奥の院。
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鍋コースはほとんど人がいなかった。


しばらく歩くと最初に滝方面へ下りた分岐に合流。

そこからは観光客や登山者でいっぱい。


都心方面丸見え。
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夜景が綺麗らしい。


12:20 ケーブルカー駅到着

帰りもまたケーブルカー使用。

また青空ちゃんだった。
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日の出号と途中すれ違った。
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最急勾配は25度らしい。

----------------
御岳山に登るのに、徒歩だと1時間かかりますが、ケーブルカーを使うと
滝本駅(標高407m)から御岳山駅(標高831m)まで、
標高差424m、距離1,107mをわずか6分で登ります。
平均勾配22度は関東一で、最急勾配は25度にもなります
----------------<青梅市観光案内HPより引用>

今回の所要時間4時間40分。

下は駐車場の駐車待ちの列が出来てた(゜_゜)


2760m 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

職場の仲間と山へ。

今回は青春18きっぷを使い、中央本線の普通列車でのんびり。
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目的の駅までは2時間半。

皆、寝不足なので電車内で寝ようとか言ってたのに、
雑談が楽しくて、結局全員眠れなかった。


駅からタクシーでさらに50分。

登山口着。

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まずは沢沿いを。
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崩落地もあったりで落石注意。
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ぶらさがり健康木もあった(笑)
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あいにくの天気だけど、皆で歌を歌ったり、
モノマネしたりで、テンションマックス。
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ふむふむ、

テン、オコジョ、カモシカ、その他先住民以外はロープ内に立ち入らないで・・・
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って!先住民!(笑)

ぜひ先住民に遭遇したい(笑)


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歌いながら、笑いながらで山頂到着。
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ご飯を食べて。
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下りましょう。
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楽しそう。
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鴨○シーワールド(笑)
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帰りもお約束の。
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楽しんごっ。
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「キーン」ってあられちゃんの真似してるとこ。
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鉄分や硫黄分で変色。
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下の方は林道歩き。
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保護色[1]
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石と同化。


保護色[2]
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葉っぱと同化。


帰りのタクシー内でシカチャンに遭遇。

運転手さんがわざわざ停まってくれた(^◇^)
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帰りも普通列車。

車内にてプチ打ち上げ。

残念ながら途中からの記憶があまりない(笑)
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巨石の山 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

今日は電車とバスを使って、前から気になってた山へGO。
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ガイドには、
-----------------------------------------------------------
『第三紀地層の礫岩が全山に分布する楽しいルート。
巨大な奇岩怪石を見ながら顕鏡寺を経て山頂へ。
さらに、尾根づたいに歩いて大明神展望台。
ここからも丹沢や富士山、南アルプス、高尾や相模湖などが一望できます。』
----【相模原市観光協会HPより引用】-----------------------------

なんて書いてあって、かなり興味をそそられる。(*^。^*)

"巨大な奇岩怪石を見ながら" だなんて・・・

なんて魅力的なルートなんだ!


この山は丹沢の衝突により海底が隆起してできたので、礫岩で構成されてる。

地球のロマンに浸ってくるぜ。


ウキウキワクワクでバス降りる。

バス停から登山口へは、しばらく一般道。

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しかし、今日は半端なく暑い。

アスファルトの照り返しで焼けそうだ。

汗がダラダラ。

照り返しギンギラ。

登山口に着くまでに干からびたらどうしよう。


15分ほど歩いて、ようやく登山道に入る。

おー、さっそくデカイ岩の展覧会が始まっとる。
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なになに。ふむふむ。

仁王岩だそうだ。

こんな感じで、すべての岩に説明書きある。
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確かに楽しい。

だがしかし。

飛ぶ虫がうじゃうじゃいて、観察どころではないっ。

ハチやら蚊やらブヨやら、刺しそうなやつらがブンブンブンブン・・・エンドレス。

ゆっくり観察したいのに奴らから逃げるためにかなりの早足(-_-;))))スタコラサッサ

時季を誤ったか・・・。



登山道の途中、顕鏡寺というお寺を通る。

蛇木杉
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顕鏡寺
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岩窟
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霊験あらたかな岩なのだが、

クリボーに見えてしかたがなかった。(マリオの)
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途中、桜山展望コースと八方岩コースに分かれるのだが(途中で合流する)

桜山コースは岩がないっぽい。

迷わず八方岩コースを選択。
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八方岩でけー!

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「八方が見えるというが東南方向が見えるだけである」

って、それは言わない約束。(・∀・)

確かに東南方向だけだわさ。
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でも高層ビル群もよく見えて、良い景色。


虫たちの襲撃を受けながらも、ようやく登頂。
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あー、疲れた。

腕が。(虫を追い払うので)


あっ!
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富士山~
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お隣は丹沢さん。
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先週登った蛭ちゃんも見えた(^◇^)
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15分ほど山頂で休憩し、下山開始。
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下山は違うルートで、大明神展望台経由。

秋が落っこちてた。
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マリモではない。


アップダウンを繰り返して、大明神展望台に到着。
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なんだ、山頂よりこっちの方が展望がいいんだ。(^_^;)
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富士山も見えるし。

丹沢も見えるし。
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あの山たちの衝突で、この山がある。

おもしろいなー。

相模湖の後ろには、先日登った景信さん、陣馬さん、高尾さんが見える。
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今度、あそこを縦走してみたいな。

景信の下には中央高速。
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下り方向が渋滞でのろのろ進んでるのが見えた。


遠くにうっすら南アルプスとか。
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こんなに展望がよいとは思わなかった。

バス停からすぐで、こんな素晴らしい展望が得られるなんて凄いなー。

お、やっと今日の山も見えた。
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今日はあのピークに行きました。

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この山は苔むしてて、なんか屋久島っぽい(^◇^)
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しかしジメジメ樹林帯だからか、相変わらず虫が多い(-_-)

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うんうん、そうね。その通り。


展望台から30分で登山道は終わり、車道になる。
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ギンギラギンの道をバス停までひたすらてくてく。

干からびる。


駅のホーム。
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さっき上から見た高速道路を今度は下から見た。


登りのバス停から、下りのバス停までの行程はぴったり3時間。

虫はいっぱいだったけど、良い山でした。

70/100 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

小さい頃から、いつも眺めていた山へ。


近いから、「いつでも行けるだろう」と思っちゃって、

後回しにしてた山。

百名山の70座目はここにしてみた。


今回登ってみて初めて知った。

「こんな良い山だったんだ。」




午前5:35

登山口出発。

駐車場から舗装道をしばらく歩くと登山口に出る。
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登山口には、モノレールの軌道が。

どこまで続くのか興味津津。


うちの地元はモノレールの早期実現を大昔から訴え続け、

いまだ実現していないので、うらやましい限りである(笑)



登山道に入ってから尾根に出るまでは、かなりの急登が続く。
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1時間で尾根に到着。
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ここからしばらくは、なだらかな尾根歩き。

途中、東海自然歩道最高地点で小休止。
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「東海自然歩道1,343kmのうちでも最高地点(標高1,433m)の場所です」と書いてある。
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というか東海自然歩道って1,343kmもあるんだ。



姫次に着くと、目の前にドカーンと富士山が現れた!
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これから向かう山頂へは、あと3.2km。
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あのテッペンを目指す。
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テッペンの山小屋が見えた。
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丹沢山地の最高峰であり、神奈川県の最高峰でもある。


登山道は結構広め。
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設置されて間もないのか、とても綺麗な階段が多かった。
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ここは登山道に土嚢袋などが埋められていたり、丸太を階段にしてくれていたり、

かなり歩きやすく整備してくれている。
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植生を守るために、木道が設置されている箇所もあった。

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アップダウンが続く。
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山頂まで○○kmとか、所々に表示されているので、
あとどれくらいかが、判りやすい。
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しかし、歩いても歩いても、ずっと0.4kmという表示が3回続いた事も(^_^;)
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もしやこれは!

とか思ってたら、ようやく0.2kmの表示に変わったので、

どうやらタヌキやキツネちゃんの仕業ではなかったらしい。
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この山は、紅葉が綺麗そうだなー。

花も綺麗だった。
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名前は知らない。
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そして、ついに・・・
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午前9:05 

到着ー。

所要時間は、ぴったし3時間半。
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百分の七十

都心方面や海も見えた。
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雲がじゃまして見えないが、おそらく地元はこっちの方角かな。
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40分ほど、山頂で休憩&食事。

今きた道を下ります。
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姫次でモノレールの軌道が出てきたけど、結局どこに繋がっていたかは解らなかった。
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地元じゃない事だけは確かだ(・∀・)オッペケペー

姫次からしばらくは尾根沿いの緩やかな道。
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分岐を過ぎると急坂になる。
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滑りやすくて下りるのが大変だった。

沢が出てくるとゴールもすぐそこ。
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橋を渡って、
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舗装道まで戻ってきました。
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地元にはないモノレールの駅。


ここから駐車場までは、舗装道をひたすら。
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そして家に到着し、

窓の外に見えるこの山をしみじみと眺めました。

以前より愛着がわくなー(^◇^)

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結構がんばった(*^。^*)

カゲノブ 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

前から気になってたカックイイ名前の山に登ってきた。

下見第二弾。


入口は、なんだかオドロオドロしかったけど、
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登山道はよく整備されてた。
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道標も立派。

山頂下にはトイレもあり。
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休憩スペースも大量にあり。
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テーブルとベンチがワラワラ。
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山頂はほとんどがテーブルとベンチに浸食されてた。

茶屋もあるし、混むんだろうなー(^_^;)
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まだやってない。

早く出てきてよかった(^◇^)


山頂からの眺望はさいこー。
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富士山~
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都心方面もばっちり。
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朝日がまぶちー。

というか、眩しすぎて景色が見えん。


でも房総半島か三浦半島どっちかが見えた。(^◇^)

こりは八王子だな。
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本日のお山は、戦国武将みたいなカックイイ名前。
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では、そろそろ下がりますか。

下山は小仏峠経由で。
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渋滞で有名な小仏トンネルの上を通るよ。
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先日のジンバさんと一緒で、キャタピラが通るので道が広い。
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こちらのルートは滑りやすい道なので、下りに使う場合は注意。
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眼下には中央道。
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小仏峠のタヌキさん。
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ジンバとは違って、人力でキャタピラを押してた。
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すげー。

うわー、これは普通に登るより大変そうだ。
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そろそろラスト。
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どんどん高速道路の音がでかくなってくる(^_^;)


車の停めてある小仏駐車場に到着ー。
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スタート地点とゴール地点は一緒。

ぐるっと一周。

ジンバさんとハナビ 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

昨年の10月以来、9か月ぶりの登山。

最近かなりの運動不足なので、近場の山で足慣らし。


こっから登山道。
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うー、わくわくするぜ。

今日は下見も兼ねてジンバさん。

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やっぱ山の匂いはええのー。
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1時間半ほどで登頂。

足慣らしにはこれくらいが丁度いい。

とか、偉そうに言ってるが、ほんとは凄くバテてた。

ゼーハゼーハー( ̄∀ ̄; )ま、まぁこれくらいでカンベンしてやらぁ。


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山頂にはジンバさんパケランパケラン


いっつも写真では見ていたが、実物にお会いするのは初めて。

でかい。


登山道には、途中からキャタピラの足跡があったのだけど、

なるほど、そういう事か。
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山頂には茶屋があるからね。



ジンバさんは、東京側から登るのがお勧め。

ずっと樹林帯で、山頂に着くと一気に視界が開けるので感動する。


下山は1時間くらいで到着。




夜は家でハナビ観賞。
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どせー。

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手ぶれが凄い。


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手摺にカメラおくと手ぶれしないで撮れた。

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どうだ!

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手摺に置かないとこうなる。へろへろ・・・

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フィナーレ。


明日筋肉痛になるかなー。

ニョキニョキガキさん 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

職場の人達と山登り。

お二人とは、仕事の話より、いつも山の話ばかりしてる気がする(^^ゞ


今日はガキさんへ登る。

十数年前に一度登ってるけど、殆ど記憶が無いのでまた登ってみたかった山。(*^。^*)


まだ暗い5:30、登山口出発。
ヘッドライトの明かりで登る。

あっという間に富士見平山荘着。
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朝日が徐々に昇り・・・

富士山に後光がー!
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木々の間から、朝日に燃える八ヶ岳や南アルプスの山々が見える!
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テンションあがりまくり。

目の前にはこれから登るガキさん!

朝日に照らされ神々しい!
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岩ニョキニョキしすぎっ!

ホントにあそこにいけるのかと思うほどのニョキニョキ具合だよ。



景色が凄すぎて登山どころではなく、ひたすら撮影会。


巨大パックマンに喰われたり。
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当然のごとく岩場だらけ。
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でもそんなに難しい岩場は無いので、初心者の方の岩場入門に良いと思う。

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ロープが設置されているので難なく登れる。

こんなトコとかも。
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大ヤスリ岩が見えてきたら、あと少し。
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デカー!

ロープ使ったり、
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梯子使ったり、
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途中、巨大パックマンに喰われながらも2時間半にて無事登頂!
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撮影会してた割には早く着いたのではないでしょうか。

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雲ひとつない晴天。

まだ早いので山頂にもあまり人はいない。
(あと数時間で凄い事になるのだろう)


お隣には金峰山の五丈岩が見える。
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さっき下から見てた大ヤスリ岩を今度は上から見下ろす。
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大ヤスリ岩(中央)と、白根三山(左奥)と、甲斐駒(右奥)のコラボ。

御嶽山と中央アルプスも見える。
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いつ見てもカックイー八ヶ岳
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今日も逢えた、大好き甲斐駒(>∀<)
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スナイパー。
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3人で。(^^) v(^^) (^^)
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Yさんの奥さんが3人分のマフィンを作ってくれた。(^O^)感激!
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花崗岩とマフィンと富士山!最高の組み合わせっ!


(>∀<)
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RIMG1868 - コピー

景色が素晴らし過ぎるので、1時間頂上にいた。


ちょっと人が多くなってきたので、そろそろ下山。

下山は行きとは違うルートを通る事に。

不動滝を経て、自然公園を通り駐車場に戻るルート。

ガキさん1周満喫コース。


こっちのコースは岩場は少なかったけど、倒木で作った橋が多かった。
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雨だったら滑るので危険だね。

夫婦岩。
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お熱いね。ヒューヒュー(`з´)



ツルリンコ注意
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不動滝。
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水が綺麗だった。
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渡渉ちっくなところも数か所あった。
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増水時は危険かも。

萌えー。
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落ち葉サクサク。
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秋山サイコー!(幸二ではない)

空青し!
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空気は黄色!
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未確認生物は赤!
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凄いレンズだな。
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登山道が終わると林道になる。
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林道も萌え萌え。


自然公園に着いた途端、ガキさんが現れるっ!
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ウオー!
あそこを登ってきたのかー。
と、感動の一瞬!

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右手に大ヤスリ岩も見える。

登ってきた山を見ながら芝生の上でノンビリ昼食タイム。
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っが!

この芝生。


シカちゃんの黒豆天国。(・∀・)


フンフンフーン黒豆や♪(by吉永さゆり)

などと楽しめるものではなかった。


一歩歩けば黒豆を踏む。

ジャンプしても踏む。

三歩進んで二歩黒豆。

避けても、そこには黒豆。

振り返れば黒豆。


避ける事は無意味であると悟った。


フンフンフーン黒豆や♪(悟りの境地)


体力強化発揮の旅4日目 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

5:25 登山口出発

まだ真っ暗な中、トロッコの線路上をヘッドライトの明かりで歩く。

トンネルは人が通るとセンサーで明かりがつく。
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いい感じ。

ネズミーランドのアトラクションみたい。
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シュシュポポ。
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ライトだけが見えるので、本当に汽車が来たような感じ。

暗闇の中、いくつか橋を渡った。

どうなってるのか解らなくてスリル満点。


少し明るくなってきた。
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おー、橋はこうなっていたのか。
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延々と続くトロッコ道。
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しばらく行くと、右手に仁王杉が現れる。
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思った以上にデカくて感動。

ここら辺の杉は、みな大きい!


シカちゃんが途中、道案内してくれた。
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でもひたすらトロッコ道を歩くから、迷う事はなさそうだ。

木の間から翁岳が見えた。
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一昨日はあそこら辺を歩いていたんだなー

線路は続くよどこまでもー。
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7:40 トロッコ道終点、大株歩道入口着
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ここでトイレ休憩。

結構、綺麗だった。

ありがたいね。


7:47 出発


ここからが、この旅のクライマックス。

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本格的な登山道となり、急登が続く。

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8:02 ウィルソン株 着

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ウィルソンの中へ入らせて頂く。

切り株の中は10畳ほどの空間があり小さな祠が祀られている。
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清水も湧き出ていて、とても神秘的なところ。

ここは切り株の中で空を見上げると、ハート型に見える事で有名。

でも、いざ切り株の中に入ってみるとハート型には見えない・・・。

ぐるぐる周ってようやくハート型に見えるスポットを発見!

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メチャクチャ嬉しかった。

自分で見つけられるととても嬉しいので、下調べ無しで行くことをお勧めします。


ウィルソンから先はよく整備されていて、階段が多いのでかなり疲れる。

この3日間の登山で、この階段の登りが一番疲れたかも(~_~;)


縄文杉が発見されるまでは屋久杉の中で最大級と言われてた大王杉。
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あまりの大きさに、ちと鳥肌が立った。

夫婦杉
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くっついてる!


途中、下山してくる人とすれ違った。

なんかどこかで見た事のある・・・

なんと!一昨日宮之浦登山の時に、

下山後の淀川駐車場でお話した平塚のお二人だった。

小屋泊り2泊で縦走して降りてきたらしい。

お二人によると、私達が今日すれ違った人の2番手と3番手らしい。


そうなのだ。

今日は登山行き満員のバスに乗ってきたのだが、

バスの乗客と一緒に歩きたくなくて、ちょっぱやで支度し、

一番手で登山口を出発した。

でも途中、一人の若いお兄ちゃんに抜かされたので、私達が2番手3番手なのだ(*^。^*)

早く出発したおかげで、道中人がいなくて快適だった。


おじちゃん達と別れの挨拶をして、再び歩き出す。

きつい登りが続く。


縄文杉。

簡単には姿を見せてくれないところがイイね。



そしてついに

この階段を上がると・・・
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9:10 縄文杉



誰もいない静寂の中

薄暗い靄の中から浮かび上がる荘厳な姿
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縄文杉は無言でそこに立っていた。


周りの空気がなんだか違う感じ。


しばし見入ってしまった・・・


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縄文杉のすぐ横で水が湧きだしていたので頂いてきた。

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縄文水、美味っ。


9:23 下山開始

おさるの会議場(byなむ)
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上手い事言うなー。

ホントにおさるの会議場みたい(^.^)

辛かった階段も、下りは楽だった。
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脚を鍛えた成果か、はたまた新しいサポーターのおかげか、

下りで膝が痛む事もなかった(#^.^#)ヨカッタ!


倒れちゃった翁杉。
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倒れても立派だなー。


そして再びトロッコ道
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鉄道ファン必見。
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スイッチバック


途中、立派なトイレもあるよ。
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小杉谷小・中学校跡
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昔、ここに集落があったんだって!
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小杉谷橋
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分岐
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ひたすら線路線路
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これでもかってくらい線路
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スリル満点、キョワイ橋とかもあったり。
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落ちたら痛いよ。
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朝通ってきた時は暗くて見えなかったので、余計怖かった。
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橋の上からの景色。
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素敵だけど、落ちたら痛そうだね。


もうすぐ終点
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壊れたトロッコが。
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お、ネズミーランドのトンネルに来たという事は、

あと少しだー。
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12:43 登山口着
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バンザーイ!

歩行時間 6時間40分

休憩時間 38分

所要時間 7時間18分


これで今回の旅の登山は終わり。

おつかれー!


しかし・・・最初のバスが14時発なので1時間15分ほど待つことに(~_~;)


待合室でパンを食べながら縄文水をグビグビ。

うまー!
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けっして、いろはすではない。

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募金したら記念品をくれたよ(^O^)
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無事宿に到着。
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綺麗な蝶が飛んでたけど、何かは解らない。

宿の庭に咲いてた花。
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ハイビスカス?

こちらも何かは解らない。

宿の目の前は海。
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夕食は近くのおされなお店で。
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水、塩、野菜、全てやくしま産を使った料理。
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3日間頑張ったので、ちと奮発!

体力強化発揮の旅3日目 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

今日はもののけ達が住む森へ。
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森の木霊(こだま)たちに逢えるかな。


8:54 もののけの森入口

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飛流落としの滝
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うんうん。

もののけの森っぽくなってきた。
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さつき吊り橋を渡ると本格的な登山道へ入る。
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ここは水の森だな。
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行きも帰りもくぐった、くぐり杉。
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くぐり杉をくぐり過ぎ。


七本杉
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苔むす森
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あー!木霊ちゃん!
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神秘的だ。
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ここにもたそがれおさるが。
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フゥ・・・疲れたな・・・

帰るか・・・
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おうちに帰って行った、たそがれおさる。
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横向きの犬に見える苔むす倒木。(中央)
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もちろんシカちゃんもワラワラ。
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10:10 辻峠分岐


どうせなので太鼓岩まで行ってみることに。


10:23 太鼓岩
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太鼓岩の上でおさるに逢った。

苔の絨毯に守られて新しい命が。
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いたるところで湧き出る水。
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硬度が10度以上の超軟水。

うまっ!

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ふたたびさつき橋を渡り弥生杉コースへ。
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ちとその前に、さつき橋のベンチにて25分ほどお食事タイム。

コースを外れて二代大杉も見てきた。
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デカイっ。

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樹高32m。

上が見えん。


斜めすぎ。と勝手に命名。
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弥生杉。
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風格あるなー

木根杉。
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12:55 駐車場到着
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歩行時間3時間半くらいかな。


車道に不老長寿の水があったのでペットボトルでお持ち帰り。
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喉が渇いてすぐに水がなくなるので、ありがたいねー。

車道にも立派な滝が。
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結構デカいよ。

ヘアピンカーブ鹿。
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宿への帰り道、枕状溶岩を見に海岸へ。

種子島
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右に釣りしてる人がいる。
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枕状溶岩
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ちっこい貝。
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5mmくらいかな?

宿の人が、ウミガメの卵の殻を触らせてくれた。
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今日も1日お疲れー

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モッチョムに陽が沈む。


洗濯中(*^。^*)
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明日はクライマックス。

体力強化発揮の旅2日目 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

今日は、九州最高峰、日本百名山の100番目の山に。

一番最短のコースでも往復9~10時間はかかるみたいなので、

この日の為に体力強化してきたよ。


5:55 登山口

まだ暗い内に出発。

ヘッドランプの明かりで登る。


なので前半の写真はあまりない。

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島自体が花崗岩なので、どこもかしこも花崗岩。
花崗岩好きにはたまらないのぉ。(*^。^*)


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岩場が多いけど、屋久島の花崗岩は結晶構造が大きいのであまり滑らない。
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ホールド力があって難なく登れる。

これが蛇紋岩だったら凄い事になってそうだ(笑)


8:56 投石平



投石岳から投げられた岩がゴロゴロ。
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この島は一つ一つの岩がデカイ!


本日の目標到達点、九州最高峰が見えてきた。
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雨の予報だったけど、まったく降らず、

むしろ眺めよし。
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あとちょっとでピークだよー。
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と思ったけどまだこの山の奥だった。


あ!モアイ!
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と思った、この岩は「拳骨岩(ゲンコツ岩)」と呼ばれているそうで、

もとは拳をにぎったような形に見えたそうだ。

台風で崩れちゃったらしい。


以前の拳骨岩↓
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確かにグーって感じだね。親指まであるし(笑)

現在の拳骨岩↓
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個人的には今の方が、寂しげなモアイって感じで好きかも(*^。^*)


というか、台風すげー。



びっくりくりお岳。
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乗っかってる岩が、台風でふっ飛ばないか心配。


こっちがホントのピークだった。
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10:10 山頂

百名山69座目ゲッツ!
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4時間15分で来れた。

思ったより、楽だったな。


体力強化のおかげかな!(^○^)


お隣には九州で二番目に高い山、永田岳が。
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永田岳と富士山みたいな山のちょうど中間に薄く見えるのが、口永良部島。


反対側には翁岳、びっくりくりお岳など。
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永田岳
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永田岳と宮之浦岳の間にある焼野三叉路が、

人の顔に見えてしかたがなかった。
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(真ん中あたり、人の顔(ピエロっぽい)に見える)


屋久島の花崗岩は、どこに行ってもデカイ正長石の結晶を含んでいた。
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10:40 山頂出発

山頂で30分ほど休憩し、先ほど通ってきた道をリバース。
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左から翁岳、安房岳、投石岳、黒味岳。

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おー、雲がカックイー。


投石平にある投石岩屋
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なんかあったらここでビバークだな。
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12:00 投石平

投石平では、シカちゃんとおさるがいた。
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たそがれ中。
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静かに後で見てたら、

気付かれて、この後威嚇された(笑)
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ずっとこっちを見てたシカちゃん。
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登山道では水が流れてるトコが多数あったけど、滑らず歩ける。
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偉いぞ!花崗岩!

大好き!花崗岩!

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下りもへっちゃら!
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花之江河(はなのえごう)という泥炭層湿原。
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うねうね。ぐるぐる。
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絞ったタオルみたいになっちゃってるー!

小花之江河(こはなのえごう)
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トーフを切ったように見える、トーフ岩
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個人的には、ボンレスハムに見えた。


前半は暗かったのであまり撮らなかった登山道。
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ウニョウニョ

下に行くにつれて、植生がどんどん変わる。
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おもしろい島だなー。

幻想的な淀川。
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透明だー。
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14:48 登山口着


山頂から4時間8分にて到着

歩行時間は約8時間。

休憩時間の1時間を含めた所要時間は8時間53分。


思ったより、速く楽に歩けたのは、体力強化した成果だな(^O^)/ヤッター


屋久島山岳部保全募金 一口500円 チャリーン
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帰りの道路にもシカちゃん、おさる。
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今日の夕食はテラスで。
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飛びますっ、飛びますっ。
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今宵も月を見ながら
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明日はもののけの世界へ。


荷物引き取り 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

例のリュックを引き取りに大月へ。

と、その前に寄るところが。

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この東京都を代表する山は登っとかないと、都民失格になっちゃうので。

今までケーブルカーでしか登った事なかったし。
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この山はあり得ないくらい混むので、早めの出発。(6:55)

まだあまり人はいない。


コースが沢山あって、1号路~6号路と稲荷山コースがある。

今回は稲荷山コースを選択。

コースタイムは1時間30分との事なので、

ちょこっと山に登りたいという時はちょうど良さげ。


そんでもって出発。

サルの親子のお見送り付き。
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入山者がかなり多いので、登山道もよく整備されてる。
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根っこは多かったけど。

というより、半端なく大勢の人が歩いてるので、

どんどん根っこが露出してしまってる感じが(^_^;)



おー、眺めがいいねー。

今日も西武ドームが見えたぜ―。
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都心の高層ビル群も見えた。
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こっちから見えるという事は、あっちからも見えるはず。

再び手をふっといた。


階段は膝が痛くなるから苦手。
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そうそう、ずっとこれだと楽なのでこれでお願いします。
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ヘビ解説。
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お!先日山で出逢ったニョロ蔵がいるじゃないかい。

ふむふむ、ニョロ蔵の正体は・・・

(↓先日、登山道で出逢ったニョロ蔵)
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ヤマカガシっ!!しかも有毒ぐるーぷっ!

刺激しないで良かった・・・


先日の台風の影響で倒木が多かった。

この倒木を過ぎて登山道をしばし行くと、
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さっき通過した倒木の頭がつき出てるっ!
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す、すげー長ぇー・・・


頂上直下の最後の試練

200段以上の階段
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階段やめてくれー

階段にヒーコラ言ってたら、山頂に着いた。

所要時間55分だった。
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山頂広い。
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混んでる時は人が座るスペースもないそうだ。

下山は薬王院を逆から通って、1号路へ向かう。
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途中、男坂と女坂を選択するのだけど

迷わず女坂へ。

下りの階段なんて膝にきそうだからな。


こっちは男坂
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こっちは女坂
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ここにも倒木ちゃん。(>_<)痛々しい
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そんでもって1号路に到着。

あとはここを下るだけ。

と思ったら、
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がびちょーん。

しくしく。

空も泣きそうだぜ。
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急遽他のコースを探す。

あ、あった。
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この先上級者向けコースって書いてある。

きっとスキーで言うと、ブルセンやスーブラみたいなコースか!

ダイジョブか!私!

おー、そう言われてみると何だかおどろおどろしいコースに見えてきたよ!
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稲荷ちゃんコースとは違って、本格的な登山道。
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岩がステキ。
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琵琶滝に到着。
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この滝で、滝行体験が出来るそうだよ。

やってみたいな。

おどろおどろしいコースはこれにて無事に通過し、6号路と合流。

6号路は沢沿いに歩くコース。
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夏場は涼しくて一番いいかもね。

ケーブルカー駅到着。
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本日の山行時間、2時間ジャスト。

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朝はガラガラだったのに、既に満車になって空き待ちが発生してた。

人気だねー

さすがミシュラン効果。




では、大月に向かいます。
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プチ旅行気分。

やっぱ電車の旅はイイネー!
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大月で迷子を引き取り、とんぼ返り。
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岩殿山だー(^◇^)
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百名山の父 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

深田久弥終焉の地となった山に。

登山道の途中に、深田久弥最期の場所がある。
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山を愛し、山で逝った百名山の父。



早くに出発した甲斐あって、人がいなくて静かな登山。

女岩という割にはゴッツイ岩。(#^.^#)ステキ
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グリーンシャワーが心地よい。
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一つ目のてっぺんは難なく到着。360度の大展望。
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これから登る2個目のピークと、その奥に八ヶ岳が見える。ヤツー!(>∀<)カックイー

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百名山の瑞牆山と金峰山もバッチシー!(^.^)

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大好き、甲斐駒!(>∀<)ムチャクチャカックイー!

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八ヶ岳の奥の方には北アルプス!(>∀<)ドシェー!興奮して鼻血でそう!

更に、鳳凰三山や南アルプスまでー!(>∀<)
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オベリスクー!
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北岳、間の岳、農鳥岳の白根三兄弟までー!(ToT)アー嬉し過ぎる。


と、やや興奮気味で、二つ目のピークへ向かう。
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ニョロ蔵がいたので、びびった。
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大人しかったので刺激しないように写真だけ。

二つ目のてっぺんは思ったより遠くて、ちと疲れた。
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まさか双耳峰だとは思ってなかったので、途中のピークに騙されそうになったし。(~_~;)


下山途中、ここまでずっとお隠れになっていた富士山が少し見えてきた。

あとちょっと!
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富士山てば、チラリズムッ!(>∀<)


周りの雲がなかなかとれず、かなりじらされたけど

ついに!

じゃーん!
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THE 松竹!

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かなり素敵な山でした。(^_^)

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でもこの山、山容が八ヶ岳にそっくりなので「ニセ八ツ」なんて嫌な呼ばれ方しちゃってるのだ。

確かに東京方面から中央道走ってると、

「お!八ヶ岳!?」と騙されそうになる時はあったけど(~_~;)

せめて「ミニ八ツ」とでも呼んであげてほしいな。


こっちが八ヶ岳。
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こっちが「ミニ八ツちゃん」(^-^)
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確かに似てる(笑)

両方とも素敵な山だね。



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山は百だけじゃないし、百名山以外にも良い山が沢山あるのは解ってる。
(今日のミニ八つちゃんとか)

でも百の山を紹介して頂けたお陰で、分かりやすい目標が立てられてます。

とても有難いです(*^。^*)

深田さん、百の楽しみをありがとう。

9/18 

カテゴリ:山、登山、ハイキング

沖縄あたりを迷走中の台風15号と、太平洋上をクルクルしてる台風16号。

北日本にのびる秋雨前線が上手い事避けてくれて、めっちゃ快晴。

秋の空。


富士山もバッチシ~
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アイラブ富士!

命!(古っ!)
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今日目指すのは東京都の最高峰。

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今日の山は長丁場なので、焦らずゆっくり行くべし。
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いつもよりゆっくりめに歩く。
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振り返れば、そこにはずっと富士山。(>∀<)
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あともうちっとで頂上。
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頂上直下の避難小屋が見えてきた。
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100名山68座目ゲッツ!
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東京都最高峰から見る日本最高峰。(*^。^*)

おー!東京の市街地も見えるー。
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こっちから見えると言う事はあっちからも見えるはず!

一応、手を振っといた。



あとは、下山。

念のためサポーターはしてきたけど、

長いので膝の古傷が耐えられるか心配。


モデルさん、ヘリポートのふちに沿って歩いて楽しそう(^_^)(所属はオスカー)
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今日一日、見守っていてくれた富士山に、

敬礼!!
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下山は登りよりも、はるかに長く感じられた。
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案の定、右ひざの靭帯が悲鳴をあげ始める。

右をかばって歩いた左の膝とアキレス腱も悲鳴をあげ始め、

まともに歩けなくなり、かなりの時間をかけてようやく下山。(~_~;)


うむうむ。

やはり簡易サポーターではなく、本格的なサポーターが必要だな。φ(・ω・ )メモメモ

次回は、ごっついサポーターすんべ!(゚д゚)



体はぼろぼろだけど、気分は爽快(*^。^*)


富士山 

カテゴリ:山、登山、ハイキング


ヽ(´▽`)/

山頂なう 

カテゴリ:山、登山、ハイキング


大菩薩嶺二回目


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